こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたBMW MINI(R35)の純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
ウィンカー部は最初にマスキングをし、途中まで透過性の赤を塗った時にそれを剥がし、薄い赤に仕上げています。
バックランプ部はマスキングをしてクリアー抜きに、最後に全体に薄くスモークを掛けています。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたBMW MINI(R35)の純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
ウィンカー部は最初にマスキングをし、途中まで透過性の赤を塗った時にそれを剥がし、薄い赤に仕上げています。
バックランプ部はマスキングをしてクリアー抜きに、最後に全体に薄くスモークを掛けています。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
先日下準備を行っていたBMW MINI(R35)の純正テールランプです。
よく脱脂清掃し、予め作成しておいたマスキングシートを貼り付けます。
プラスチックプライマーを塗り、全体に透過性の赤=レッドキャンディーを3コート程塗布した状態です。この状態ではまだ赤が薄い感じです。
ウィンカー部分のマスキングシートだけを剥がし、ここに再びプラスチックプライマーを塗布します。
再びテールランプ全体に透過性の赤を2コート塗布し、バックランプ部分のマスキングシートを剥がしました。
ウィンカー部分の赤は2コートで、それ以外が5コートとなっています。
続けて薄くスモークを塗ります。オーナー様からは「チェリーレッドのように」、また以前施工したトヨタ86のテールランプ画像を参考にと承っていますので、そちらに合わせて濃度を調整しています。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
よく見るとウィンカー部の赤が薄くなっているのが判りますが、ぱっと見は違和感なくレッド一色に見えるかと思います。
先日到着しておりましたBMW MINI(R35)の純正テールランプです。
実はこちらの案件は昨年の2018年11月3日にご案内しておりまして、その後オーナー様の御都合でキャンセルとなり、一旦部品は返品していたのですが、およそ1年が経った今回改めて同じ内容にて承りました。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼内容はレッドキャンディー+スモーク塗装で、バックランプを除くテールランプ全体をレッドテール化とし、ただしウィンカーの赤は薄くしてオレンジに光るようにして、最後に全体に薄くスモークを塗ります。
各工程のイメージイラストも作成しましたのでそちらを紹介しますね。
上部のウィンカー部と下部のバックランプ部はマスキングした状態で全体に透過性の赤=レッドキャンディーを塗り、
ウィンカー部分を赤く塗る仕様に関しては、以前ご依頼頂いたフィアットテールランプのオーナー様より、画像とレビューを頂いていますのでそちらが参考になるかと思います。宜しければこちらのページをご覧下さいませ。
スモークの濃さについては以下の記事にあるYOYOTA86のテールランプを参考にするよう承っております。尚クリアーはクリスタルクリアーで承っております。
それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
大変お待たせしました!BMW MINIの純正テールランプとフェンダーサイドマーカー、スモーク塗装で完成となります。
最初の状態も紹介しますね。
フェンダーサイドマーカーは後から追加でご依頼を頂いたのでそちらは後程紹介致します。
スモーク濃度は「極薄目と薄目の中間」で、イメージとしては「言われないとスモークに塗ったとは判らない程度」の濃さとなります。
先日お問い合わせで頂いた事として、「どの程度なら車検に通るか」と言うのは当方では判断が出来ませんが、この程度の濃さなら言われなければ気づかないレベルですので(純正でもこれくらいの濃さのテールランプがありますので)恐らくは問題無いと思います。

そして後から追加でご依頼を頂いた純正フェンダーサイドマーカーです。
こちらも最初の状態を紹介しますね。
こちらも濃度はテールランプに合わせて「極薄目と薄目の中間」となります。
クリアーは高品位なタイプのスタンドックス「クリスタルクリアー」で、スモークによるコントラスト(断面が黒く見えます)によりガラスのような質感を感じられると思います。
それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!