先日本塗りを終えていた日産セレナGFC27ハイウェイスター後期モデルに装着予定の純正ナンバーリム(ナンバーブラケット)です。
元々貼ってあったビビリ音防止用の両面テープは再利用が出来ないので、同じ厚みの物を貼っておきます。
最初の状態も紹介します。
日産純正色の「ブリリアントホワイトパール」(カラーコード:QAB)で塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日本塗りを終えていた日産セレナGFC27ハイウェイスター後期モデルに装着予定の純正ナンバーリム(ナンバーブラケット)です。
元々貼ってあったビビリ音防止用の両面テープは再利用が出来ないので、同じ厚みの物を貼っておきます。
最初の状態も紹介します。
日産純正色の「ブリリアントホワイトパール」(カラーコード:QAB)で塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日本塗りを終えていたスバル新型レヴォーグSTI Sport R EXの純正リヤエンブレムです。
予め作っておいた両面テープを貼ったら完成です。お待たせしました!
メッキの枠を艶消し黒、アクリルプレートは裏側を削って黒&表側から透過性の青を塗装しています。
最初の状態も紹介します。
アクリルプレートは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
メッキの枠は艶消し黒の仕様となります。ベースコートの黒+艶消しクリアーの2コート仕様となります。
装飾クロムメッキはそのまま塗装しても十分には密着しない為、下地処理を行った上で上塗りを行っています(密着剤の類は使っていません)。
透過性の青はハウスオブカラー社のKK-13 BURPLEを採用しています。
先日本塗りを終えていたスバルエンブレムと一緒に御依頼を頂いている色見本ミニカーです。樹脂を注型して色見本用の素体として使っている物を、サフェで整えてキーホルダーとして販売している物ですね(単体での販売はしておりません)。
まずは下色として隠ぺい力の高いシルバーを塗布します。具体的にはVW社のリフレックスシルバー(LA7W)を使っています。ちなみに御依頼頂いているのは一個ですが、予備としてもう一個塗っておく事にしました。
続けて粒子の大きいメタリック=STANDOX MIX598を塗布します。スタンドックスの原色で一番粗いメタリックで、ただ隠ぺい性がかなり低いのでそれ単体での使用は難しいのです。
ちなみに下色に黒を使うと正面と透かしでの明度差が大きくなり、より金属感が高く見えるようになるのですが、そうなると塗り方によって色の差異が大きくなってしまうので色見本としては適さないでしょう、と言う事を、少し前にスタンドックスのデモマンの方と話しています。
その後透過性の青=ブルーキャンディーを塗布します。使用しているのはハウスオブカラー社のKK-13 BURPLEです。
ハウスオブカラー社の塗料は、樹脂と顔料(または染料)が混ざった物と(UK)、今回のように顔料(または染料)単体の物=KKシリーズがあって、今回のようにこの後者=KKシリーズの物を、自分が使用する塗料=当店の場合だとSTANDOXベースコート用樹脂であるMIX599に入れればスタンドックスの塗装システムとして使用する事が出来ます。ポカリスエットの粉末を買って自分で水と混ぜて作るか、またはペットボトルのを買ってそのまま飲むかといった感じですかね、
ただハウスオブカラー社の色見本に使われている下色=シルバーはSTANDOXのそれとは違う物なので、わざわざ自分用の色見本を作っていたりする訳です(画像のミニカーは以前塗っている物です)。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーはエンブレムに使ったクリスタルクリアーでは無く、現在テスト的に使っている同社STANDOXのVOCエクストラクリアーを採用しました。
スバルのエンブレムは下地がメッキなので色の見え方は全然違うかと思いますが、上に重ねている青は同じ物となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
ちなみにこれ単体で塗ると採算が合わないので、
今回はこちらの色相環キーホルダー用のピースも一緒に塗らせて頂きました。
今回の色見本ミニカーと同様下地にシルバーを塗る物と、それとは別に現在こちらのミラーアクリルを使ったタイプそれぞれ作成しています。色相環12色を塗装で表現したキーホルダーですね。
元々はソリッドカラーで作っていたこちらのタイプと、
それを改良してキャンディーカラーにしたタイプ、そしてさらに今回ミラーアクリルを使った物を新たに制作しています。11月に開催されるデザフェスに出店するので、そちらで販売する予定です。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタ純正アウターハンドルの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
トヨタ(レクサス)純正色のエクシードブルーメタリック(8U1)で塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

裏側も手で触れる所は表側同様ツルツルにして触り心地を良くしてあります。
また今回は塗装のご依頼とは別に、こちらの色相環色見本キーホルダーとタッチアップ用塗料をお買い上げ頂きました。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂き誠に有難うございました!
大変お待たせしました!BMW R1200RS用のパニアケースの傷補修塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
元々ご依頼頂く前に新品状態のグレーメタリックをこちらの色に塗装のご依頼を頂いていたのですが、その後のツーリングで駐車していた車体が横倒し(!)になっていたとの事で今回の修理塗装に至っています。
参考までのその前の状態も紹介致しますね。
元々はこんな感じのグレーシルバーの艶消しクリアー仕上げで、前回これをブルーメタリックの艶あり塗装でご依頼頂いています。
色は前回と同様のBMW Motorrad(二輪車)純正色の「ルパンブルーメタリック」(カラーコード:M25)で、配合データもそのままなので全く同じ色に再現出来ている筈です。
クリアーは前回と同様、高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となっています。
前回も二種類の色見本をご依頼&作成しているのですが、今回はさらにレベルを上げて(?)キーホルダータイプの物でご用命を頂きました。
キーホルダータイプの物は裏側をスムースに加工してあって、さらにサフェーサーで下地を整えているので仕上がりが格段に良くなっています。
また今まではアルミのカラビナだった物を、今回はテスト的にステンレス製のアンカーシャックルにしてみました。強度はかなり高い筈なので、万が一の時にはそれだけを使って何かの役に立って貰えればと思います(いや立たないかも知れませんが・・・)。この辺の事については後日改めて社外記でも紹介させて頂きますね。尚、こちらの色見本は塗装のご依頼を頂いた方のみの対応となっておりますのでご了承下さいませ(ただリキッドシルバー仕様が最後の一個だけ残っています)。
それでは後程完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂き有難う御座いました!