ブレンボブレーキキャリパー塗装承ってます

先日到着しておりましたブレンボキャリパー一式です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は塗装の他にオーバーホールも承っております。

下地処理(洗浄・サンドブラスト・マスキング)とオーバーホールについてはいつものブレーキ屋さんでの作業となり、これについては以下の記事が判り易いかと思いますので宜しければご参照くださいませ。

ブレーキキャリパーの下地処理

現状はいつものようにクリアー層が剥がれて、ロゴも消えかかっています。

ご希望頂いた色はリヤキャリパーのようなシルバーとの事で、

いつも使用しているこちらのシルバー(VWリフレックスシルバー:LA7W)と、ロゴの赤はフェラーリのロッソコルサ(300)を採用する予定です。

ロゴのサイズも既存の通り、フロント70mm、リヤ42mmを予定しております。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

インプレッサGHテールランプ塗装承ってます

先日到着しておりましたスバル純正インプレッサGHのテールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は定番のレッド&スモークで、ただし今回は比較的濃いめのスモーク濃度でのご指定となります。

以前施工した時の画像がありますのでそちらを紹介させていただきます。

作業工程自体は通常と同じですが、スモークを塗る時にご希望の濃度に合わせて微調整を行っています。

その他の画像についてはこちらのページで紹介しておりますので宜しければご参照くださいませ。

また現在こちらと同型のパーツでご依頼を頂いておりまして、それぞれちゃんと区別が付く様に印を着けておりますのでご安心くださいませ。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スバルブレンボキャリパー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルブレンボキャリパーの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はゴールド色で、こちらをいつものブレーキ屋さんにてサンドブラスト処理を行って貰い、また今回はオーバーホールも行いました。

色はブレンボ純正の赤の近似色で、

ロゴのサイズは元の状態と同様にして、

フロントは横幅105mmに、

リヤは42mmとしています。

ロゴの色はVW社のキャンディホワイト(LB9A)を採用しています。少し黒と青が入った白ですね。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

完成時の撮影に使っているのはNIKONのD200という古いカメラで、

レンズは同じくNIKON製の20mmと40mmを使っています。

今時ならスマホより遥かに安く買えるようなカメラで、全く人にお勧め出来る物では無いのですが、私の場合は余計なエフェクト機能とかマルチオートフォーカスとかを使わない為、慣れたこれで十分といった感じです。

ただ感度を上げるとノイズが酷く、結果ISOは250までしか使えませんから、おのずとシャッタースピードが遅くなって手振れし易いのが難点です(液晶画面も小さいのでブレの確認がし難く、沢山撮影しておく事になります)。近年のデジカメに慣れていると、ビックリするくらい使い物にならないと感じてしまうかも知れません・・・。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

スバルブレンボキャリパー 本塗り

先日お預かりしておりましたスバルブレンボキャリパー一式です。

その後いつものブレーキ屋さんにお願いし、

サンドブラストと、オーバーホールの作業を行って頂きました。

この状態から直ぐに本塗りを行う事も可能なのですが(元々はそうしていました)、

塗り上がった時に出来るだけ艶が出るよう、目立つ正面の部分をメインに#120→#180のダブルアクションサンダーで研磨しておきます。

その後シリコンオフ(溶剤)で全体を洗い流すようにして脱脂清掃し、

まずはプライマーを塗布します。

その後膜厚を着けたくない箇所=ボディへのボルト固定部とガスケット当たり面、ブレーキパッド固定用シャフト挿し込み穴にベースコートの黒を塗布します。

その後黒く塗った部分をマスキングし、

黒が食み出た部分に適当な色を下塗りし、ブレンボ赤の近似色を塗装します。

ベースコートの赤が乾いたらロゴ入れを行います。サイズは元の通りで、

色は白、具体的にはVW社のキャンディーホワイト(LB9A)を使用しています。

ここまでがベースコートとなり、

最後にトップコート=クリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

新品のブレンボキャリパーの塗装を参考にした今回の赤はオレンジ色が入っていて、多少朱色寄りの赤となっています。

背景にあるウェットブラスト用のボックスがフェラーリのロッソコルサ(カラーコード:300)で、そちらはキャリパーの赤に比べると青味があるのが判ると思います。それぞれ単体で見るとどちらも鮮やかな赤なのですが、比色して見ると違いが良く判ります。

黒に塗った箇所のマスキングは二回目のクリアーを塗った直後に剥がしています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

日産NOTEリヤブレーキカバー塗装承ってます

先日到着しておりました日産ノートe-Power(HE12型)ニスモSのリアブレーキカバーです。こちらのご依頼者様は前日お納めしたマーチリヤアンダースポイラーのオーナー様で、今回は御家族の方のこちらのパーツをご依頼頂きました。この度もご贔屓いただき誠に有難うございます!

状態としては艶消しの黒が塗られていて、

一か所ゴマ粒程の傷が付いていた箇所を爪で擦ってみると、その周りの塗装がペリペリと剥がれ、下から綺麗な金属素地が露出してきました。足付け処理などの素地調整を何もしないまま色が塗られているようです。

と言うのも、こういった塗装は元々そこまでの耐久性は想定されておらず、とにかく出荷するまで錆が出なければOKみたいな感じで、ある意味この辺は仕方ないのかも知れません。

なので一旦溶剤槽に浸けてこれを剥がして、改めてプライマーから塗り直す事とします。

今回塗るのは現状黒に塗られている箇所のみで、裏側やネジ部は塗らず、またホイール当たり面についてはクリアーを塗らずプライマーとベースカラーのみとする予定です。またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っております。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!