ルーフアンテナ(SUZIKI ZVC) 本塗り

 先日お預りしておりましたビートソニック社製のドルフィンアンテナタイプ3です。

先程紹介したSUZUKIの内装シフトパネルの枠と同じシルバー系なので一緒に本塗りを行っていました。

下地処理としては#800相当の布状の研磨副資材(アシレックスレモン)での空研ぎによる足付け処理で、上塗りの前にはプラスチックプライマーを塗布しています。

 ベースコート塗布後、クリアーを塗って本塗り完了です。

色はスズキ純正色の「スチールシルバーメタリック」(カラーコード:ZVC)で、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

こちらも一晩は自然乾燥させ、翌日以降に熱を掛けて塗膜を完全硬化させます。ちなみに塗装直後でも、40℃15分程の余熱乾燥を行ってから60℃の本焼きと言う方法は可能なのですが(むしろこちらの方が一般的です)、特に本塗り作業が詰まっているという訳では無いので通常は一晩置いてからの強制乾燥としています。

それではこちらも完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

ルーフアンテナ(TOYOTA 4T7)塗装承ってます

 先日到着しておりましたビートソニック社のドルフィンアンテナTYPE9です。トヨタ純正色の「ディープゴールドパールクリスタルシャイン」(カラーコード:4T7)の塗装で承っております。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 先日お預りした同社ドルフィンアンテナタイプ3も大きいと思いましたが、こちらのタイプ9もかなり大きなサイズとなります。全長はカッターよりも大きく20センチ以上あります。

土台は通常のプラスネジでは無く、ボジドライヴのタイプが使われているので、普通のドライバーで外そうとすると舐めってしまいます。工具をお持ちで無かったらこちらで分解しますのでそのままの状態で送って頂ければと思います(念の為ですがドルフィンアンテナに限ります)。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ルーフアンテナ(SUZIKI ZVC)塗装承ってます

先日到着しておりました、ビートソニック社製のドルフィンアンテナタイプ3です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

スズキアルトワークスに取り付け予定との事で、色は「スチールシルバーメタリック」(カラーコード:ZVC)、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」への変更で承っております。

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ルーフアンテナ塗装 完成

 大変お待たせしました!ビートソニック社製のドルフィンアンテナの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

今回は元々未塗装だった物に、

 足付け処理を行い、プラスチックプライマーを塗って上塗り塗装を行っています。

 色は日産ノートe-POWER純正色の「ギャラクシーゴールド」(カラーコード:HAJ)で、

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

今回分解はオーナー様がやられておりまして、当店でお預かりしているのはこの部品のみとなります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ルーフアンテナ 本塗り

 先日お預かりしておりましたビートソニック社のルーフアンテナです。

状態としては新品未塗装品で、#800の空研ぎで足付け処理を行っています。

 良く脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったらベースコート、クリアーを塗って本塗り完了です。

色は日産ノートe-POWER純正色の「ギャラクシーゴールド」(カラーコード:HAJ)で、配合データから塗料を作った時に「本当にこんな色で良いのか…」と思って念の為画像検索をしてみると、まさにこんな色の車体を見つける事が出来ました。純正色としてはかなり派手な方ですよね。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーで、色に使われている原色のメタリックは比較的新しめの二種類(MIX892と891)と、また少し前に社外記で紹介したオレンジ系着色メタリック(MIX895)も使われています。まさに「新色」といった感じですね。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!