大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルGHインプレッサ用の社外品(Valenti社製)テールランプ一式の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はクリアーレンズカバーで、劣化の為か全体が少々白っぽく濁ったような状態でしたが、
透過性のレッド&スモーク塗装を行う事で深みが出てすっきりと仕上がったかと思います。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルGHインプレッサ用の社外品(Valenti社製)テールランプ一式の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はクリアーレンズカバーで、劣化の為か全体が少々白っぽく濁ったような状態でしたが、
透過性のレッド&スモーク塗装を行う事で深みが出てすっきりと仕上がったかと思います。
先日下準備を行っていたスバルGHインプレッサ用の社外品(Valenti社製)テールランプ一式です。
透過性塗装は通常の塗色(隠ぺいさせる色)と違ってゴミが混入するとそれが見えてしまうので、本塗りの前日にはブース内の床と壁、塗装代と棚板を高圧洗浄機で清掃してから塗装を行うようにしています。
よく脱脂清掃し、予め作成しておいたマスキングシートを貼り付けます。
プラスチックプライマーを塗布し、透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。
しっかり色味が着いたらマスキングを剥がし、その部分にプラスチックプライマーを塗布します。プライマーは既に赤く塗った箇所にオーバースプレーしても問題ありません(ただし意味が無いので無用にぬる必要もありません)。
ここまでがベースコートで、塗り始めてから終わりまでが大体4時間くらいといった感じです。コート間のフラッシュオフタイム(乾燥時間)をしっかり設けているので、トップコート(クリアー)よりかなり時間が掛かります。数が多い場合は昼食が17時!なんて事もあります(と言う事もあって最近は数を少な目に小刻みに塗るようにしています)。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
スモーク無しに比べると、シットリ落ち着いた雰囲気になっているかと思います。
作業中の撮影画像はどうしても暗い場面があったりするので画像加工をする場合がありますが、今回の本塗りでは全ての画像はサイズの縮小以外は未加工となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日下準備を行っておいたGRBインプレッサ用Valenti社製のテールランプです。
元々はレンズの裏に赤が着色されていたのですが、経年で殆どの色が褪色してしまった状態です。
脱脂清掃後、予め作成しておいたマスキングシートを貼り付けます。
プラスチックプライマーを塗布し、透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。
4コート程塗ったらマスキングシートを剥がし、再びそこにプラスチックプライマーを塗布します。
以前施工した時の画像を参考に、濃度を微調整します。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアー抜きにした箇所は反射板の効果で明るすぎる為、赤く塗った部分よりも1コート多めにスモークを塗っています。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります(今回のターンは全てこちらとなります)。
この状態で一晩は自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりましたスバルWRX-STI GRB用ヴァレンティ社製のテールランプ一式です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
元々はレッドテールだったらしいのですが、3年の使用で色が褪せてしまったとの事で、この度改めてレッド&スモーク塗装で御依頼を頂きました。
逆に色が残っているとムラになってしまう恐れがありますので、今回のように綺麗になくなっている方が作業はやり易いです。
また今回はスモークの濃度についてもご指定を頂いておりますので、そちらの画像も紹介をさせて頂きますね。
その他の完成画像はこちらのページからもご覧いただけます。通常のおまけスモークよりも若干濃い目となります(おまけスモークの濃度ご指定は【標準コース】以上となります)。また有彩色の透過性塗装となりますので、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!