インプレッサGHテールランプ塗装承ってます

先日到着しておりましたスバル純正インプレッサGHのテールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は定番のレッド&スモークで、ただし今回は比較的濃いめのスモーク濃度でのご指定となります。

以前施工した時の画像がありますのでそちらを紹介させていただきます。

作業工程自体は通常と同じですが、スモークを塗る時にご希望の濃度に合わせて微調整を行っています。

その他の画像についてはこちらのページで紹介しておりますので宜しければご参照くださいませ。

また現在こちらと同型のパーツでご依頼を頂いておりまして、それぞれちゃんと区別が付く様に印を着けておりますのでご安心くださいませ。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

W124メルセデステールランプ&ワイパー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたW124 E500 リミテッド6.0のワイパーアーム一式と、さらにその前に塗り終えていたテールランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

ワイパーのパーツに関しては途中で新品をご用意頂いてそちらを塗装する事にしています。

赤いレンズ部分にはさらに透過性の赤を塗装で重ね、

その後全体に薄くスモーク塗装を施しています。

レンズの塗装後、枠を艶消し黒で塗装しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

そしてワイパーのパーツ一式です。

色はメルセデス純正色の「ブリリアントシルバー」(カラーコード:744)となります。

大きい方のワイパーアームカバーは傷が酷かったので「研磨→プライマー塗布→サーフェサー塗布→完全硬化→研磨」といった工程で下地を整えています。

ワイパーアーム本体(スチール製)は新品をご用意して頂いたので足付け処理のみでそのまま上塗りを行っています。

ワイパーブレード部のカバーは分解出来たのでそれぞれを単体で塗装しています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご贔屓いただき誠に有難う御座いました!

GRBインプレッサテールランプ塗装承ってます

先日到着しておりましたスバル純正GRBインプレッサ用テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

状態は新品で、今回はこちらを定番のレッド&スモーク塗装で承っています。

以前施工した時の画像がありますのでそちらを紹介させて頂きます。

ウィンカーとバックランプ部はマスキングをしてそれ以外に透過性の赤=レッドキャンディーを塗布し、その後マスキングを剥がしてレンズ全体に薄くスモークを重ね、最後にクリアーでコートしています。クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。スモーク濃度についてはこの時の濃さを参考に調整するようにします。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スバルWRX S4 樹脂製インマニ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルWRX S4の樹脂製インテークマニホールド塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は未塗装の樹脂素地状態だった物を、

カラーベースをマツダの「ソウルレッドプレミアムメタリック 」(カラーコード:41V)に、

その上に当店規定のキャンディーレッドを重ねています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

大変だったのが足付け処理で、

この形状をペーパーでは 行うのは物理的に難しく、ウェットブラストであれば比較的簡単に!と思っていましたが、

作業前の準備や後片付け、その後の洗浄(清掃)などを含めるとやはり大変で、

また一回だけの塗装では綺麗に仕上がらないと考え、二回に別けて塗っている(二個分塗っている)という所でやはり手間と時間が掛かってしまいました。

ただそれだけに良質な下地と、美しい塗膜に仕上げられたかと思います。

作業前は「もしかしたら結晶塗装より気分的には楽なのでは」と思ったりもしましたが、全くの勘違いでした(笑)。

この部分はカバーが着いて隠れてしまうのかも知れなく、それだとちょっと勿体ないかもですね。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

W124メルセデスベンツテールランプ枠 本塗り

先日レンズ部の透過性塗装を行っておいたW124のテールランプです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。

レンズ部をマスキングし、一緒にクリアーを塗っていた枠部分を#800で研摩して足付け処理します。

よく脱脂清掃し、本塗り開始です。

まずはベースコートの黒を塗り、

艶消しクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

その後時間が経つと徐々にクリアーの艶が消えていき、

艶消し仕上げとなりました。

ちなみに今までの枠の塗装ではベースコートのみの仕様としていましたが、今回は耐久性を考えて艶消しクリアーを塗っています。

塗装面にマスキングテープを貼ったまま熱を入れるとその痕がついてしまう為、その前にマスキングを剥がしておきました。

最初の状態に比べると雰囲気も美しさも全然違っていると思います。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきます。

それでは一緒にご依頼頂いているワイパー関係の作業が進行しましたらそちらも紹介させて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!