先日到着しておりましたGSX-S1000GT純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容はスモーク塗装べた塗り、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。
濃さにつきましては、「ブラックの車体の中で浮いて見えるクリアテールのトーンを落としたい」「LEDの粒が目立たないようにしたい」という事で、
この時のマグザムのテールランプの濃さを参考にと承っています。
先日到着しておりましたGSX-S1000GT純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容はスモーク塗装べた塗り、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っています。
濃さにつきましては、「ブラックの車体の中で浮いて見えるクリアテールのトーンを落としたい」「LEDの粒が目立たないようにしたい」という事で、
この時のマグザムのテールランプの濃さを参考にと承っています。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたハーレーフューエルタンクコンソールパネルの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
特に大きな傷などは無かったのですが、全体に細かい擦れ傷があって色艶に深みが無くなった状態でした。
傷以外にも元々の肌の凸凹が大きかったのでそれを研磨して均し、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
先日到着しておりましたスーパーカブ用のウィンカーレンズ前後一式です。こちらのオーナー様は10年程前に同じパーツで塗装をご依頼頂いておりまして、今回事故に遭われてしまったとの事で改めて今回もその時と同じ内容でご依頼承りました。この度もご贔屓頂き有難うございます!
尚、事故で破損したのはレンズ一個だけなのですが、透過性塗装の場合それ単品で塗ると他の部品と色が違ってしまう為、全部一式ご用意頂いております。
こちらのリヤウィンカーはアンバー=透過性の橙色、オレンジキャンディーべた塗りで、
フロントウィンカーについては前回と同様ウィンカー部のみオレンジ、ポジション部はマスキングしてクリアー抜き、最後に全体にクリアーコートで承っています。
尚、レンズ塗り分けの位置は内部反射板の「壁」の位置を参考にする為、こちらの土台部分も送って頂きました。
この様な感じで装着した状態でオレンジに塗る箇所のラインの位置決めを行います。
参考までに以前行った時の画像を紹介しますね。
この様な感じで同一レンズ内でオレンジを塗り分けます。
完成時の画像も紹介します。
10年前なので、恐らくこの時はまだオレンジキャンディー単体で塗っていて、この後もう少し純正っぽくと言う事でイエローキャンディーを足した今の仕様になっているかと思います(なので今回はもう少しイエロー寄りのオレンジにする予定です)。
そして今回先ほどのレンズとは別に、カブC125の純正ウィンカーレンズ一式の塗装もご依頼頂きました。
ご依頼内容は同じくアンバー=透過性の橙、オレンジキャンディー塗装で、
こちらのフロントウィンカーはオレンジキャンディーべた塗りに、
こちらのリヤウィンカーはオレンジキャンディーと黒の塗り分けでご指定頂いています。
正面の方が光るようになっていて、後方の方は内部反射板で光らない感じです。
その反射板の所を境界線に後ろ側を黒、表側をオレンジキャンディーとします。いずれもスモーク塗装は無し、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っています。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日下準備を行っておいたハーレーのフューエルタンクコンソールパネルです。
裏側はフチから少し内側の所でマスキングをしておきました。尚フチにはゴムモールが付きます。
続けてベースコートの黒=STANDOX原色MIX571を塗布します。
肌が荒れないようウェットコートで、またコート毎には10分程度の乾燥時間=フラッシュオフタイムを設け、合計3コート程を塗りました。
元々デロデロとしていた肌は素地調整(研ぎ作業)で平滑になっているのが判るかと思います。
この後しっかり乾燥させたら、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
側面を塗る時は手で持って、上面を塗る際には棚板に置いた状態でスプレーしています。とにかく肌を見ながら塗るようにですね。
旧塗膜の凸凹を研いで均したお陰で全体の雰囲気が良くなったと思います。
この後は恒温器に入れて一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日お預かりしておりましたハーレーのフューエルタンクコンソールパネルです。
フチにゴムのモールが接着されていましたが、ドライヤーで温めて少しずつ丁寧に剥がし、何とか切れずに取り外せました。
深い傷や損傷などは無いのですが、ぱっと見の印象は全体がデロデロとしているので、コシのあるペーパーで水研ぎをして肌を均します。
深いペーパー傷を着けたくないので#1500から始めましたが、ラウンド(肌)の凸凹が激しい箇所もあるので、そういった所は#800の水研ぎを行います。かなり粘度の高い塗料で塗られているみたいですね。
全体の肌均しが終わったら、ウォッシュコンパウンドとスコッチ(研磨砥粒を塗布したナイロン不織布)を使って足付け処理を行います。
その後良く洗浄し、マスキングを行います。手で持って塗ろうと思ったのですが、プレス成型では無く鋳造だからか意外に重たく、なので台に固定するようにしました。塗る時はターンテーブルに載せるか、もしくは柄の所を手で持つようにします。
この後は埃が着かない場所=恒温器の中に入れておき、タイミングが来たら本塗りを行います。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!