ZX-14Rテールランプ塗装承ってます

 先日到着しておりましたカワサキZX-14Rの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 ご依頼内容はいつものレッド&スモーク塗装で、以前施工した画像がありますのでそちらを紹介させて頂きますね。

今回はこの時の画像を参考にする予定です。

尚、元々貼ってあるクッションテープは剥がすと再利用が出来ないので、同じ厚み(2mm)の物を同じような幅(約7ミリ)にカットして使います。先にある程度作っておき、塗装後に長さを合わせてカットして貼り付けます。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

HONDA NS-1スクリーン塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたホンダNS-1用のスクリーンパネルもスモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はまさに透明なスクリーンでしたが、

 今回は「濃い目」のスモーク濃度で、真っ黒なスクリーンとなりました。

 「濃い目」の設定はかなり黒いスモークとなりますので、テールランプ等ではちょっとお勧め出来ませんが、バイクのスクリーンでここまで小さい物ならそもそも視認性は余り関係無いので(恐らくはメーターのみ隠すような感じではないでしょうか)問題は無いのだと思います。スモークでは無く本当に黒く塗ってしまったり、ボディ同色にする場合もありますよね。

 先ほど紹介したXMAXと同じように、下に白い紙を敷いてみました。透け具合で濃さの違いが判るかと思います。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 真っ黒ですが、光に当たるとしっかり透過しているのは判ります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

XMAXスクリーンパネル&ウィンカーレンズ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたXMAXのスクリーンとフロントウィンカーレンズのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々スクリーンは薄いスモークが掛かっていましたので、それに追加するようにしてウィンカーと同じ濃度になるようスモーク塗装を行いました。

 濃さは比較的濃い目の「標準濃度~濃い目の中間」となります。

 見る角度によっては真っ黒に見えますが、光が通ると透明感が残っているが判るかと思います。

スクリーンの濃さが判り易いよう、下に白い紙を敷いてみました。

 下が黒だとスモークも真っ黒に見えますが、こうやって光を反射させてあげると透明なのが判るようになります。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」となります。

 完成画像はどれもサイズの変更以外は未加工となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

HONDA NS-1スクリーン スモーク塗装 本塗り

 先日下準備を終えていたホンダNS-1用のスクリーンパネルです。表面とフチを足付け処理し、裏を透明なフィルム(カッティングシート用のアプリケーションシート)でマスキングをしています。

 よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗布します。

 今回は「濃い目」でのお受付となりますので、コート毎のスモーク含有量をかなり多くし、6コート掛けてここまでの黒さにしました。尚、ベースコートにも硬化剤を入れています。

 そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 当店では稀に見る黒さで、光もしっかりと遮断してくれています。裏のマスキングを剥がしているのは、フチのクリアーが固まってカミソリみたいにならないようにです(塗装あるあるで、そのまま固まってしまうと手が切れるくらい鋭利になります)。

かなり黒いですが、光に当たるとしっかり透過しているのも判ります。

この後は一晩以上自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

XMAXスクリーンパネル&ウィンカーレンズ 本塗り

 こちらも先日下準備を行っていたヤマハXMAXのスクリーンパネルとフロントウィンカーレンズです。

 スクリーンパネルは元々スモークが入っている物で、ウィンカーレンズは透明なレンズになっています。今回はこれらのパーツを「標準濃度~濃い目の中間」濃度のスモークで承っています。かなり黒いスモークですね。

 プラスチックプライマー塗布後、まずはウィンカーをスクリーンと同じ程度までスモークにします。こうやって見比べるとスクリーンの方が赤黄色く(茶色く)、ウィンカーの方が青いスモークなのが判るかと思います。これも合わせていきます。

 この後さらにスモークを重ねていき、以前施工したアベンシスのテールランプの画像を参考に、

 「標準濃度~濃い目の中間」のスモーク濃度に仕上げました。かなり黒くなったのが判るかと思います。

 スクリーンパネルもそこまでの濃さにして、最後にクリアーを塗ったら本塗り完了です。お待たせしました!

 濃さもそうですが、色味もウィンカーのスモークと揃っているのが判るかと思います。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります(今回のターンは全てこちらのクリアーとなりました)。

 ウィンカーも中々の黒さですが、透明感があるのが判るかと思います。

それではこちらも完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ち下さいませ!