Harley Davidson CVO Turn Signal Lens

ハーレーCVOの純正リヤウィンカーレンズです。これまでディーラー様含め何度か施工していた物と似ていますが、こちらはレンズ面にスリット=溝が入ったタイプとなります。

こちらにご指定の濃度でスモーク塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

ご依頼頂いたのはかなり前で、画像だけ用意して下書きフォルダに入れておいたのですが、新たにお問合せ頂いた内容でこちらと同じレンズだったので施工例のページに追加する事にしました。

この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ポルシェカイエンテールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたポルシェカイエンの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態だったレンズに、

この時のBRZテールランプやこの時のラクティスのテールランプの濃さを参考にしてスモーク塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

元々はスモークフィルムが貼ってありましたが、

それとはまるで透明感や美観が違うのが判るかと思います。

私も塗装屋になる前はそういった透過性フィルムやカッティングシート、缶スプレーによる自家塗装などもかなりやって来ていて、自動車ボディの塗装はてっきりロボットが行っている(人間の手でこういった美観には出来ない)と思っていましたから、自分の手でこれが出来ている事が未だに楽しくて仕方が無い!といった気持ちだったりします。

と言ってもこういった塗装は技術だけではどうしようも無く、それよりも材料や設備等の環境の方が重要だったりするので、いずれ今の工場を返した時にどうするかを色々考えています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ダイハツミラ(L700)テールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたダイハツミラ(L700)のテールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態に、

この時の濃さを参考にしてスモーク塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

また今回は枠の黒い樹脂素地が経年劣化で白化していた箇所があったので、

レンズと一緒にスモーク塗装を施して黒さと艶を出すようにしました。

  ちょっと不安定なのですが、 一応立てて撮影してみました。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

レヴォーグテールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたレヴォーグの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は明るいクリアーレンズと朱色が強いレンズでしたが、

この時の濃さを参考に、スモーク塗装を施しました。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

車体に装着した時をイメージして、立てた状態で撮影してみました。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!


その後テールランプを受け取ったオーナー様からご感想を頂きましたので一部抜粋して紹介をさせて頂きます。わざわざありがとう御座いました!

「早速のご発送並びに丁寧な梱包をありがとうございました。お陰様で、綺麗な状態のまま受け取ることが出来ました。また、保管方法のアドバイスもありがとうございます。

希望通りの濃度で、深みがあってとても綺麗に仕上げていただき感謝しております。これなら、車検にも全く問題ないです。

スモーク塗装は近辺では行っている業者がなく私はその色合いがとても好きなので部品交換が必要になったり、新車購入時に必要なパーツがあれば、またお願いしたいと思っております。大変お世話になりました。この度はありがとうございました。」

ポルシェカイエンテールランプ 本塗り

先日下準備を行ってポルシェカイエンの純正テールランプです。

よく脱脂清掃し、エアーブローで埃を飛ばしたらプラスチックプライマーを塗って本塗り開始です。

スモークの濃さはこの時のBRZテールランプやこの時のラクティスのテールランプを参考にしています。

BRZのテールランプのスモークは薄く、逆にラクティスのテールランプはスモークが濃く見えるので、その中間くらいをイメージして濃さを調整しています。

塗装のような作用は「職人の長年の経験による勘」みたいに思われる所がありますが、私的にそういった感覚的な所(自分よがりの作業)が嫌いなので、何かしら指針になる物を用意して行うようにしています。今回のようなスモーク塗装の場合は以前施工した時の画像だったり、その他は自分で作る色見本などですね。

濃さが決まったら最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

画像だと判り難いのですが、こちらのテールランプは結構大きいです。

ただ塗装の費用は面積よりも「時間」で計算される傾向があり(レーバーレート)、例えば今回のように片面だけで済む物に比べスピーカーボックスなどは塗装面が5~6面あるので費用も想定以上となる場合が多いです。

テールランプの場合は面積の他に形状によって費用は大きく変わります。プラドのテールランプなどは大きい上にレンズ形状が複雑なので最たるものの一つですかね。

ヴェルファイアのテールランプもレンズ面に突起などがあり足付け処理の手間も増えますからそれに伴い費用も上がります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!