インプレッサテールランプ(from新潟) 塗装承ってます

impniigata紹介が遅れましたが無事作業承っておりますのでご安心下さい。最近立て続けにご依頼頂いているインプレッサのテールランプ一式ですね。未だに根強い人気です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容としてはいつもの定番で、

・レッドキャンディー塗装(透過性のレッドです)

・クリアー抜き(柱無しバージョン)

・おまけスモーク(最後に全体に薄くスモーク)

・クリスタルクリアー仕様(オプションで変更可能です)

となります。

ちなみに先日お納めした同じ内容の案件でオーナー様からご感想頂いておりますのでちょっと紹介させて頂きますね。

「塗装していただいたテールランプ、無事に到着しました。
私が依頼する前から仕上がりに関しては今までの依頼された方の「プロフット日記」で拝見させていただき納得できるものだと信じていましたが、実物を確認してやはり納得です。クリアレンズだったとは思えない仕上がりです。
今回依頼した塗装に奥深さを感じこだわりと技術の高さに感謝いたします。取り付け作業が楽しみでなりません。」

との事です。途中もっと感慨深いお言葉を頂戴しておりましたが丸ごと紹介して良いものかと判断に迷ったので当たり障りの無いところで紹介させて頂きました。有り難いお言葉で全ての苦労も報われます。

それでは順番が来ましたら作業着手させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!

インプレッサテールランプ(from東京) 完成

imptokyo7 こちらもお待たせしました!スモークでご依頼頂いていた同型のインプレッサテールランプも本日完成となります。

こちらはテールゲートに付くテールランプで、外側はクリアーレンズのままでこの枠の部分だけを「標準濃度より濃く」といったご希望でスモークを掛けています。これが所謂「柱有りVer.」になりますかね。ただいつもより柱の部分を太くご指定頂いております。

imptokyo8スモークはいつも行っている濃度より濃い目になりますからパッと見は「黒」に見えますが、角度によっては内部の反射板はちゃんと見えますので、これによって比較的濃い目のスモークでも上品な仕上がりになっているのだと思います。この辺が単なる黒では無くわざわざスモークに仕上げている違いですかね。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ(from横浜) 完成

impyokohama3 こちらは横浜からご依頼頂いているインプレッサのテールランプです。こちらも大変お待たせしました!

ご依頼頂いている内容は同じで、

・レッドキャンディー

・クリアー抜き(柱無しVer.)

・おまけスモーク(濃度は指定出来ませんが最後に全体的に薄くスモークを掛けます。別途¥8,000の追加で対応可能です)。

・クリスタルクリアー

となります。紹介している事項が重複していておりますがここだけ見る方も居らっしゃると思いますので・・・すいません。

impyokohama4 先ほどのテールランプと比べるとこちらの方が黒く見えますが多分撮り方が違うだけだと思います。確かに違うテーブル現物はもっと明るい感じになります。どうしても手前側が暗いのでコントラストが強くなってしまうのです。自分の工場を構えられるようになったら安定して写真を撮れるスタジオ的な場所が欲しいのはこれの為ですね(今は天気にも左右されますし・・・)。

impyokohama5クリアー抜きにした部分とレッド部分では当然マスキングをしていますから段差はありますが、その後のクリアーは全体を一緒に塗っていますので「段差」と言う感じ方はしないと思います。知らないで見た方は最初からこういうテールランプだと思っているみたいですし(笑)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ(from鳥取) 完成

imptottori3 大変お待たせしました!インプレッサのテールランプ一式、本日完成となります。台貼ってあるテープはレンズに貼ってあった物で、他のテールセットと区別が付くように一緒に撮っておきました。

imptottori4 元々はクリアーレンズで、フチをレッドキャンディー(ネット上だとクリアーレッドって呼んでいるみたいです)に、そして全体に薄くスモークを掛けています。

imptottori5レッドキャンディーに限らず透過性のある塗装は通常の塗装に比べて褪色し易いと思われるので、クリアーには耐候性(耐UV性)の高いもの(STANDOXクリスタルクリアー)を使用しています。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ(from横浜) マスキング~本塗り

impyokohama こちらは横浜からご依頼頂いているテールランプです。この型のテールランプは去年だけで数十セットは施工していますから作業は慣れているので、こういった変則的なマスキングでも「お任せコース」で対応可能です。

逆に前例が無くこういった複雑な作業を行う時にはどうしても時間が掛かりますので、そういった場合は「標準コース」での対応となります。作業内容を検討する時間や確認をする手間など、実作業以外にも多くの時間を費やしてしまうからですね。

impyokohama1 ラインが決まったらクリアーに残す部分を和紙タイプのマスキングテープで覆います。この場合は継ぎ目が少ない方がリスクが少ないですから使うテープ幅は50ミリとかなり幅広です。

impyokohama2 そしてセッティングです。塗る時は被塗物を回して塗ったりもしますが、自分自身もこの台の周りを回りながら塗っています。

impyokohama3 レッドキャンディーはこれで6コートくらい塗っています。赤の含有量を増やせば半分のコート数でも済みますが、それだと塗りムラが大きくなるので濃淡が出来てしまうのです。回数を増やして数を塗り重ねるようにするのがキャンディーカラーを綺麗に塗るコツですかね。

impyokohama4そして全体に薄くスモークを掛け、クリアーを塗ったら本塗り完了です。透過性の色(キャンディーカラー)は通常の色に比べて褪色性が高いと考えられるので、使用するクリアーは耐候性能の良いタイプのクリアー(クリスタルクリア)が基本となっています。さらにスモークも掛けてあれば安心ですかね。

それではこちらも完成次第改めて紹介致します。もう少々お待ち下さいませ!