ホンダGL1800ウィンドスクリーン塗装承ってます

先日到着しておりましたホンダGL用のウィンドスクリーンです。ナショナルサイクル(NATIONAL CYCLE) VSTREAMなる製品との事です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はこちらを「極薄めと薄目の中間」のスモークベタ塗りで、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承りました。またオーナー様からは『GLはまるでオープンカーと同じくスクリーン越しにライディングするので「少し入っているな」程度』とも伺っておりますので、ご希望に沿えるよう調整したいと思います。

その他参考となる画像もご指定頂いておりますのでそちらも紹介させて頂きます。

こちらは以前施工しましたホンダCR-Zの純正テールランプで、その他の画像はこちらの記事からご覧いただけます。

ちなみに今回のオーナー様は、以前当ウェブサイトにあった「相談掲示板」で何度かご質問頂いた方との事で、以前乗られていたCBではパナロックを使った自家塗装もされていたとの事です。ガチの方じゃないですか・・・(笑)。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

NISMOドライカーボン製導風板 ロゴ準備

  先日お預かりしておりましたニスモ社のドライカーボン製導風板です。

  その後「EXPERTSHOP」のロゴを追加頂き、改めて細部も修正しましてこちらの内容に決定となりました。

そのまま実作業に入っても良いのですが、2次元→3次元に変換すると多少なりブレが生じる筈なので、念のため各ロゴを実際にカットして実物に貼ってみます。

高校に通っていた頃は授業中を含め一日中机に突っ伏して熟睡している事が多かったのですが(さすがに心配になった先生が「おいタカハタ、先生そういう病気知ってるぞ?」と言ってくれました。笑)、数学だけは塾に通っていて、その時の先生が予習と復習の大切さを教えてくれて今でもその習慣が残っているのがありがたいです。

一部のロゴは折り目に差し掛かるのでちょっと貼るのが難しく、この辺の対処方法も本番前に判っておく事が後々役に立ってくれます。

と言う訳でイメージイラストの2次元から実際の3次元に転換が完了しました。

 大体の正面から見た感じです。 少し手前から寝かした状態です。

実際には各ロゴの部分がカーボン地として残り、その他の部分がホワイトパール(カラーコード:QT1)となります。

これでロゴの配置が決まったので、ここからはようやく実作業となります。まずはクリアーの下塗りで巣穴を埋めていきます。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!