大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたオーディオのルームチューニング用置物、Acoustic Resolution Exciter RHR-21の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
最初に外してあったゴールド色のパーツは元通りに取り付けておきました。
穴の内側も普通の状態で見る限りではしっかり色は入ったと思います。
今回一緒にご依頼頂いている自動車内装パーツの塗装も先日完了していますので、
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたオーディオのルームチューニング用置物、Acoustic Resolution Exciter RHR-21の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
最初に外してあったゴールド色のパーツは元通りに取り付けておきました。
穴の内側も普通の状態で見る限りではしっかり色は入ったと思います。
今回一緒にご依頼頂いている自動車内装パーツの塗装も先日完了していますので、
先日下準備を行っておいたオーディオのルームチューニング用置物、Acoustic Resolution Exciter RHR-21です。左上のある黒いパーツは見本用の物で、これを参考に艶消し黒で塗装を行います。
プライマーを塗った表面を軽くサンディングし、よく脱脂清掃したら本塗り開始です。
上部の穴は貫通していないので色が入り難く、なのでスプレーガンのエアー圧を下げて出来るだけ置くまで届くようにします。
エアースプレーガンの塗装では塗料が奥まで入らないのはオーナー様もご理解済みで、ただ元の色が見えてしまうのは格好悪いですから、出来るだけ中まで黒が入るようにします。
そして最後に艶消しクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
艶消しクリアーはいつものSTANDOX K9150です。既存の物に比べ艶消し顔料(シリカゲル)が15分の1のサイズにまで小さくなっている為ダマになり難く、それ故にアジテーターカバーでの使用(攪拌)が可能になっています。既存の艶消しクリアーの場合、保管している際に顔料が缶の底で固まってしまう為、使う度に攪拌棒でそれらを攫ってあげる必要があり、またそれ故に使っている内に顔料の含有分が変わってしまうので艶消し具合にムラが生じるという問題がありましたが(なのでこれまでは使用毎に数時間撹拌機で揺らしておくという事で対応していました)、それらに比べつと飛躍的に安定して使い易い艶消しクリアーとなっています。
塗膜の強度としては、近年ポルシェやメルセデスベンツのボディに施工されている艶消し塗装と同様と考えて頂いて大丈夫です。
先日お預かりしておりましたオーディオのルームチューニング用置物、Acoustic Resolution Exciter RHR-21です。
現状はグレーシルバー色で塗装されていて、
まずはこちらを#120→#180のダブルアクションサンダーで削り落とします。
この時点で足付け処理にもなっているのですが、
こちらの穴の中の処理もしたかったのでサンドブラストを行います。
かなり重たい物なので、全ネジを差し込んでしっかり芯棒に固定しています。
この後は数日寝かし、タイミングが来たら軽くサンディングをして本塗りを行う予定です。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりましたオーディオのルームチューニング用置物、Acoustic Resolution Exciter RHR-21です。こちらのオーナー様は先日SEVのアルミプレートの塗装をご依頼いただいた方で、この度も当店をご贔屓頂きありがとうございます!
素材は金属製で、表面は多少ザラザラとした塗装が施されています。
穴の中はペーパーでの研磨はし難いので、この部分はサンドブラストを使用する予定です。一応全体を研磨してプライマーを塗ります。
艶消し黒の色見本と見比べてみるとこちらと近い感じなので、当店規定の艶消し黒で塗る事とします。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!