ハーレーテール/ウィンカー塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたハーレーダビットソン フォーティーエイト(XL1200X)に取り付け予定のテール/ウインカー兼用ランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は透過性の橙=オレンジ色だったレンズに、

透過性の赤=レッドキャンディーと、

薄いスモーク塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

オーナー様からは「気にしなくて良いので赤に」と伺っていますが、さすがに塗り過ぎるとウィンカーも赤く光ってしまいますので、赤くなったギリギリで塗装を止め、その後スモークで深みを出しています。

レンズは本体から取れない構造(接着)になっているとの事で今回はマスキングでの対応となりましたが、

特に違和感無く仕上がっているかと思いますので(仕上がりが悪くなってはいないと思いますので)ご安心くださいませ。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

スバルインプレッサGRBテールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルインプレッサGRBの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態を紹介します。

元々10年前に当店にて塗装されていたテールランプに、

改めてレッド&スモーク塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

「前回と同じ施工ではなく、深みのあるレッドにしたく少し濃い目に」との事で、この時の画像を参考にしました。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂きまして誠に有り難うございました!

ハーレーテール/ウィンカー 本塗り

先日下準備を行っておいたハーレーダビットソン フォーティーエイト(XL1200X)に取り付け予定のテール/ウインカー兼用ランプです。

もう少し遅かったら完成まではあと2~3カ月くらい掛かっていたかと思いますが、今回ギリギリ間に合ったので(そして面積も取らなかったので)早めに塗る事が出来ました。

時々「タイミングが来たら連絡を」という方がいらっしゃるのですが、このタイミングについては他のお客様次第という事になりますので当方では判断が出来ません。「どうしても」という場合は別途「納期指定」のオプション(有料)がありますので、そちらをご利用頂ければと思います(ただし施工事例が無く作業内容や時間が読めない物に関してはお受付が出来ません)。何卒御理解いただけますようお願い申し上げます。

今回のレンズはウインカー兼用で、オーナー様からは「かなりの光量でイエローに光ってしまう物なので気にせずレンズ一面塗装で」と伺っていますが、さすがに塗り重ね過ぎるとウインカーまで赤くなってしまいますので、赤く見えるギリギリのところになったらそれを止めて、

最後に薄くスモークを塗って、オーナー様が御希望とする「少しだけスモークかな」「渋い赤色」のイメージに近づけます。オレンジの上にレッドを重ねるのでもしかしたら色味が濁ってしまうかもと懸念しましたが、問題無かったようです。ご安心くださいませ!

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

土台の黒い部分とレンズとは隙間が無いので、2回目のクリアーが塗り終わったら直ぐにマスキングテープを剥がしてブツ切り箇所が馴染むようにしています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルインプレッサGRBテールランプ 本塗り

先日下準備を行っておいたスバルインプレッサGRBの純正テールランプ一式です。

よく脱脂清掃し、エアーブローを行って埃を飛ばしたら、

クリアー抜きにする箇所にマスキングを行います。

続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。今回は一度塗られているパーツなのでプラスチックプライマーの塗装は必要ありませんが、念のためフチだけ塗っておきました。

 レッドキャンディーを4コート程塗ったらマスキングを剥がし、

続けてスモークを塗布します。

濃度はこの時の画像を参考にしています。

濃度が決まったらしっかり乾燥させ、

最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

現場作業の撮影はNIKONのD40なるカメラを使っていて、少し前にシャッター動かなくなってしまったので新たに同じ物を買い直しました。古い物で性能もさほど良くありませんが、別体のレンズはそのまま使えますし、新たに操作方法等を覚えなくて良いのでこの方法が気に入っています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルエンブレム(レッド&スモーク) 本塗り

先日下準備を行っておいたスバルインプレッサWRX STI GVF用の純正エンブレムで す。裏側の青い被膜を削り落としておきました。

よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗布します。

続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

マスキングを剥がして色味を確認します。

ただ単体だと判り難いので、

反射フィルムを使って色味を確認します。良い感じなのが判ると思います。

本来ならここでシルバーメタリックを塗るのですが、今回は他のテールランプと一緒での塗装となりますので、

一旦クリアーを塗って塗膜を完結させます。

この後は60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、後日改めて足付け処理をし直してからシルバーの塗装を行います。さらにその後表側のスモーク塗装ですね。少し(というかかなり)面倒な作業をしていますが、塗装は大抵時間が経ってからトラブルが起こるので、こちらに限らず出来る限りそれらを排除した作業内容としています。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!