大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた日産180SX用のフロントポジションランプとサイドマーカー塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
この時のスモーク塗装を参考に濃度を調整して塗装を施しました。

こちらのオーナー様からは別件でスズキツインのヘッドカバーへの結晶塗装もご依頼頂いておりまして、そちらは先日完成しております。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた日産180SX用のフロントポジションランプとサイドマーカー塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
この時のスモーク塗装を参考に濃度を調整して塗装を施しました。

こちらのオーナー様からは別件でスズキツインのヘッドカバーへの結晶塗装もご依頼頂いておりまして、そちらは先日完成しております。
先日下準備を行っておいた日産180SX用のフロントポジションランプとサイドマーカーです。
被塗面は#800~#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン~オレンジ)で足付け処理をしてあります。
フロントポジションレンズは土台とレンズとの間に隙間が無いので、2回目のクリアーを塗り終わったら直ぐにマスキングを剥がせるようにしてあります。
よく脱脂清掃し、エアーブローで埃を飛ばしたらプラスチックプライマーを塗って本塗り開始です。
ご指定頂いた画像を参考に、スモークのベースコートを4~5コートに別けて塗り重ねていきます。
サイドマーカーとこちらのフロントランプでは内部の構造が違っていて、
左のフロントランプは内部にメッキの反射板があり、右のサイドマーカーにはそれが無い為、同じようにスモークを塗っても濃さの見え方が全く違います。
なのでまずはサイドマーカーで希望する濃さに調整し、その後スモークが薄く見えるフロントランプをそれに合わせてスモークを追加していきます。
2コート目のクリアーを塗り終わったら直ぐにフチのマスキングテープを剥がしておきます。
これくらいのサイズなら自宅の作業場でも塗れるので、今の工場を返して自宅で極お小さい物だけを塗っているであろう20年後も対応出来るかも知れません。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日に引き続き、次の透過性塗装のターンで本塗り予定のレンズパーツ一式です。被塗面以外をマスキングしました。
バイク用のウィンカーはレンズと土台で隙間なくピッタリくっ付いているので、クリアー塗装後に見切り部分のマスキングテープが剥がれるようにしています。
今回は下準備に時間が掛かっていますが、それは塗装する環境を整える事も含まれているからで、ここの所気温が高くなって虫が出てきましたから、ブース壁に貼ってあるビニールを全て剥がして張り直し、新たにダストイーターを塗っておきました。これは鳥もちのようなベタベタとした粘着質の塗布剤で、これを明るいライト部分にたっぷり塗っておく事で着地した虫が二度と飛び立てなくする物です。虫だけではなく埃もくっ付いてくれるので、静電気が発生する冬の前あたりにも同じようにして再施工をするようにしています。ほぼ一日掛かりの作業になってしまいますが、塗り直しの効かない透過性塗装の場合はやり過ぎるくらいの予防策をしておくと良いので、塗装台や棚板の清掃も含めしっかり行っておきました。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
次の透過性塗装のターンで本塗り予定のテールランプ等レンズパーツです。
・180SXサイドマーカー&フロントポジション塗装承ってます
もう少し一緒に塗れそうな余裕はあるのですが、レンズ系のパーツはまだかなりお待ちの方がいらっしゃるので、次のターンを少し早めにそちらでまとめて行おうと思います。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりました日産180SX用のフロントポジションランプとサイドマーカーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
尚車種は違いますが、先ほど紹介したスズキツインのヘッドカバー結晶塗装と同じオーナー様からの御依頼となります。
御依頼内容はスモーク塗装ベタ塗りで、濃度の参考にと画像を選んで頂いておりますのでそちらを紹介します。
こちらも同じく180SXのサイドマーカーで、この時はテールランプ等も一緒に御依頼頂きました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っております。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!