大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたSilverstone SST-FT03-MINI 3.5インチベイ2個の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
フェラーリ「ロッソスクーデリア」(カラーコード:323)の塗色で塗装を施しました。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたSilverstone SST-FT03-MINI 3.5インチベイ2個の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
フェラーリ「ロッソスクーデリア」(カラーコード:323)の塗色で塗装を施しました。
先日お預かりしておりましたSilverstone SST-FT03-MINI 3.5インチベイ2個です。#800で足付け処理を行い、
両サイドの穴に真鍮線を通し、ひっくり返せるようにして固定を行いました。
よく脱製清掃し、エアーブローを行って埃を飛ばしたらプライマーを塗布します。
こういったエッジが立った形状の物は、足付け作業の際に素地を露出させてしまう為、全体にプライマーを塗っておきます。ちなみに金属が露出した箇所にそのまま上塗りをするとその部分では塗装の密着性が保持されず、また錆によってブリスターの発生し、いずれ塗膜が剥がれてしまいます。
今回はフェラーリ純正色のロッソスクーデリア(カラーコード:323)で御指定を頂きました。いつも塗っているロッソコルサ(カラーコード:300)に比べると朱色が強い赤ですね。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
今回はちょっとタイミングが早かったのですが、丁度赤を塗る機会があったのでこちらも一緒に塗らせて頂いた次第です。
先日到着しておりましたSilverstone SST-FT03-MINI 3.5インチベイ2個です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
現状は黒い塗装=ED電着プライマーが塗られた状態で、今回はこちらをフェラーリロッソスクーデリア(カラーコード:323)への塗装で承りました。
またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。
一応配合データを調べておこうと思ってSTANDOXのカラー検索サイトを訪れたところ、既存の溶剤系ベースコートの配合データが無くなっていて、どうしようかと思っていたところ、以前作成した色見本に配合データを残していたのを見つけました。
以前同色で施工した時の画像を紹介しますね。
通常いつも使っているロッソコルサ(300)に比べると、朱色っぽい赤になっています。こちらのページでその他の画像も見れますので宜しければご参照くださいませ。
その他、こちらはPCケースを丸々塗装した時の事例となります。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたDimasTech® Bench/Test Table NanoのPCケース塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はシルバーに塗られていて、ただいざ塗装を行ってみると塗膜のラウンド(凸凹)が想像以上に激しかった為、一旦下塗りを行ってからの本塗り(2度塗り)としました。
黒自体は艶あり、艶消しと同様で(STANDOX原色 MIX571)、その上に重ねているトップコートを半艶クリアーとしています。
元々あったようにネジで組付けを行ったのですが、ワッシャーが入っていなかった為、恐らくこのまま捻じ込むと塗膜に痕がついてしまいますから、何かしらワッシャーを入れる事にしました。
M3の黒いワッシャーがあれば良かったのですが生憎そういった物が無かったので、
ABS板をレーザー加工機でカットし、表面を研磨してバリを均し、
先日一旦艶ありクリアーで塗装を行っていたDimasTech® Bench/Test Table NanoのPCケースです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、全体を研磨・足付け処理を行いました。底板も同じように作業しています。
よく脱脂清掃し、挿したネジに針金を固定して天井から吊るします。
吊るして塗るとスプレーのエアーで揺れてしまい好きでは無いのですが、前回下塗り時に行った方法だと内側が塗り難かったので今回はこの方法で行っています。
底板は吊った状態でも塗れますが、やはり地面と平行な方が塗り易いのでベースコート・クリアーコート共に塗装時はこの状態にしています。
元々塗られていたシルバーの肌が凸凹だった為、最初の塗装ではこの時点でその凸凹がかなり目立ちましたが、今回は大丈夫です。
そして半艶クリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
塗った直後は艶がありますが、その後徐々に艶が消えていきます。
底板は塗装時は台に置いた状態で塗っていて、塗装後は天井から吊るす事で埃が付き難くしています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!