NDロードスターヘッドカバー 結晶塗装承ってます

road179先日到着しておりました新型NDロードスターのヘッドカバーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は赤の結晶塗装で、先日別の案件でこちらと同じ部品をご依頼~既に完成納品しておりますが、今回の色に関してもその時と同じ様なレッドで承っております。参考までにその時の完成画像を紹介いたしますね。

road159パっと見はちょっと青味掛かった赤なのですが実はこの時は赤のパウダーパールを入れていて、ロードスターのボディカラーでもあるソウルレッドプレミアムメタリックのような感じにしています(実際はあちらはパールでは無くキャンディー塗装なので全然違い雰囲気的なイメージをと言う事です)。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

NDロードスターヘッドカバーが装着されたようです

road159先日お納めしましたNDロードスターのヘッドカバーが無事装着されたとの事で、早速オーナー様から画像とコメントを頂きました。ちなみに上の画像は完成時の画像で当店にて撮影した物で、以下の画像はオーナー様が撮影して頂き送って頂いた物です。コメントも紹介させて頂きますね。

road164「さて,整備工場の予定の隙間を縫って取り付けしてもらってきました。
交換作業が終わって,担当整備士さんやサービス担当さんとの会話は「全く違和感がない!」(笑)自然すぎてハマりすぎです。
何というか,初めからこれだったんじゃないか?と思うくらいピッタリです。パールも良い感じに効いてます。ボンネット開けなければ見えないですが,気分で10馬力増しな感じです。
この作業をお願いして本当に大正解でした。」

との事です。いやいや大変恐縮です(って私は単に塗っただけでアイデアはオーナー様ですので)。

マクロレンズで撮影して頂いた結晶目の画像もありますのでそちらも紹介致しますね。

road163まあ非常に良く撮って頂いて恐縮です(笑)。マクロレンズ、凄い威力ですね!

この度は当店をご利用頂き誠に有り難うございました!またわざわざ画像とコメント有り難うございます!

NDロードスターヘッドカバー結晶塗装 完成

road159こちらもお待たせしました!新型NDロードスターのヘッドカバー、結晶塗装の赤で完成となります。

road160 先ほどのCB1300のヘッドカバーで紹介しましたが、こちらは既存の赤にパールを入れてあって光に当たると表面が少し変化するようになっています。イメージとしてはこれが装着される車体色のソウルレッドプレミアムメタリックで、ただあちらはキャンディーカラーですのでさすがにそれの再現は難しく(勿論オーナー様も御理解頂いています)、それの代わりにパールを入れてみたって感じです。ただ思ったよりも効き目は少なかったかも知れませんが・・・(すいません・・・)。最初の状態も紹介しますね。

road145純正は未塗装状態で、比較的綺麗なシルバーなのですがこれが経年でどうなっていくか、と言うところだと思います。もしかしたら最後まで綺麗なままかも知れませんし、旧型と同じく徐々に黒ずんで最後は腐食が出てしまうかも知れません。燐酸処理をした感じではいつもの通りだったのでそんなに長持ちするとは思えませんが・・・まあいずれ判る事ですかね。

 

road162 パールが効いて確実に普通の結晶塗装とは違うのですが、やはりキャンディー塗装にはちょっと(と言うかかなり)遠く及ばないかも知れません。ただ両者は全然違う性質ですしね(もう開き直った感じですいません。笑)。

road158結晶塗装は遠めで見ると艶消しっぽくみえるのですが、実際はこんな感じで半艶状になっています。なので砂埃などが積もったとしても水に濡らしたウェスでふき取れば簡単に汚れが取れたりします。イメージ的にメンテナンスが難しいように感じますがそんなことはありませんのでご安心下さいませ。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

NDロードスターヘッドカバー結晶塗装 本塗り

road152 大変お待たせしました!マツダNDロードスターとホンダCB1300のヘッドカバー、無事本塗り完了しております。左が新品のロードスターのヘッドカバーで、右のCB1300のヘッドカバーは腐食が酷かったのでサンドブラスト屋さんにて処理して貰いました。

road153 先ほどの綺麗だったヘッドカバーが随分と汚くなって見えますが、これは燐酸処理によってアルミの表面が化成処理されたからです。もう一方のCB1300の方がサンドブラストによる物理的な方法に対してこちらは化学的な方法といった感じですかね。

最初にオーナー様から「このカバー表面は多分何かを塗ってあると思われます。 実際,何か問題はあったようで,私のNDは対策済みシールが貼ってあったそうです。」と伺っていましたが、それも塗装では無く化成処理の一つだったと思われます。

road154 プライマーも同じく化学的に防錆効果のある塗料で、且つ金属素材と上塗り塗料(今回の場合は結晶塗装)を密着させる役割があります。ちなみに「サフェーサー」の役割は厳密的にはこれとは違い、あちらは膜厚の充填が主な目的です。

road155 今回の色は鮮やかな赤をベースにしていますが、「 もし,可能でしたらボディカラーのソウルレッドプレミアムメタリックと似た色で」と伺っていますので、その色とはちょっと違いますが(あちらはキャンディー塗装です)、何か味付けが出来ればと思いパウダータイプのレッドパールを入れてみました。

road157 全体にしっかり膜厚を付けつつ均一に塗り込み、その後150℃程の熱を掛けて硬化~反応させます。

road156焼き上がるとこんな感じに結晶模様に仕上ります。

色に関しては一応ソウルレッドを意識して、フェラーリのような朱色寄りでは無く「血のような赤」にしつつ、パールによって色が変化するような感じにしてみました。ただそれぞれを見比べてみないと判らないレベルかも知れませんが・・・(並べるとちゃんと違いは判ります)。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!

NDロードスターヘッドカバー結晶塗装承ってます

road145先日到着しておりました新型NDロードスターのヘッドカバーです。これは初めてのパーツですね。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は結晶塗装の赤で、現状はアルミ無垢の状態ですから剥離作業は必要ありませんが、このまま塗っても上塗り塗料は密着しませんので下地処理として燐酸処理&プライマー塗装を行ってからの塗装となります。

完成をイメージした参考画像を紹介しますね。

roadstar4左側はいつもご依頼頂いている今までのロードスターのヘッドカバーですが、この時は「どす黒い赤で」といったご指定でこの色になっています。右側はフェラーリのヘッドカバーで、今回はこちらの鮮やかな赤い結晶塗装でご依頼頂いています。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!