先日お預りしておりましたゼンハイザーE935ボーカルマイクです。
本体は#800相当で空研ぎを行い、グリルボールはナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理を行っています。
色はVW社のキャンディーホワイトで、4コート程塗ってベースコートが完了です。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日お預りしておりましたゼンハイザーE935ボーカルマイクです。
本体は#800相当で空研ぎを行い、グリルボールはナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理を行っています。
色はVW社のキャンディーホワイトで、4コート程塗ってベースコートが完了です。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
大変お待たせしました!先日本塗りを終えたいたSHURE SM57楽器用マイクの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
元々はいつもグレーメタリック(クリアー塗装無し)の状態だった物を、
マツダ「パッションレッド」(カラーコード:22K)の、艶消しクリアー仕上げとなります。
またマイクの下部に、目立たない程の小さいサイズでネームロゴ入れも承りました。
ネームロゴは塗装では無くデカールでの仕様となります。一旦通常のクリアー(艶あり)で仕上げ、デカールの段差を削って均し、改めて艶消しクリアーで仕上げています。
先日お預りしておりましたシュアーの楽器用マイクSM57です。
足付け処理をし、マスキングを行いました。
まずはご指定頂いた色=マツダ「パッションレッド」(カラーコード:22K)を塗布します。
その後工場二階に移動し、ご指定を頂いたロゴを、所定の位置に貼り付けます。
色は黒で、敢えて目立たない様な小さいサイズで承っております。
デカールは一見薄く見えますが、塗装の世界だと結構な厚みがありまして、通常は硬化後に磨いてある程度平滑にし目立たなくするのですが、今回は艶消し仕上げで承っておりますのでそれは出来ず、一旦下塗りとして艶ありのクリアーを塗っています。
この後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を完全硬化させ、デカール部分を含め全体的にサンディング~足付け作業を施します。
後日改めてセッティングし、艶消しクリアーを塗って本塗り完了です。
画像は既に本塗りから時間が経って艶が消えた状態です。
デカール部はしっかりと平滑に仕上がっているのが判ると思います(コスト優先の【お任せ仕上げコース】の場合には、下塗りクリアーは行わず、段差はそのままで仕上げる事もあります)。
この後は再び60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、さらに数日寝かします。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ち下さいませ!
先日到着しておりましたSHUREのボーカルマイクSM58です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容はレース塗装で、ただしベース色は今回までのような黒では無く、ダイハツ「ルージュレッドクリスタルメタリック」(カラーコード:R45)をご指定頂き、その上にキャンディーゴールド(イエロー)を重ねるようにします。
イメージイラストも作製しましたのでそちらも紹介しますね。
花の柄は取り敢えず適当なのですが、塗り分けのイメージはこのような感じで、グリルボールは単色のキャンディ―ゴールドに、マイク本体をルージュレッドクリスタルメタリックとキャンディ―ゴールドのレース塗装にします。
簡単に作業工程を紹介しますと、
①マイク本体をシルバーでべた塗り(グリルボールにも)
②レース生地を重ねて固定
③ルージュレッドクリスタルメタリックを塗装
④レース生地を剥がし
⑤全体にキャンディーイエロー(ゴールド)を塗装(グリルボールにも)
⑥クリアーコート
⑦強制乾燥~完全硬化(グリルボールはここで完成)
⑧レース塗装した塗膜を平滑に研磨・足付け処理
⑨クリアーコート
⑩強制乾燥~完全硬化
といった感じになります。
レース塗装なら一工程で終るのでは?と思ったのですが、前回施工したワイヤレスマイクでは、やはりレース模様の段差が気になったので、一旦研磨してクリアーを塗り直して平滑にしています。
そちらの画像も紹介しますね。
その他の画像はこちらのページからもご確認頂けます。ご依頼者様からのご感想も頂きましたので宜しければご参照下さいませ。
また先日お納めしたマーブル塗装のワイヤレスマイクですが、現物を見たオーナー様からは「すごくいいお仕事をされていらっしゃると改めて実感する1品でした」とのお言葉も頂戴しました。有り難い限りです。
それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日お預りしておりましたゼンハイザーE845のマイクとマイクホルダーです。
マイク本体は#800相当で空研ぎの足付け処理をし、グリルボールはウォッシュコンパウンドとナイロンブラシ、マイクホルダーはスコッチ&ナイロンブラシとウォッシュコンパウンドで足付け処理を行っています。ちなみにグリルボールにスコッチを使うとワイヤーの重なった部分に繊維が挟まって残ってしまうのでNGです(最初の頃に経験済みです)。
マイクホルダーは内側を塗るとマイクと固着してしまう恐れがある為、塗料が着かないようマスキングしています。
また念の為に樹脂部品にはガスプライマーを使った火炎処理も行っておきます。
プラスチック部品にプライマーを塗布後、ベースコートを塗ります。色はVW社のキャンディホワイト(カラーコード:LB9A)となります。
ただしこちらのマイクホルダーはマイクを差し込む時にかなり口が開くようになる為、樹脂素材は使っていて塗膜が割れないよう軟化剤を入れたフレキシブル仕様にしています。
なので順番としては先にマイクのクリアーを終わらせ、その後軟化剤を入れたクリアーでマイクホルダーを塗っています。
ブツ切りマスキングした個所は硬化後にペーパーを掛けてエッジを均し、挿したマイクを傷付けないようコンパウンドで滑らかに磨いておきます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!