ルーフアンテナ塗装承ってます

antena先日到着しておりましたルーフアンテナ(ドルフィンアンテナ)です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はこちらを日産純正色のボディカラーコード「RBH」で承っております。黒青メタリックな色ですね。クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」への変更で承っております。

antena1ちなみにこちらのドルフィンアンテナ、成型時の不具合か両サイドが多少凸凹しているので、こちらはペーパーで研磨して平滑に均す作業も承っています。真空成型時の型が崩れているというよりはその後の固定で痕が残ってしまったような感じでしょうか。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ドルフィンアンテナ塗装 完成

antena52 大変お待たせしました!ビートソニック社製のルーフアンテナ、本日完成となります。

antena3こちらが最初の状態です。土台のゴムは外して塗っています。

antena51 色はプジョー純正色「リオハ・レッド」(カラーコード:EPY)で、マルーン系の原色とレッドパールが数種入っています。クリアーはクリスタルクリアーで最後に磨き処理も行っています。

antena53当店の夏季休暇日は8月12日~18日となっていますが、12日も出勤予定で発送対応致します。その後は16日または17日に出勤予定ですのでその日でも発送対応出来る予定です。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ドルフィンアンテナ 本塗り

antena47 こちらもお待たせしました!ビートソニック社のドルフィンアンテナは無事本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。

パーツは未塗装のABS樹脂で、ただ全体的に塗装肌のような凸凹があったので空研ぎ#320→#400、水研ぎ#600→#800の素地調整を行っておきました。

antena48 ABS樹脂は比較的塗装と相性の良いプラスチックで、プラスチックプライマーの塗装無しでそのまま直接上塗り塗装を行っても大丈夫だったりするのですが(多分ですが昔のDUPONTのマニュアルにはABSはPPプライマー不要と書いてあったと思います)、それの理由としては「溶剤が適度に樹脂を溶かして密着する」と言う事だと思います(間違っていたらすいません。ちなみに現在はABSでもプライマーは必ず塗っています)。

ただそれだけに溶剤が素地を侵してしまい(溶かしてしまい)若干の艶引けを起こす場合があります。またパソコンの外装パーツに使われているABSは何故か耐溶剤性が低く、いつも通りに塗装をすると激しく素地が侵されてしまう事もあります。混合されている樹脂(アクリロニトリル・ブダジエン・スチレン)の比率が微妙に違うのかも知れませんね。

antena49 今回は【標準コース】でご依頼を頂いていますので塗装後には磨き処理をしますが、【お任せコース】の場合には塗ったそのままの仕上がりになりますので、その場合は出来れば「塗装済み品」を購入される事をお勧めします。ABS樹脂素地そのままに塗りっぱなしだと若干艶が引けた仕上がりになってしまう恐れがある為です。尚、実際には「引けた」訳ではなく素地が溶けて荒れている感じで、これが酷くなる場合はやはり一旦サフェーサーを塗って強固な下地にしたからの本塗りが必要になります。サフェーサーは素地を平滑にする役目もありますが、シール性(耐溶剤性)も担っているのです(ラッカーサフェでは多分無理ですが)。

それでは完成しましたらまた紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!

ドルフィンアンテナ塗装承ってます

antena3こちらは先日到着しておりましたビートソニック社のドルフィンアンテナです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

色はプジョー純正色「リオハ・レッド」(カラーコード:EPY)の赤メタリックで、希望コースは【標準仕上げコース】、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーで承っております。

土台の黒いゴム部分は既に取り外してありますので、本体を塗装後最後にこちらは元に戻しておきます。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ドルフィンアンテナ塗装 完成

antena9大変お待たせしました!ビートソニック社のドルフィンアンテナも本日完成となります。

ちょっとここのところお問い合わせも現場もピーク状態でして、撮影は明るい内になんとか済ませているのですが、アップするのにも時間が掛かってしまいますのでそちらはどうしても現場が終わってからになってしまっています。新しい御依頼案件も紹介が遅れて申し訳御座いませんが何卒御理解頂ければと思います(凄い溜まってしまいまして・・・)。

antena11 いつもの場所で撮影するとパール感が上手く写せなかったので蛍光灯の下に場所を変えてみました。3コートパールらしいホワっとしたパール感が判ると思います。

antena10ちなみにこういった部品は近所の自動車板金塗装屋さんでも普通に塗れます(当たり前の事ですが)。当店も元々自動車の板金塗装屋がスタートで、ただ私的には車体を塗るよりもこういった小物を塗っている方が性に合っているような気がして今の形になりました。自動車の塗装はどうしても大きな工場が必要ですから固定経費を考えると小物を塗るのは難しいんですよね。当時は「楽しいのに苦しい」というジレンマにも悩まされましたが(経費が苦しいという事です。苦笑)、何とか今の形に出来てよかったです。ってまだ借金があるので全然安心は出来ていないのですが(笑)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有り難う御座いました!