マツダディーゼル用フューエルキャップ 下準備

mazda こちらもお待たせしました!マツダの軽油用フューエルキャップも作業着手しておりますのでご安心下さいませ。

素地表面はザラザラとしていて、恐らく素材はPA(ポリアミド)の為か切削性は極端に悪いので全部を削り落とすのは困難ですから、#180である程度研磨をしたら#240~#320で全体を足付け処理をしておきます。

mazda1よく脱脂をしたら念の為火炎処理を行っておき、プラスチックプライマーを塗ってサフェーサーをタップリ塗ります。サフェは市販されているようなラッカー系では無く、主剤と硬化剤を混ぜて作る2液性の物なので(そもそも今時ラッカーサフェを使うケースは殆どありません)、コート間の乾燥(フラッシュオフタイム)を十分に行えばかなりの厚塗りが可能です。ただそれだけに肌が荒れ易く、細かいラインは埋めてしまうので、ケースバイケースでシンナーで希釈したり口径の小さいスプレーガンを使ったりします。

サフェーサーが完全硬化したら研ぎを行い、そしていつものグリーン色の作製ですね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

マツダフューエルキャップ塗装承ってます

diesel先日到着しておりましたマツダ純正のフューエルキャップです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容としては、今まで何回か施工している「軽油をイメージさせるグリーン」への塗装で、また今回はそれに各文字を塗装でご依頼承っています。判り易いように以前の完成画像を紹介しますね。

atenza121今までは艶々のグリーンに仕上げた後にグレーのシールを貼っていたのですが、それだと使っている内に剥がれてしまう可能性がありますので、今回はこれらの文字を塗装で入れるよう承っています。尚、あのザラザラのまま上塗り塗装をしてもこのように艶々には仕上がりませんので、まずはいつも通り「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行ってからの塗装となります。

それにしてもフューエルキャップを塗るだけでも少々珍しいと思うのですが、文字まで入れるようになってしまいましたか・・・(いや、前例が一件ありました。笑)。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ハイオク仕様 マツダフューエルキャップ塗装 完成

road210 こちらもお待たせしました!NDロードスターに装着予定のマツダ純正フューエルキャップはハイオクのイメージカラーのイエローで塗装完成です。

cap3こちらが最初の状態ですね。ちょっと寂しいですが、普段見えない所にある物ですし(笑)。

road211 これならガソリンスタンドでうっかりレギュラーガソリンを入れられたりする可能性は低くなりますよね(まあ油断は出来ないと思いますが・・・)。

road212車体色は確かソウルレッドプレミアムメタリックですから特にこの色が目立ちそうですね。敢えてフューエルリッドを閉め忘れて走るなんて言うのもありかも知れませんね(さすがにそれは無いですか・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度も当店をご利用頂き有難う御座いました!

ディーゼル用マツダフューエルキャップ塗装 完成

atenza121 大変お待たせしました!マツダのクリーンディーゼルエンジン用の純正フューエルキャップ、軽油のイメージカラーのグリーン で完成となります。

atenza120尚ロゴに関しては今回はシールで、データは以前作成した物があったのでそれを利用してグレー色のカッティングシートから切り出しています。尚mazdaのロゴは元のよりも少し大きくしています(切り出せるレベルではありませんので・・・)。

atenza111尚こちらが最初の状態です。

atenza122 「落としたら・・・」と思いましたが、考えてみればリングが付いているので落ちないんですね(笑)。失礼致しました。

atenza123まさか二個目のご依頼が来るとは思っていませんでしたが、気になった方はどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。ちなみに普段はフューエルリッド(蓋)で見えない所にある物ですので、念のため・・・(笑)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度も当店をご利用いただき有難う御座いました!

フューエルキャップ×2 本塗り

cap11 こちらもお待たせしました!マツダのフューエルキャップ2個、無事本塗り完了しております。

画像はサフェーサーを水研ぎし終わった状態で、最初に#400の空研ぎもしています。最終は#800ですね。

cap12 手前の「G」の印がある方がNDロードスター用のハイオク仕様イエローです。

cap13 こちらの「D」の印がある方がクリーンディーゼルエンジン用の軽油仕様のグリーンとなります。色は違いますが内容は殆ど同じなので最初から一緒に作業しています。

cap14 ベースコートのグリーンを塗ったらクリアーを塗って本塗り完了です。

cap15 塗り過ぎるとマスキングの隙間で塗料がくっ付いてしまうのでその辺を意識して塗っています。もしもくっ付いてしまったらクリアーが乾く前にテープを剥がすという方法もありですけどね(ただしそれなりにリスクが・・・)。

cap16 ハイオク仕様のイエローも同じくベースコート+クリアーの2コート塗装で本塗り完了です。

cap17ソリッドカラーなら1コートソリッドと言う方法もありますが(作業的にはその方が凄く早いです)、小物の場合だとこんな感じで二色以上をまとめて塗る場合が結構多いですし、気分的にもクリアーが掛かっていた方が気持ちが良いですしね。

それでは完成次第改めて紹介します。グリーンの方は最後に貼りますのでそちらもですね。もう少々御待ち下さいませ!(全然関係ありませんが今日は本当に暑過ぎでしたよ・・・)。