SHURE SM58マイク塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたSHURE SM58ボーカルマイクの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

ボディは黒っぽく見えますがメタリックが入っていて、グリルはシルバー、どちらもクリアーは塗ってありません。

 今回の塗装はキャンディーレッドで、

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーで承りました。

 こちらは自然光で撮影した画像となります。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

年末年始は12月31日~3日までの休みとしようとしていましたが、超特急仕上げのご依頼が数件入ってしまっているので、休みは返上になるかも知れません(まあその分割り増しを頂けるので、こういう時こそ働かないといけないのでして・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

SHURE SM58マイク 本塗り

 先日お預かりしておりましたSHURE SM58ボーカルマイクです。

本体は#800相当の研磨副資材で空研ぎし、グリルボールはナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理を行っています。

 下色として適当なシルバー(VWリフレックスシルバー)2コート程塗り、その上に粗めのメタリック(MIX598)を2コート塗ります。

 その後透過性の赤=キャンディーレッドを塗り重ねます。こちらもベースコートで、ただし硬化剤を適量(10%~20%くらい)入れています。

 そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 ちなみにSM58は本体が上下に外れますが、中の配線はハンダで繋がっているのでそれは分解せず、ネジを少しだけ緩めた状態で塗装しています。分解すると部品点数が増えるのでその分コストも上がりますが、この塗り方なら(分解出来ない)BETA58と同額で出来ます。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

SHURE SM58マイク塗装承ってます

 先日到着しておりましたシュアのボーカルマイクSM58です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はキャンディーレッドのべた塗りで、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様で承っています。

以前の施工例がありますのでそちらを紹介させて頂きますね。

こちらは以前施工したゼンハイザーのE935で、赤色のイメージとしてはこちらと同じようになります。

こちらは以前施工したAUDIX OM11のマイクで、今回もこちらと同じようにキャンディーレッドべた塗りとする予定です。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

SHURE SM58マイク レース塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたSHUREのボーカルマイクSM58の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はいつものガンメタ艶消し色だったマイクを、

 レース生地を使ったキャンディー塗装で仕上げました。

 赤茶色の部分はダイハツ「ルージュレッドクリスタルメタリック」(カラーコード:R45)で、

 全体に透過性の黄色=キャンディーイエローで仕上げています。

 またレース柄の段差を均して平滑にする為、1回目の本塗りの後にもう一度下地処理をしてクリアーを塗布しています。クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

 ストロボを使っての撮影もしました。

 こちらが正面となります。

 そしてこちらが裏側です。

 45度くらい右に回しました。

さらに逆方向に回しました。画像はどれもサイズの縮小以外は未加工となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

SHURE SM58マイク レース塗装 本塗り

 先日レース柄&キャンディー塗装の本塗りを終えていたSHUREのボーカルマイクSM58です。その後熱を掛けて塗膜を硬化させ、表面を#800~#1300で研磨して平滑にしておきました。

 そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

 柄がズレているのはネジを少し緩めた状態で塗っているからで、しっかり締めるとピッタリ繋がるのでご安心下さいませ。

 こちらは穴が開いている方なので裏側となり、巻き付けたレースはここで繋げているのですが、違和感の無い仕上りになるようレースを解いた後に模様が繋がるよう再びレースを当ててここだけもう一度塗っています。

クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

この後は再び一晩以上自然乾燥させ、後日60℃40分の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!