PRO_Fit日記「Ⅱ」

先日よりトラブルが起きていた当ブログ=PRO_Fit日記ですが、無事ログイン出来るよう復旧しました!

尚、現時点では2026年1月6日から1月19日までの記事はPRO_Fit日記「Ⅱ」にて紹介しております。

今後こちらに戻すか、またはサイト自体を新たなサーバーに移動するかも知れなく、その場合は改めてアナウンスをさせて頂きます。

御確認の程よろしくお願いいたします。

自転車ダイナモハブ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた自転車用ダイナモハブの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な艶のある黒の塗装(もしくはアルマイト処理された物)だった物に、

前回ご依頼頂いた時に調色をした色で塗装を施しました。

トップコート=クリアーは艶消し仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

両端の部分は塗らないようマスキングで対応しています。

前回と同様、スポークが入る穴の部分は丁度良いサイズのスクリュー(ネジ)を嵌めてマスキングしています。

元の黒い被膜を残しつつ(金属素地を露出させず)、違和感の無い仕上がりに出来ているかと思います。

こちらのギアー側の塗り分け箇所は、マスキングテープでは無く丁度良いサイズにカットしたアクリル板を嵌めてマスク型としています。

反対側はナットでは無く丸くカットした薄いABS板を使ってネジを固定しました。

こちらもザグリ=フランジ状になった内側で違和感なく塗り分けられたと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

TE27フロントグリルロアモール&ガーニッシ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたサイドガーニッシュカバーと、さらにその前に塗っていたフロントグリルロアモール&ガーニッシュ(土台部)の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこの様な状態だった物に、

各色で調色作業を行ない、

下地処理を行った上で、

塗装を施しました。

ロアモールは艶あり仕上げで、

裏側と表側をそれぞれ別けて塗っています。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

艶あり仕上げは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

ロアモールは成型時の歪が酷かったので、

「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理でラインを整えています。

単品で見ても判り難いかと思いますが、

元々着いている同部品や、

他のTE27レビンオーナー様の車両と見比べて頂くと変化が判り易いかと思います。

こちらを作った当時50年前くらいは近年のように精密な金型プレス加工では無かったと思われますので、

全体の雰囲気が良くなっているのが判るかと思います。

サイドガーニッシュは土台の部分は艶あり仕上げですが、

カバー部分は半艶仕上げとなっています。

土台のグレーメタリックは配合データ(カラーコード)が存在しなかったので一からの作成で、

シルバーメタリックの方はトヨタ1C0をベースに多少調整しています。

土台部分は歪が強かったのでこちらも「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理でラインを整えています。

  ここでうっかり、サイドガーニッシュの内側を艶消し黒で塗っていない事に気が付きました。

マスキングを行い、足付け処理を行いました。

ここは恐らくフロントグリルを着けると見えなくなる場所で、

ただシルバーでは無く艶消し黒にする事でグリルの奥を目立たなくする為の物だと思います。

こちらは【激安コース】仕様なので、ベースコートの黒に直接ハードナーを添加して塗装します。

塗装後に塗り分け部のマスキングテープを剥がし、60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

そして改めて完成です。お待たせしました!

元々の塗装は適当に暈すような感じで塗ってありましたが、今回は谷のラインで塗り分けています。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!