先日六連星部分をゴールドに塗っておいたスバルレヴォーグ前後エンブレムのアクリルプレートです。その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させておきました。
尚、メッキ枠も先日ゴールドで塗装済みとなります。
平面は#800相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン)を当て、ペーパーが当たり難い凹んで部分はナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを使って足付け処理を行います。手前の黒いのは当店の見本用として塗っている物です。
よく脱脂清掃し、表面に塗料が飛ばないようマスキングをします。
尚今回は通常行っているキャンディーレッドでは無く、マツダ純正色の「ソウルレッドクリスタルメタリック」(46V)で承っていますので、アンダーカラーはいつものシルバーメタリックでは無く、右側の赤系パールメタリックとなります。また色味の確認用として画像の透明アクリル板を用意し、エンブレムプレートを塗る前に先にこちらに塗って色味を確認するようにしています。
このままだとマスキングテープで光が透過しないのではっきりとした色味が判りませんから、
いつもはここでミラーフィルムを当てて色味を確認するのですが、
今回はソウルレッドの下色=赤系パールメタリックなのでこちらの透明アクリル板にそれらを塗って予め確認しようという算段です。通常であれば先に下色(赤メタリック)を塗ってからレッドキャンディーを重ねるので気にしなくて良いのですが、今回は逆なので(裏から見るので)、勘に頼るのではなく、実際に仕上がった時の色味を見ながら本塗りを行うようにしています。
見本の方で問題が無ければこちらに赤系パールメタリックを塗ります。
こちらは気にせず隠蔽するまでしっかり塗るだけなので難しくはありません。



















































