大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたシュアBETA58Aマイクの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこのようなグレーメタリックのボディとシルバーのグリルだった物に、
ボルボ社純正色の「デニムブルーメタリック」(カラーコード:723)と、
グリルのメッシュ部には当ウェブサイト内色見本から、「S716 1-D」のグレーを採用しました。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたシュアBETA58Aマイクの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこのようなグレーメタリックのボディとシルバーのグリルだった物に、
ボルボ社純正色の「デニムブルーメタリック」(カラーコード:723)と、
グリルのメッシュ部には当ウェブサイト内色見本から、「S716 1-D」のグレーを採用しました。
先日お預かりしておりましたシュアBETA58Aボーカルマイクです。
マイク本体は#800相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン)で空研ぎ、グリルはナイロンブラシとウォッシュコンパウンド(液状研磨剤)を使って足付け処理してあります。
グリルのメッシュ部は)は当ウェブサイト内色見本から、「S716 1-D」のグレーをご指定頂いておりますので、それに合わせて色を作成します。
上が先ほどのグレーで、下が今回ご指定頂いているもう一つの色=ボルボ社純正色の「デニムブルーメタリック」(カラーコード:723)です。「デニム」というだけあって少しくすんだような青ですね。
網の部分をマスキングします。リングの隙間に差し込むような感じを意識して貼っています。
アルミプレート部のマスキングは2回目のクリアーが塗り終わったら直ぐに剥がしておきます。ちなみにマスキングは1枚物ではなく敢えて2枚にして貼ってあって、ピンセットで剥がしやすいようにしています。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。ただこちら単体で熱を入れるのは効率が悪いので、大抵の場合は他のご依頼品と一緒に恒温器(乾燥炉)に入れて行うようにします。例えば結晶塗装の場合は120℃程の熱を掛けますが、その後熱が下がって60℃程になったらその余熱で一緒に行ったりもできます。
先日到着しておりましたシュアBETA58Aボーカルマイクです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
御依頼内容はブルーメタリックとグレーの2トーンカラーで、イメージイラストも作成していますのでそちらを紹介します。
マイク本体とグリルのリング部分はボルボ社純正色の「デニムブルーメタリック」(カラーコード:723)で、グリルのメッシュ部(網部)は当ウェブサイト内色見本から、「S716 1-D」のグレー、いずれも艶あり仕上げで承っております。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!