SUBARU XVハイブリッドのテールランプが装着されたようです

xv100先日お納めしたスバルXVハイブリッドのテールランプが無事装着されたようで、オーナー様から画像とコメントを頂きましたので紹介させて頂きますね。

xv103

「 今回はどうもありがとうございました。装着した写真を送ります。

仕上がりにはとても満足しています。ノーマル風でありながら高級感がありXVハイブリッドの唯一の不満が解消され落ち着いた外観になりました。
いつからクリアレンズがカッコいいと言うようになったのでしょうかね?」

との事です。うーん、そういう事言うと年齢がバレますよ(笑)。どうやらこちらのオーナー様はその世界では有名な方らしく、調べたら年齢まで出て来てしまいまして(笑)。

xv104

テールランプの事に関してネットで調べて見ると多少の加工で純正品の流用が出来るらしく、ただどうやらこのLEDテールランプが格好良いとの事みたいなので、これを交換するのでは無くこれに交換するのが主流のようです。上の画像のようにポジションランプ灯火時が格好いいらしいですね(ただこの部分はLEDでは無く普通の電球らしいですが。笑)。

この度は当店を御利用頂き有り難う御座いました!

スバルXVテールランプ塗装 完成

xv100 こちらもお待たせしました!スバルXVハイブリッドの純正テールランプも「レッドキャンディー+おまけスモーク」で完成となります。

xv101一時期はGRB系インプレッサのテールランプの塗装依頼がかなり多かったのですが、そちらは大分落ち着きまして変わりにBRZ/86系のテールランプと、後はこちらのXVハイブリッドのテールランプが随分と増えました。あと先ほど紹介した三菱アウトランダーですが、純正の状態だとかなりLED球の輝きが強いのでもしかしたら今回を機に御依頼が増えるかも知れません。私も一度あの車の後ろを走った事がありますが目が眩んでしまう程でしたので・・・(って何気なく営業的なコメントですいません・・・)。

xv102こちらのテールランプも外側のレンズがクリアーで内部が丸見えなので色が付くとコントラストがはっきりして断然格好良く見えると思います。元々のクリアーレンズを不満に思っている同車のユーザーは多いと思いますのでこの仕様はまだ続くと思います。と言うか続いて頂ければと(笑)。車も売れているみたいですし。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有り難う御座いました!

SUBARU XVテールランプ レッド&スモーク塗装 本塗り

xv96 こちらも無事本塗り完了しております。スバルXVハイブリッドの純正テールランプです。

予め用意しておいたマスキングシートをウィンカー&バックランプ部のラインに沿って貼ったら本塗り開始です。ちなみに足付け処理&脱脂がされている面へのシールの貼り付けはガッチリくっ付き過ぎてしまいますから、やはり貼り付けは本塗り当日が原則となります。それでなくても本塗り中にこれを剥がすのは結構大変ですからね。

xv97 そしてレッドキャンディーの塗布が完了です。最初に貼ったマスキングシートを剥がし、再度その部分にプラスチックプライマーを塗ったら全体にスモークを塗っていきます。

xv98 そしてクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

xv99こちらも本日熱を掛けていますので、年明け早々に行う磨き処理等が終わったら完成予定となります。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

SUBARU XVハイブリッドテールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

xv95先日到着しておりましたスバルXVハイブリッドの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有り難う御座います!

御依頼内容はもう定番になったもので、一応以下に紹介させて頂きますね。

・全体をクリアーレッドに塗装
・テール下部のウィンカー&バックランプ部分はクリアーのままで
・最後に全体に薄くスモーク塗装
・クリアーを耐候性の高いクリスタルクリアーに変更

といった内容となります。参考に前回の完成画像も紹介させて頂きますね。 xv83こんな感じになる予定です。「これと同じ様に」と言う御依頼でしたら【お任せ仕上げコース】で対応可能ですので お気軽に御利用ください。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有り難う御座います!

SUBARU XVテールランプ塗装 完成

xv82 こちらもお待たせしました!スバルXVハイブリッドの純正テールランプはレッド+スモーク塗装で完成となります。

こちらも先ほど紹介したBRZのテールランプ同様元々はクリアーレンズのテールランプでした。最初の状態の画像も紹介させて頂きますね。xv3ちなみに一緒に写っているメッキパーツの作業はこれからとなっています。色物とテールランプは一緒に塗れないので先にこちらだけ仕上げています。

xv84 色が付くだけで迫力が全然違いますよね(勿論撮り方もありますが・・・笑)。

xv83透過性の色(キャンディーカラー)は一旦ムラやダマ、ゴミの混入などが起きてしまうと最後までそれが影響されてしまいますが、多分これを見てもそんな所を感じられる部分は無いと思います。元々私が塗装を覚えた環境は「装飾する」と言うよりも「元の状態に戻す」と言う補修塗装の世界ですので、派手さと言うよりは「如何に違和感無く自然な状態に見せるか」と言う事に重点を置いているのだと思います(意識してというよりもうこれが身に染みついてしまっていますので・・・)。

それでは引き続きメッキパーツの方も作業していきますのでどうぞもう少々お待ちくださいませ!