こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたNDロードスター用サイドマーカーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
現色のオレンジキャンディーのみだと赤味が強いので、イエローキャンディーをその5倍にした物でアンバーカラーを表現しています。
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたNDロードスター用サイドマーカーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
現色のオレンジキャンディーのみだと赤味が強いので、イエローキャンディーをその5倍にした物でアンバーカラーを表現しています。
先日下準備を行っていたNDロードスターのサイドマーカーです。
よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったら本塗り開始です。
透過性の黄色+橙=イエローキャンディー:オレンジキャンディーを5:1の割合で混合した物を塗っていきます。
画像は2コート目を塗った状態で、この時点ではイエローにしか見えませんが、
コート数を多く塗り重ねているのはわざとで、一度に着色してしまうと塗りムラによる濃淡が出来てしまいますから、全体を均一な濃さにする為ですね。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
ベースコート(キャンディーカラー)のスプレーガンは口径0.8mmで、
トップコート(クリアー)は1.0mmを使っています。いずれもIWATA LPH-50となります。
ちなみに外資系のクリアーは粘度が高いので口径0.5mm程のエアーブラシだと塗り難いのですが(実際クリスタルクリアーは塗れないと言ってました)、
エアーブラシ届きました!
早速使ってみたらめっちゃ良かったのでさらにもう一個追加しました🥰(早期割引価格でお得です)。https://t.co/gW3rV4YyKm pic.twitter.com/bsixzZCotb— PRO_Fit/高畑 (@Takahata_P) May 17, 2025
少し前に買ったこちらのエアーブラシは口径0.5mmですがクリスタルクリアーも同社VOCエクストリームプラスクリアーも普通に塗れます。同じくSATAの0.5mmでも塗れるので、同じ口径でもガンによって色々変わるのだと思います。
今回程のサイズなら口径0.5mm程のエアーブラシでも塗装可能で、ただ実用する物=今回のような自動車外装部品の場合は耐久性も必要ですから(膜厚と耐候性は相関関係があります)、しっかり塗膜厚を充填する必要はありますかね。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日オレンジキャンディーで本塗りを終えていたホンダスーパーカブのリヤウィンカーです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。
尚、今回はこちらのレンズの背面=反射板部分を黒色で承っていますので、
元々この部分(背面)は内部に反射板が入っているので光らない構造になっています。今回はそのメッキを見えなく無くするブラックアウト化ような感じですね。
最初の時と同じく、2度目のクリアーを塗ったら直ぐにフチのマスキング を剥がしておきます。
本来ならこの黒くなった部分から内部の反射板が見えるところを目立たなくしている訳ですね。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日到着しておりましたマツダNDロードスター用の社外品サイドマーカーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容は透過性の橙=オレンジキャンディー塗装で、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っています。
こちらは同じ内容で何度か施工事例がありますのでそちらを紹介させて頂きます。
こちらも元々クリアーレンズだった物に、イエロー:オレンジ=5:1のキャンディーカラーで塗装を施しています。