先日到着しておりましたスズキSGX-S1000のテールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
ご依頼はキャンディーレッドのべた塗りで、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」で承っております。今回はスモーク無しで、純正テールランプ同様のレッドテール化といった感じですね。
それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日到着しておりましたSHUREのスイッチ付きSM58ボーカルマイクです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
外箱だけ見ても判り難いのですが、SHUREのマイクにはスイッチ付のタイプがあって、先日もアーティスト様からの御依頼で同型のマイクの塗装を御依頼頂きましたが、その方曰く、「ライブの時よりも、練習時やレコーディングなどでスイッチがあった方が何かと便利」と言う事でした。
尚、スイッチ部はマスキングで、その下のプレートは外した状態で塗装します。通常のスイッチ無しより手間が掛かりますので若干金額も上がります。
ご依頼頂いている色は「キャンディホワイト」のべた塗りで、ゼンハイザーだと何本か塗装していますが、SHUREでこの色は初めてかも知れません。以前ゼンハイザーのマイクを施工した時の記事がありますのでそちらを紹介させて頂きますね。
http://mic.pro-fit.ne.jp/2016/06/26/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BCe945-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88/
それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日お預りしておりましたビートソニック社製のドルフィンアンテナタイプ3です。
先程紹介したSUZUKIの内装シフトパネルの枠と同じシルバー系なので一緒に本塗りを行っていました。
下地処理としては#800相当の布状の研磨副資材(アシレックスレモン)での空研ぎによる足付け処理で、上塗りの前にはプラスチックプライマーを塗布しています。
色はスズキ純正色の「スチールシルバーメタリック」(カラーコード:ZVC)で、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
こちらも一晩は自然乾燥させ、翌日以降に熱を掛けて塗膜を完全硬化させます。ちなみに塗装直後でも、40℃15分程の余熱乾燥を行ってから60℃の本焼きと言う方法は可能なのですが(むしろこちらの方が一般的です)、特に本塗り作業が詰まっているという訳では無いので通常は一晩置いてからの強制乾燥としています。
それではこちらも完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!
先日サフェーサーを塗っておいたスズキ純正部品の内装シフトパネルです。
その後60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させ、全体に黒をパラパラと塗ってガイドコートをしてあります。
その後#800で全体を手研ぎ、最後に布状の研磨副資材(アシレックスレモン)でペーパー傷を均しておきます。
良く清掃し、台にセットしたら最終脱脂処理を行い、本塗り準備完了です。
まずはプラスチック素地が露出している個所にプライマーを塗布します。
今回はそれぞれを別の色でご指定頂いておりまして、こちらの枠となる部品はマツダの「シルバーコントレイルメタリック」(カラーコード:25H)で、
こちらの内側パネルはトヨタの「ブルーマイカメタリック」(カラーコード:8Q1)でご指定を頂いております。
クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。
この後一晩は自然乾燥で塗膜中の溶剤をゆっくり抜かせ、後日60℃40分の熱を掛けて塗膜を完全硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!