大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたダイハツビーゴ純正テールランプの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
この時の濃さを参考にスモーク塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
先日下準備を行っておいたダイハツビーゴの純正テールランプです。
前日までにブース内の壁と床、棚板とスタンド、浄化槽と塗装台を綺麗に清掃しておきました。
プラスチックプライマーを塗布し、まずはベースコート=スモークを塗布します。
スモークの濃さはこの時の画像を参考にします。
この状態でスモークを3コート程塗ったところで、もう少し濃くしたい感じです。
最後は含有量を下げ、もう1コート塗って良い感じになりました。
濃さが決まったら最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
先ほどのTOYOTA86テールランプの完成画像に比べると薄く見えますが、今回のようなカバータイプで面積が大きい場合内部に多くの光を取り込める為、ブース内だと実際の物より明るく見える傾向にあります。
外で見ると光源は一か所(太陽)のみとなりますので、この状態より濃く(黒く)見えるようになります。
内部反射板のメッキが強いタイプはダマやムラが目立ちやすいですが、
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日に引き続き、次の透過性塗装のターンで本塗り予定のレンズ系パーツです。
GRヤリスのパーツは新品なので傷などは無いですが、製造時に出来るバリ=プラモデルで言うランナーから切り離した箇所が出っ張っている事があるので、
足付け処理をする前に#120→#180→#240→#320→#400→#500の順番で均しておきます。
テールランプはそのまま台に置くとレンズが棚板に当たってしまうので、
使い終わったマスキングテープの芯を貼っておき、レンズが浮くようにしておきます。
レンズのフチは#500、平面は#800→#1300で、いずれも一般的な紙やすりではなく、当たりの柔らかい布状研磨副資材(アシレックス)を使っています。深い傷が入らず、また空研ぎでも目詰まりがし難いのが特徴です。これの登場で自動車補修業界の作業内容が大きく変わりましたよね。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
次の透過性塗装のターンで本売り予定のテールランプ等レンズ系パーツです。前回のターンから期間が短いですが、テールランプ等の透過性塗装の御依頼が多いので早めに進めております。
もう1セットいけそうな気もしたのですが、シビックタイプRのテールランプは塗り分け等で作業が複雑な為、今回はこちらで挑みたいと思います(その分次回のターンを早めにしますね)。
スイフトスポーツとGRヤリスのパーツは新品なので軽いエアブローで、ビーゴのテールランプもさほど汚れが酷くは無かったので濡れウエスでの拭きあげとしています。
ビーゴテールランプの電球取り付け穴に貼ってあったガムテープは、この後熱を掛けた時に粘着剤が残ってベトついてしまう恐れがあったので、そちらは剥がしてマスキングテープに貼り直しておきました。
続けてレンズ以外の部分をマスキングします。次は被塗面の研磨足付け処理ですね。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりましたダイハツビーゴの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
御依頼内容は「標準濃度」のスモーク塗装べた塗りで、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様への変更で承っています。
以前施工した時の画像を参考として紹介させて頂きます。
濃さはこの時の画像を参考に調整しようと思います。
今回のようにメッキ感が強くて派手過ぎるくらいの方がスモークにした時に立体感が出て映えるので良い感じになるかと思います。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
ただいまテールランプ系の御依頼が多くなっておりまして長くお時間頂いております(4~5か月くらい)。お待たせして申し訳御座いませんが何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。