大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタ86の純正バックフォグランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
内部が赤い部分に合わせてレンズ外側を透過性の赤=レッドキャンディーで塗装し、
この時の濃さを参考にスモーク塗装を施しました。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたダイハツコンテの純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
ウィンカーとバックランプ部分はマスキングはせず、ただしこの部分は赤が薄くなるようフリーハンドでそこを避けるようにして塗装しています。
具体的にはウィンカーとバックランプ部分はレッドキャンディーを2コートのみ、その他は4コート塗ったような感じとなります。またそれ単体だと赤が薄い箇所はピンクっぽく見えてしまうので、全体にスモークを塗ってそれを目立たなくしています。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたKPGC10型スカイラインGT-R、所謂ハコスカのS20ヘッドカバーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はグレーの結晶塗装が施されて比較的綺麗な状態だったのですが、
一旦その塗膜を全部剥がし、サンドブラストを行って塗膜の下に残っていた腐食を除去しました。
その後リン酸処理→プライマー→サーフェサーを塗り、研いでラインを整えています。
色はこの時と同じ、フォード社の「vermilion red」(カラーコード:E4 6470)となります。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
撮影にしているカメラはニコンのD200で、レンズは20mmと、
20mmのレンズだと比較的近い距離でも全体を入れられますがどうしても歪むので、離れて40mmで撮る場合もあります。
ただ40mmだと被写界深度が浅くピントを合わせられる箇所が限られますから(誤魔化しが効きますから)、
ちなみに今回もサフェ研ぎで腰を大きく痛めてしまったので、新規でのヘッドカバー艶あり塗装はまだ当面受付は停止させて頂こうと思います。気を付けてはいたのですが、どうしてもやり込むと無理な姿勢になってしまうんですよね。ご不便をお掛けして誠に申し訳御座いません・・・。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日アクリルプレートのスモーク塗装を終えていたスバル純正エンブレム(リヤ)です。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、磨き処理も行っておきました。両面テープも新たに作成しています。
最初の状態も紹介します。
いずれもクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。というのも、例えばPhotoshop Lightroom等の画像加工ソフトを使えば、スモークを濃くしたり薄くしたり、付着したゴミを消したり、より艶々にしたり、色に深みを与えたり、彩度を高めたり、色味を変えたり、質感を高めるなどが簡単に出来てしまう為ですね(私も趣味でそのソフトを使ってましたのでよく分かります)。
枠の装飾クロムメッキはそのまま上塗りを行っても十分に密着しない為、通常の塗装と同様の耐久性(密着性)が得られるよう、下地を作ってから上塗りを行っています。