BMW R1200GSテールランプ 本塗り

先日お預かりしておりましたBMW R1200GSの純正テールランプです。被塗面を#800~#1300相当で研磨足付け処理してあります。

よく脱脂清掃し、ナンバー灯の部分に予め作成しておいたマスキングシートを貼り、プラスチックプライマーを塗布します。

続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

4コート程を塗り重ねてしっかり赤くしました。

ナンバー灯に貼ったマスキングシートを剥がし、プラスチックプライマーを塗布します。

続けてスモーク塗装を塗布します。

スモークは濃くなり過ぎないよう、この時の画像を参考に調整しています。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

側面の平らな部分はどうしても塗り肌が目立ってしまう為、こちらは完全硬化後に磨いて均しておくようにします。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

BMW R1200GSテールランプ塗装承ってます

先日到着しておりました2016年式BMW R1200GSの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はレッド&スモーク塗装で、

下側のナンバー灯となる箇所は赤にはしないようにします(クリアー抜き)。

以前施工した時の同型部品の施工例がありますのでそちらを紹介します。

スモークの濃さはこの時と同じように、またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ハイラックステールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタハイラックス純正テールランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこのような状態だった物を、

バックランプ以外に透過性の赤=レッドキャンディー塗装を施しました。

スモークは塗っておらず、ただし新たに赤く塗った箇所と既存の赤の色味が合うよう、全体にも透過性の赤を塗布しています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

言われなければ塗装したとは判らない仕上がりになっているかと思います(ただし艶の質感は元のそれ=PMMAアクリル樹脂に比べると、高品位なアクリルポリウレタン樹脂はかなり艶があると感じられるかと思いますが…)。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

80系ハリアーテールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたハリアーテールランプ一式の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。 元々は透明なクリアーカバーだった物に、

透過性の赤=レッドキャンディー塗装を施し、

薄いスモーク塗装を施しています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

元々は内部が透けて見える状態で、ちょっとチープな感じが否めませんでしたが、

むしろそれらが良いコントラストを表現し、格好良く仕上がっているかと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ハイラックステールランプ 本塗り

先日下準備を行っていたトヨタハイラックスの純正テールランプです。

今回はスモークでは無く「レッドテール化」の御依頼で、

左下のバックランプ以外を透過性の赤に塗装しますが、クリアーレンズ部のみ塗ればOK!と言う訳には行かなく、むしろ手間の掛かる作業になっています。

まずは赤くするクリアーレンズ部のみを塗装します。

プラスチックプライマー塗装後、透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

途中マスキングを剥がして色味を確認し、

問題無ければ全部剥がして再びプラスチックプライマーを塗布します。

続けて今度は全体にレッドキャンディーを塗布します。色味=色相を合わせる為ですね。

右のテールランプは完全なレッドテールになりました。

最後にバックランプ部のマスキングを剥がし、再びプラスチックプライマーを塗布したら、

最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

こちらのオーナー様は元々トヨタ86にお乗りの方で、Twitterで当店を知って頂いて今回こちらのハイラックスを購入=テールランプ塗装の御依頼と至りました。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!