スターバックスタンブラー 本塗り

star6 こちらもお待たせしました!スターバックスのタンブラーは無事本塗り完了しておりますので御安心くださいませ。

画像はプライマーが塗られた状態で、表面は軽く研磨されています。star7そして本塗り完了です。色はBMW MINIの純正色「アイスブルー」(カラーコード:B28)になります。ソリッドカラーで落ち着いた感じの水色といった所でしょうか。

ちなみに画像に写っているのはタンブラーだけですが他にも5点程度一緒に塗っています。週に一回業者さんからの依頼品を塗るのが定例になっていて、こういった小物製品で部品点数が少ない物であれば一緒に塗っているのです。そうでなければとっくに破綻していますので(苦)。

また作業の進行については基本的には「お預かりした順番通り」となっていますが、それぞれが効率が良いように作業する事もあるので多少順番が前後してしまう事はあります。

ちなみお気付きでは無い方もいらっしゃるかも知れませんが、当店の場合は基本的にはどれも「納期未定」となっています。ちょっとこれは恐ろしい感じもしますが、基本的には現実的な範囲で終わらせていますのでそんなに心配をされる事は無いと思います。ただ中には「どうしても」という方もいらっしゃると思いますので、その場合はオプションとして「納期指定」の対応も可能です。ただしそれ単体で作業をするとなるとどうしてもコスト高になりますから、結果的に結構な割増料金になるのです。これによって仕上がりが上がる訳でも無いのに(全く関係ありません)値段だけが上がると言うのはどういう事かと思いますので私的には全くお勧めしていません。ですので極力時簡には余裕を持って御依頼頂ければと思います。

ちなみに納期を指定されるケースとしては、お役所に納める備品とか、芸能人に納める新車のグリルだとか(笑)、「もうお金の問題では無い」といった事くらいなんですけどね。公には出来ない事例が実は水面下で動いていたりするのです。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

 

スターバックスタンブラー 下準備

star4 こちらもお待たせしました!スターバックスのタンブラーも作業着手しておりますので御安心下さいませ。

元々はゴールドのタンブラーで、塗られていたイエローキャンディーのクリアーはオーナー様自らペーパーで削り落としてくれていたのですが、多少なりそれらが残っていた事と、一定方向のペーパー傷だと足付けとしてはちょっと弱いので改めて#120のダブルアクションサンダーで表面を削ります。ダブルアクションによって付く傷は多方向なものになるのでこの後に塗るプライマーの密着性が向上するのです。先程も登場しましたが所謂アンカー効果(投錨効果)ですね。身近な物だと「マジックテープ」を想像していただくと判り易いかと。昔流行ったビニール生地の折りたたみ財布、そのままだと開いてしまいますがマジックテープが付いている事で開かなくなってましたよね。それと同じ感じです(微妙な例えですいません・・・悔)。

star5そしてプライマー塗布完了です。

本塗りはまだ先になるかと思いますが、また作業進行しましたら紹介させて頂きますね。もう少々お待ち下さいませ!

 

スターバックスタンブラー 塗装承ってます

star3こちらも無事到着しておりますスターバックスのステンレスタンブラーです。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

こちらは元々ゴールド色だったタンブラーだと思いますが、旧塗膜はオーナー様自ら剥がしてこられました。本塗りまでを行う予定だったようですが、諸々の御事情があってかここからは当店が引き継ぐ事になりました。と言うかいつものように普通に御依頼頂いているだけですが・・・(笑)。

御指定頂いている色はBMW MINIの「アイスブルー」(カラーコード:B28)で、ちょっと青味掛かった白っぽいグレーと言った感じでしょうか(まだ配合データを見ただけなので単なるイメージです)。もしかするとお乗りの車と御揃いなのかも知れませんね。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

 

スターバックスタンブラー×2塗装 完成

porsche2大変お待たせしました!スターバックスのステンレス製タンブラー(左)と磁器製(右)のいタンブラーは本日完成となります。

porsche3 色は定番になりますがフェラーリのロッソコルサになりまして、それをベースに「PORSCHE」のロゴをシルバーで入れています。陶器(では無く今回は磁器)素材への塗装は仕事で行うのは恐らく初めてですが塗装の密着性としては問題無いレベルに出来ていると思います(以前にテスト済みです)。そもそもあれだけ素地を荒らしていますからアンカー効果(投錨効果)は抜群なので恐らくは金属やプラスチックの時以上に密着性は確保出来ていると思います。

porsche4底の部分は角のラインで見切りとしています。本当はステンレス製のタンブラーと同じ様にゴムが貼ってあると良いんでしょうけどね。ガラステーブルだと傷が付きそうでちょっと怖いところでもあります(落としたら割れそうですし・・・)。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

 

スターバックスタンブラー×2 本塗り

star13 こちらもお待たせしました!スターバックスの磁気製タンブラーとステンレスタンブラーも無事本塗り完了しています。手前がサフェーサーが塗られた磁気製のタンブラーで、奥がプライマーが塗られたステンレス製のタンブラーです。素材が違うので下地の作業方法も材料も違います。当然ですが磁器(陶器)を塗るといったケースは余り無いですからちょっと特殊かも知れませんけどね。

star14 上の画像では既にベースコートが塗られテープフリーな状態になったものに(十分乾燥した状態に)「PORSCHE」のロゴを入れるところです。ロゴはいつもブレーキキャリパーに入れているデータと同じでサイズだけを変えて作成しています。そう、機器さえ揃っていればあとはデータがあればこういったマスキングシートは比較的簡単に作れるのです。最近流行りの3Dプリンターもデータはフリーでダウンロード出来る物が沢山あるので、機械さえあれば自宅で美術品のレプリカなんかが造れてしまったりもするんですよ・・・(羨)。

star15そして再び塗装ブースに戻ってクリアーを塗布したら本塗り完了です。色については「赤色の内装のポルシェに乗っけて見劣りしない赤だったら全然良いのです」との事ですので、定番ではありますがフェラーリのロッソコルサにしました。シルバーのロゴとの組み合わせがレーシーかつ高級感があって良いかと思います。

それでは完成次第改めて紹介させて頂きますね。来週早々には完成出来る予定です。もう少々お待ち下さいませ!