ホンダCB1300テールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたたHONDA CB1300の純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はクリアータイプだったテールランプを、

透過性の赤=レッドキャンディーに塗装しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

中の反射板はメッキでは無く、LEDを固定する金属プレートがその役割を果たしている為、見る角度によっては黒味の増した赤に見えるのが特徴です。

スモークは塗っていませんが、見る角度によっては黒味の増した赤となります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

30系ヴェルファイアテールランプ塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたトヨタヴェルファイア30系純正テールランプの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々は黒とシルバー(反射板)の色味が無い透明なカバータイプのテールランプを、

ご指定の箇所のみマスキング=クリアー抜きし、それ以外の部分を透過性の赤=レッドキャンディーに塗装しました。

スモークは塗らない仕様となります。

テールランプ中央にはモールが装着される筈ですが、そこも周りと遜色無い様見える部分と同じ様に塗っています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

リヤフェンダー側のテールランプは、

一番下側のカーブした部分をクリアー抜きにしています。

リヤゲート側も同じく下側部分を、こちらは左右二ヵ所に別けてクリアー抜きにしてあります。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂き誠に有難うございました!

ゼンハイザーE945マイク マーブルレッド塗装 完成

大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたゼンハイザーE945ボーカルマイクの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介します。

元々はこのような状態だった物に、

キャンディーレッドのマーブル柄で塗装を施しました。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

ロゴはゴールドで、デカールを使った仕様となります。

各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

デカールの場合はその段差が生じる為、塗装が完全硬化した後にペーパーで研いで磨き処理を行っています。

自然光でも撮影しました。

それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度も当店をご利用頂き誠に有難うございました!

ホンダCB1300テールランプ 本塗り

先日下準備を行っていたホンダCB1300の純正テールランプです。被塗面(レンズ)は#800~#1300相当で足付け処理をされた状態となります。

よく脱脂清掃し、しつこいくらいエアーブローを行って埃を飛ばし、

まずはプラスチックプライマーを塗布します。

続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗ります。

一度に塗るとムラが生じる為、塗料中の含有量を減らし、4~5コートに別けて塗っています。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

スモークは無し、またクリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

30系ヴェルファイアテールランプ 本塗り

先日下準備を行っていたトヨタヴェルファイア30系純正テールランプです。テールランプの中でもかなりサイズが大きく、また形が複雑で、マスキング・足付け処理共に最も手間が掛かる一つとなっています。

また今回は御指定の箇所を赤くしないクリアー抜き=マスキングで御指定頂いていて、予め作成しておいたそちらを所定の位置に貼っていきます。

テールランプが車体に装着された状態を、正面から見て真っ直ぐになる位置に貼って行きます。

リヤゲートとクォーターパネル(リヤフェンダー)それぞれでラインが繫がるかも確認しておきます。

その後プラスチックプライマーを塗り、続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。

ムラにならないよう4~5コートを塗り重ね、

マスキングシートを剥がします。

その後クリアー抜き部分(樹脂素地部)にプラスチックプライマーを塗布し、

最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

スモークは塗らなく、レッドのみの仕様となります。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーとなります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!