インプレッサシフトパネル塗装 完成

imp143 大変お待たせしました!インプレッサの内装シフトパネルの塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介させて頂きますね。

imp134元々は艶消しのシルバーで、一緒にお預かりした「オーディオパネルの両サイドのガンメタと同じ様な色に」、と言う内容でご依頼頂きました。確かにこの面積でシルバーとなるとちょっと眩しそうですよね。

imp144 実際は(ガン)メタリックでは無く使われているのはホワイトパールで、メタリックに比べて表面がフワっと浮いたような感じなのが特徴ですかね。クリアーは半艶仕様となっています。

imp145他のお客様の車もこれと同じシルバーの物が着いているとの事で興味深々でした。ガンメタでは無く普通の艶消し黒なら缶スプレーでも塗れるので、(強度は全く別物ですが・・・)、コストを抑えたいと言う方は是非自家塗装にチャレンジしてみては如何でしょう(ただし失敗した物のフォローは出来ませんが・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサシフトパネル 本塗り

imp137 こちらも大変お待たせしました!インプレッサの純正シフトパネルは無事本塗り完了しておりますのでご安心下さいませ。

ちなみに元々塗られていたシルバーは色のみで、クリアーは塗っていない仕様ですから軽くペーパーを掛けただけ(足付け処理)で角から下地が露出してしまっています。ただ塗られている塗料自体は悪い物では無いのでチヂレなどの心配はありません(これが自家塗装などだともうどうにもならない場合がありますので)。

imp138 色については一緒にお預かりしたフロントパネルの端に塗られている色を参考に、簡易的な調色で色を作ります。

ちなみに色を作ってみてわかったのですが、この色は(ガン)メタリックでは無く、使われているのはホワイトパールです。VWのゴルフ系でよく見るような色ですね。

imp139 一見完成している風に見えますがこれはベースコートのみで、さらにここからクリアーを塗ります。

imp140 クリアーは半艶専用の物で、最初から艶消し成分が練り込まれていますからいつものクリアーと同様、主剤に対して50%の硬化剤を入れてそのまま本塗り可能です(それとは別にシンナー20%入れています)。

imp141そして自然乾燥で30分くらい立つとこんな感じに艶が消えてくれています。

imp142パッと見は硬化しているように見えますが、実際は艶々のクリアーと同様、押すとグニュっと跡が付いてしまいます。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

インプレッサシフトパネル塗装承ってます

imp134 先日到着しておりましたインプレッサの内装シフトパネルです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

この型のパーツは何度か塗っていますが、全体がシルバーに塗られた物は今回が初めてですね。今までの物に見慣れていると全体がシルバーとはちょっと異様です。

imp135 ご依頼内容としては、色見本としてお預かりしたAVパネルの端に塗ってある「ガンメタリック」の近似色への塗装で、この色でシフトパネル全体をベタ塗り、クリアーは「半艶」で承っています。

内容は違いますが形が似ているので以前施工した時の画像を紹介させて頂きますね。

imp136このパーツは元々中央のみがシルバーに塗られていて、周りのシボ模様は何もせずに中央部分だけを半艶黒に塗装しています。今回のパーツはシボ模様が無く、しかも全体がシルバーなので、これを全部半艶のガンメタにして他の内装部品と統一を図ろうと言う感じですかね。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

インプレッサシフトパネル塗装 完成

impg99こちらもお待たせしました!インプレッサの内装シフトパネル&シフト枠、艶有り黒の塗装で完成となります。

impg101シフトパネルの周りはシボ模様になっていてそこは何も触れず、中央のみを艶有りの黒に塗装しています。元々は艶消しのシルバーで、今回はオーナー様自らそれに薄くガンメタっぽい色を塗っていたようです。

impg100シフト周りの枠は元々メッキの上に艶消しクリアーを塗られた状態で、足付け処理だけして同じ様に艶有りブラックで仕上げています。小さいパーツはネジ穴の蓋で、ちょっと判り難いですがこちらも同様に艶有りブラックに塗装しています。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有り難う御座いました!

インプレッサシフトカバー 本塗り

impg95 こちらもお待たせしました!インプレッサの純正シフトパネルです。周りは元々艶消し黒のシボ模様になっているのでそこはマスキングをして残し、今回は中央部分を艶有りブラックで承っています。

尚中央のシルバー部分はその上に違う色が塗られていまして、ただ色々な都合があってそれを完全に除去するのは難しく、既存の塗膜はある程度削ってみてあとはドライコートで様子を見ながら塗装しました。幸いにしてクリアーは塗られていなかったのでチヂレは起こらず無事塗りあがっていますので御安心下さいませ。

impg96 シフトの枠も同じく艶有りブラックで承っています。ちなみに左側の棒の先にあるのはシフトの枠にあるネジ穴のキャップです。

impg97 先ほどのミラーカバー同様、ベースコートの黒を塗りクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

ちなみにフチのマスキングテープはベースコートを塗った時点で少し内側に貼り足しています。オーナー様なら判ると思いますが、元々のシルバーが少し食み出ているのでベースコートはギリギリそれを覆うように塗っていますがクリアーをそこまで塗ると段差が外に出来てしまうので谷のところで見切れるようマスキングし直しています。これを塗る時はいつもこうやっています。

impg98シフトの枠も艶々のブラックで本塗り完了です。

それではこちらも完成次第改めて紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!