ブレンボキャリパー(オレンジパール)塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたブレンボキャリパー一式の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はゴールドで、一部黒が塗られていたような状態だった物を、

 当店規定のオレンジパールに塗装しました。


濃いめのオレンジにゴールドパールを入れた塗色となります。


またbremboのロゴは黒の丸文字仕様を塗装で入れました。


各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。


そして今回は追加でキーホルダーの作成も承りました。

ミニカー型のキーホルダーについてはウェブショップのページで紹介しておりますので宜しければご参照くださいませ(これらは塗装のご依頼を頂いた方のみの限定商品となります)。

また今回は配合データを記載したデカールを入れた仕様となっています。もし当店が無くなってしまってもSTANDOXを使っている塗装屋さんであれば、これと全く同じ色で塗料の作成が可能です。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

 

ブレンボキャリパー(赤)塗装 完成

  大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたブレンボキャリパー一式の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

  元々はゴールドに塗装されていたキャリパーを、

  ブレンボ純正赤の近似色に塗装しました。

  ロゴは白(VWキャンディホワイト)の塗装で入れています。

 画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

  ボディ当たり面とボルト取り付け部には赤は塗らず、薄膜の艶消しの黒にしてあります。

  それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ブレンボキャリパー(赤)塗装 完成

ギャラリー

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大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたブレンボキャリパー一式の塗装、本日完成となります。 最初の状態も紹介しますね。 元々はゴールドに塗装されていたキャリパーを、   ブレンボ純正赤の近似色に塗装しました … 続きを読む

ブレンボキャリパーオレンジパール 本塗り

 先日お預かりしておりましたゴールド色のブレンボキャリパー一式です。その後いつものブレーキ屋さんにお願いして洗浄~サンドブラスト~マスキングまでの作業を行って頂きました。

このままでも塗装が出来る状態ですが、

 塗り終わった後に艶が出るよう、#120~#180でダブルアクションサンダー研磨し、入り組んだ部分は#180~#240で手研ぎをしておきます。

 キャリパー全体をシリコンオフで洗い流すようにして脱脂処理をし、本塗り準備完了です。

 また今回はキャリパーとは別にミニカー型色見本キーホルダーと、

 イモリアクリルキーホルダーの制作も承っております(別途費用が必要となります)。

 まずはプライマーを塗布します。

 その後塗膜の厚みを着けたくない箇所にベースコートの黒を塗り、よく乾かしたらマスキングシートを貼り付けます。

 ブレーキパッドを固定するシャフトが通る穴にクリアーが入るとシャフトが入らなくなってしまう為、そこは紙片を丸めて差し込み塞ぎます。

 まずは下色を塗布します。余っていたイエローと茶色を混ぜて適当なオレンジを作りました。

 そしてパールオレンジを塗布します。

 パールオレンジは以前配合データを控えていた物で、着色オレンジメタリックやイエローパールなどが入っています。鮮やかな色程隠ぺい力が弱いので(有機顔料を多く使っている為)、黒の上にいきなりこのオレンジを塗っても全く隠ぺいせず、かといって塗膜が厚くなると強度が落ちるので、トータルでの塗膜厚を極力薄くする事が必要(必須)となります。

 ベースコートのオレンジが乾いたらロゴ入れを行います。今回はbremboの丸文字でご指定を頂きました。

 サイズはフロント80mm、リヤ42mmとなります。色は黒です。

 そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 鮮やかで濃いめのオレンジをベースに、光が上がるとゴールド(イエロー)のパールが輝きます。

 クリアーが固まる前にマスキングシートは剥がしておきます。

 ご依頼頂いているイモリのキーホルダーは一個ですが、別途販売用として作れるよう余分に作っておきました。

 そしてこちらはデカール作業です。

ベースコートを塗ったミニカー型キーホルダーの裏側に、印刷したデカールを貼り付け、

クリアーを塗ってこちらも本塗り完了です。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

 

ブレンボキャリパー赤 本塗り

 先日お預かりしておりました、元々ゴールド色だったブレンボブレーキキャリパー一式です。いつものブレーキ屋さんに洗浄~サンドブラスト処理~マスキングまでを行って頂いて戻って来ていました。

このままでも塗れる状態ですが、

 塗装後により艶が出るよう、平らな部分はダブルアクションサンダー#120~#180で研磨し、パッドが当たらない入り組んだ箇所は#180~#240で手研ぎをしておきます。主に装着すると見える外側部分となります。

 その後シリコンオフで洗い流すようにしてキャリパー全体を脱脂清掃し、天井から吊るして本塗り準備完了です。

 まずは全体にプライマーを塗布します。

 その後塗膜の厚みを着けたくない部分(車体固定部やボルト取り付け部)にベースコートの黒を塗り、よく乾燥させてマスキングを行います。

 軽く研磨してエアーブローをし、

 まずは下塗りとして適当なピンクを塗布します。具体的にはGW中に塗って余っていた白と、マイクの塗装で余った赤茶を混ぜた物となります。

基本的に余った塗料は捨てる事は無く、こうやって再利用しています。

 そしてベースコートの赤を塗ります。こちらの赤は新品の純正ブレンボキャリパー近似色となります。

 ベースコートの赤が乾いたらロゴ入れの準備をします。フロント80mm、リヤ50mmとなります。

 ロゴの色は白で承っていますので、いつものようにVWキャンディホワイトを使用しています。

 そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 尚、別件で同じ時期にご依頼を頂いたブレンボキャリパー一式(こちらはオレンジパール)も並行して作業を行っておりまして、そちらも近日中に紹介出来る予定です。

艶消し黒に塗った部分のマスキングシートは、クリアーが固まる前に剥がしておきます。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて硬化させます。

それでは完成次第改めてご連絡を差し上げます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!