ヴェルファイアテールランプ マスキングシート作成

先日お預かりしておりましたトヨタヴェルファイアの純正テールランプです。

オーナー様からは予めクリアー抜きの箇所に印を着けて頂いたいますので、それを目安にマスキングシートを作成します。

印を剥がし、改めて内部反射板の壁のラインに沿ってラインテープを貼り付けます。

その上に紙を貼り、鉛筆の芯を擦るようにして輪郭を抽出します。昔ながらの石刷りの方法ですね。

これをスキャナーで読み込み、輪郭をトレースしてベクトルデータを作成します。

それを基にカッティングプロッターでマスキングシートをカットします。

何度か修正した後、完成したデータを保存しておきます。

続けてリヤゲート側となります。同じ様に内部の輪郭に沿ってラインテープを貼り、

それを基にしてデータを作成→マスキングシートをカットします。一部プレスラインに沿っているのでその部分で何度か修正を行いました。

出来上がったデータを使ってマスキングシートをカットし、本塗りに挑みます。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スイフトスポーツテールランプ塗装 完成

こちらもお待たせしました先日本塗りを終えていたスズキスイフトスポーツZC33Sの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は赤が鮮やかなテールランプでしたが、

今回のスモーク塗装でかなり落ち着いた雰囲気になったと思います。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーレンズ部(バックレンズ部)は赤いレンズ部に比べて薄いスモークにしています。

クリアーレンズをスモーク無しにすると、そこだけが目立ってしまう恐れがあった為、若干のスモークを掛けつつ暗くしないよう、それぞれ二種類のスモークで塗り分けています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

フィアットアバルトテールランプ塗装 完成

こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたフィアットアバルト純正テールランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々クリアーカバーレンズタイプだったテールランプに、

以前社外品のテールランプ塗装をご依頼頂いた時と同じくらいの濃さでスモーク塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この型のテールランプはフチの周りにある白が格好悪いと思っているのですが、塗装ではそれが払拭されて全体のイメージが引き締まるので良いかと思っています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

フェラーリベルリネッタテールランプ塗装 完成

こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたフェラーリベルリネッタの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々何かしらのコーティング(塗装)が施されていたテールランプで、

ただその肌がデロデロとしていた事と、凹んだ内側の一部にクリアーが溜まっていたので、それらを削って均し、一旦クリアー塗装のの下塗りで下地を作り直してからスモーク塗装(本塗り)を行いました。

透き通ったスモークの高級感と、

肌が綺麗になった事で、大分雰囲気が変わったと思います。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

下塗り無しでそのまま本塗りを行う事も出来ない事は無かったと思いますが、その場合こうは仕上がらなかったと思います(それどころか下地が露出してそこだけスモークが薄くなってしまう恐れがあったかと思います)。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

 

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

VWゴルフⅠ テールランプ塗装 完成

お待たせしました!先日本塗りを終えていたフォルクスワーゲンゴルフⅠの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

一部割れていた箇所もあったので、そちらも修理しました。

スモークの濃さは、以前ご依頼頂いたいすゞ117クーペのテールランプより半段階だけ濃くしたような感じにしています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

勿論ですが、カメラ側の設定でコントラストを強調していたりはしません。
塗装屋的には被塗物全体では無く部分的に撮影をしても余り意味がないと思っているのですが、

TwitterとかSNSで紹介する際にはこういった画の方がウケが良いみたいなので、意識して撮るようになったかも知れません。

ただ部分的にだけ焦点を当てたような撮り方は何かを誤魔化しているっぽい感じが否めませんので、今まで通り全体が見れる画像も残すようにしています(それ故に画像数が増えていますが・・・)。

この辺は割れていて修理をした箇所です。

水漏れもしないかと思います。

一緒にご依頼頂いている同車のフロントグリルと117クーペのワイパーはまだこれからとなりますので、もう暫くお待ち頂ければと思います。