インプレッサテールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

 先日到着しておりましたスバルWRX-STI GRB用ヴァレンティ社製のテールランプ一式です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 元々はレッドテールだったらしいのですが、3年の使用で色が褪せてしまったとの事で、この度改めてレッド&スモーク塗装で御依頼を頂きました。

逆に色が残っているとムラになってしまう恐れがありますので、今回のように綺麗になくなっている方が作業はやり易いです。

また今回はスモークの濃度についてもご指定を頂いておりますので、そちらの画像も紹介をさせて頂きますね。

その他の完成画像はこちらのページからもご覧いただけます。通常のおまけスモークよりも若干濃い目となります(おまけスモークの濃度ご指定は【標準コース】以上となります)。また有彩色の透過性塗装となりますので、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

インプレッサG4テールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

 先日到着しておりましたスバルインプレッサG4の純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はレッド&スモーク塗装で、以前施工した時の画像がありますのでそちらを紹介しますね。

ウィンカー&バックランプ部をクリアー抜きにして透過性の赤に、その後全体に薄くスモークを掛けてクリアーでコーティングしています。こちらのページから他の画像も見れますので宜しければご参照下さいませ。

先ほどのテールランプが装着されたのがこちらの車両で、今回もこの画像をご指定してご依頼を頂きました。こちらのページから他の画像と、オーナー様から頂いたコメントもご覧頂けます。宜しければご参照下さいませ。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

XMAXリヤウィンカー塗装承ってます

 先日到着しておりました、ヤマハXMAXの純正リヤウィンカーです。こちらは先日同XMAXのスクリーンパネルとフロントウィンカーのスモーク塗装をご依頼頂いた方で、今回はこちらをレッド&スモーク塗装で承りました。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

現状は薄いピンク色のような赤色をしていて、こちらを、さらに以前にご依頼を頂いた時のTMAX530のテールランプと同じような感じでと承っております。

その時の画像も紹介しますね。

こちらのテールランプは元々クリアーレンズで、それに透過性の赤=レッドキャンディーと薄いスモークで仕上げています。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度も当店をご贔屓頂き有難う御座います!

ZX-14Rテールランプ 本塗り

 先日下準備を終えていたKAWASAKI ZX-14Rの純正テールランプです。

 プラスチックプライマーを塗り、透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

 続けてスモークを重ね、ご指定の濃さに調整します。

ここまでがベースコートとなります。

 そして最後にトップコート=クリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

レンズ系 透過性塗装 下準備

 透過性塗装(スモーク塗装等のキャンディーカラー)で次のターンで本塗り予定のテールランプ等レンズ類一式です。記事へのリンク先も以下に記載いたします。


エスティマテールランプ一式塗装承ってます

フェアレディZ34テールランプ塗装承ってます

ZX-14Rテールランプ塗装承ってます

X-TRAILテールランプ塗装承ってます

ヴェルファイア テールランプ塗装承ってます


 ソケットが外れて穴が開いたままの物は、マスキングシート等でそれを塞ぎ、

 必要に応じて洗浄を行います。

 そして土台部分のマスキングを行います。

ヴェルファイアのテールランプは、塗装範囲が上段のみとなりますので、塗装をしない下段レンズ部分を二重にマスキングしておきます。

フチ(レンズ断面)はしっかり#800相当で足付けし、レンズ全体も最初は軽く#800相当(アシレックスレモン)、その後#1300相当(アシレックスオレンジ)でしっかり全体を足付け処理します。アクリル樹脂の足付け処理は粉で目詰まりし易いので、ファンを回して良く換気した状態でエアーブローをしながら行います。

ちなみに私はサンドブラスト作業時以外に防塵マスクは殆どしませんが、その代わり作業中の現場はしっかり換気をするようにしています。自分の肺は勿論ですが、粉や埃がコンプレッサーに吸い込まれるのが気分的に嫌でして、お陰で塗装のハジキ(ピンホール)も殆ど出ません。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!