大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたランサーエボリューション用ブレンボリヤキャリパーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な状態だった物を、
いつものブレーキ屋さんにてオーバーホールとサンドブラスト処理を行って貰い、
F50ブレンボの色に比べるとドス黒い感じの赤となります。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたランサーエボリューション用ブレンボリヤキャリパーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な状態だった物を、
いつものブレーキ屋さんにてオーバーホールとサンドブラスト処理を行って貰い、
F50ブレンボの色に比べるとドス黒い感じの赤となります。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたHEADのテニスラケット3本の塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な市販品の状態で、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
既存の塗装を剥がした後は「研磨→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった作業で下地を整えてからの上塗りとしています。
また今回は参考までに各重量も計測しています。グリップ部に巻いていたマスキングテープとガムテープを剥がし、最終重量を測ってみます。まずは黒いベタベタしていたラケットですね。
こちらは元々237.1グラムで、塗装後では239.8グラム、今回の塗装では2.7グラム増えた結果となりました。およそ1%増えた感じです。
塗装後は225.7グラムなので、今回の塗装では0.7グラム増えた結果となりました。先程の黒いラケット方と差がありますが、上塗り自体ではさほど遣り方は変わっていないので、恐らくは下地=サーフェサーを塗った量(削った量)によるものだと思います。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日到着しておりました船舶用ステンレス製ノブとそのステーです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
色は添付して頂いた画像を参考に近似色で(非調色)艶あり仕上げ、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っています。塗装範囲は上の画像にあるように、ネジ山と六角ナット部は塗らないようにします。ステーは穴の周りで固定するので、その部分以外を裏表共に塗るようにします。
尚、このまま塗っても塗膜は密着しませんので、素地調整としてサンドブラスト処理、プライマーを塗ってからの上塗りとします。
尚、船舶用の製品については、結構前ですが施工事例があるのでそちらを紹介します。
およそ13年前に御依頼頂いた物で、今回御希望の色に似たような感じですから、こういった色が規定色になっているのかもですね。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日お預りしておりましたルーフアンテナです。
その後全体を#800相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン)で研磨し、足付け処理を行いました。
縁のプラスチック素地が露出している箇所には念のためプラスチックプライマーを塗布しておきます。
続けてパールベースを塗布します。色はトヨタ「シルキーホワイトパールクリスタルシャイン」(カラーコード:072)となります。それぞれ配合データ通りに原色を混ぜて色を作成しています。
ホワイト系のパールは「カラーベース+パールベース+クリアー」の三層構造となります。白の原色に直接ホワイトパールを入れてしまう事も出来はしますが(実際そういった塗色もあるにはあります)、激しく隠ぺい力が弱くなり、また色が濁ってパール感が無くなってしまうので、通常はこういった3コート塗装となります。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日本塗りを終えていたスバルGRFエンブレムの前後アクリルプレートに60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、先に塗り終わっていた各パーツを組み付けます。メッキの枠は艶あり黒で、その後サイドオーナメントも本塗りを終えています。
サイドオーナメントには元々貼ってあったクッションテープを貼っておきます。
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な状態で、
黒とスズキ「ミディアムグレー」(カラーコード:ZVL)の2トーンカラーで塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
凹んだSTIのロゴ部分の塗り分けは当初「余分を削り落とす」方法を想定していましたが、輪郭のエッジ(山の部分)が思っていたよりもシャープではなく、ハッキリとした塗り分けのラインが出せなかったので、急遽マスキングシートを使っての塗装に変更しました。通常であれば非常に面倒な作業になるのですが(ロゴは平面に塗る方が圧倒的に楽です)、以前同製品の施工した時に作ったデータがあったのでそれを利用しました。
エンブレムのアクリルプレートは元々青い被膜とメッキがあって、それをいつも通りの方法で剥がしたところクラックが出てしまったので、新しい物を用意してやり直しています。
単なる平面的な塗り分けでは無いので、黒くなった六連星がベースのグレーから浮き上がったように見えます。
メッキの枠はそのまま上塗りを行っても十分に密着しませんので、それ用の下地処理を行ってから艶あり黒で仕上げています。
アクリルプレートの表側は当初何もしない予定でしたが、今回一度失敗しているので念のため、剥離が完了した時点で全体をクリアーでコートしています。
中々難しい作業でしたが一応は今回で作業内容を確立したと思いますので、次はトラブル無くスムースに出来ると思います(既に一件、次はかなり派手なお色で御依頼が入っています)。