大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたメルセデスベンツW176の純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態を紹介します。
元々はこの様な状態だった物に、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
正面の平らな部分は周りに比べると明るく見える構造になっている為、この面のみ他より少しスモークを濃くしてバランスを良くしています。これについても前回同型のテールランプを施工した時と同じような感じですね。
先日下準備を行っておいたBMW MINIの純正テールランプとフェンダーサイドマーカーです。
よく脱脂清掃し、エアーブローで埃を飛ばしたらプラスチックプライマーを塗って本塗り開始です。
サイドマーカー中央グレー色の箇所は車体に装着すると見えなくなるので一緒に塗って構わないとの事ですから、今回はマスキングをせずそのまま塗ってしまいます。
尚、ブース内は本塗り前日までに壁と床、浄化槽、塗装台と棚板等を高圧洗浄機で清掃してあります。通常の塗色と違い透過性塗装は一旦異物が入ると琥珀よろしく最後まで見えてしまう為ですね。
前回の御依頼では「極薄目と薄目の中間」でのご依頼で、イメージとしては「言われないとスモークに塗ったとは判らない程度」程の濃さとしましたが、今回は「テールランプも赤黒いイメージですが、気持ちかなり濃いめで 」と承っていますので、
サイドマーカーは「前回よりほんの少し濃いめで」と承っていますので、
前回本塗り時の画像を参考に、それよりほんの少し濃いスモークにしています。
そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
かなり気を遣っているので目立つゴミは殆ど着かないで塗れたと思います。
先日下準備を行っておいたメルセデスベンツW176の純正テールランプです。
よく脱脂清掃し、プラスチックプライマーを塗ったら本塗り開始です。
今回はこの時の濃さに合わせてスモーク塗装を行います。
以前の記事中にもあるようにこちらの型のテールランプは周りより正面(平面)部分が明るく見える傾向にあるので、
尚、参考とする濃さ=以前施工した時の画像を見る場合はiPadを使っていますが、型によって見え方(明るさだけでは無くコントラストも)が変わるので、それぞれを見比べて微調整をしていたりします。
濃さが決まったら最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
ぱっと見はそこまで黒くはなく、近年のレクサス等のテールランプのように「最初から赤黒い感じ」といった程度となります。
ただそれでも元の状態に比べるとしっかりスモークは掛かっていますので、落ち着いた上品な感じになっているかと思います。
この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日裏側の両面テープを剥がしておいたスバルレヴォーグの前後エンブレムのアクリルプレートと、当店で在庫していた見本用のプレート(中央)です。
今回は六連星の部分も含め全部剥がすのですが、そのままだとこの後に行うメッキの剥離は上手くいかないので、まずはいつも通り平面部分の被膜を削り落とします。
#120→#180→#240→#320→#400のダブルアクションサンダーで空研ぎし、後に#600→#800の水研ぎを行います。
この後は薬品に浸け置きをして青い被膜ごと六連星のメッキを剥がします。青い被膜を削り落とした事でメッキの断面が露出し、そこから薬品が浸透してメッキが剥がれる!という算段ですね。
それでは作業が進行しましたらまた紹介させて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたスマート451用ダッシュサイドカバー左右とフューエルリッドの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々はこの様な状態だった物に、
「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行った上で塗装を施しました。
色は前回ご依頼頂いた時と同じくスマート純正色の「ミッドナイトブルー」(ECZ)となります。
フューエルリッドは裏側の見える箇所も塗っておきました(こちらはサフェ塗装は無しで樹脂素地に直接上塗りを行っています)。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
指を引っかける出っ張りの箇所は地面に水平では無く少し上を向いているので、今回一緒にお預かりした見本を参考にして位置決め(ロゴの角度調整)をしています。
BRABUSのロゴ色は同じくスマート純正色のシルバー(カラーコード: EN2) を採用しています。尚、一色目=今回の場合ですとミッドナイトブルーのご指定は費用に含まれていますが、二色目をご指定の場合は追加費用が必要となります。配合データから色を作る為の作業費といった感じですね。逆に「シルバーメタリックならなんども構わない!」と言う事であば追加費用は不要となります。主にブレンボのロゴ入れなどがそのような感じですね。