スターバックスタンブラー 下準備

starbucks こちらもお待たせしております。作業着手しておりますので御安心下さい。

ご依頼品はスターバックスのタンブラー「コンコルド」で、見た目はステンレス素地に見えますが実はクリアーが塗ってあります。素地調整ではダブルアクションサンダーを当ててしまうのでどっちでも良いんですけどね。

starbucks1 ペーパーの番手は#120です。比較的荒そうに思えますが対象が金属なのでこのまま終わりで問題ありませんし、そもそも金属ならこの程度の番手でしかもダブルアクションなら深い傷は入りません。それよりもマズイのは切れなくなったペーパーでいつまでもやっていると艶が出てしまい、本来の「塗装の密着性」を向上させる為の足付け処理では無くなってしまう事ですかね。職業訓練学校での実習中、一緒に学んでいた同級の人がサフェーサーを艶々にして「それじゃ意味が無いだろ!」って先生に怒られていました。

starbucks2で、こちらもプライマーを塗って下地の準備が出来ました。

後日表面を軽く研いだら本塗りです。もう少々お待ち下さいね。

スターバックスタンブラー 塗装承りました

star6こちらは本日到着しましたスターバックスのタンブラー「コンコルド」です。この度のご依頼、誠にありがとう御座います!

ご依頼内容としては、

・プジョー308の「アビサルブルー」(カラーコード:KPSC」

・クリスタルクリアー仕様

となります。

ちなみに「アビサルブルー」のような色名だけでは配合データは検索出来ませんので、自動車の車体色については「カラーコード」をお知らせ頂くと確実です。

今回も「KPSC」では見つからなかったのですが「KPS」なるカラーコードが存在し、そこから出てきた色名が「BLEU ABYSSE 」でした。英語としては読めないので恐らくはフランス語ですかね。

それではこちらも作業進行しましたらまた紹介させて頂きます。ちょっと先になるかと思いますが今しばらくお待ち下さいませ。

改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

STARBUCKSタンブラー 下地処理

star3 こちらもお待たせしております。3コートピンク(マゼンタ)パールでご依頼頂いているスターバックスのタンブラーですね。

このモデルは初期の状態は未塗装ですがそのまま色を塗っても塗料が密着しませんのでプライマーを塗りますが、これも単に塗るだけでは金属素地に食い付いてくれないので、タンブラー全体にダブルアクションサンダーで#120の傷を付けていきます。

真空二重構造になったお陰です。「真空は熱を通さない」と言う特性を活かしている訳ですね。 ちなみに底のゴムを外すとそこには「栓」がありましたが、同じスターバックスのタンブラーでもこれとは違う形状の物もあります。見た目は同じでも色々なモデルがあるようですね。

star5オーナー様のご要望により、先日のイラストよりもロゴを大き目のサイズに変更しました。幅は80ミリです(って言葉で言っても解からないですよね)。

場所はこんな感じの所を想定しています。如何でしょう?ご希望ありましたらお気軽にご連絡下さい。

 

スターバックスタンブラーの色も

自転車フレームの色を作成したついでにスターバックスタンブラーの色も作成してしまいます。似た色なので使う原色も同じような種類なのです。

こちらの色は昨年塗装した「cannondale killerVと同じような色で」とのご希望ですので、その時の事を思い出していざ色を作ろうとしたのですが・・・実は全く覚えていませんでして・・・(苦)。

以前は「塗装カルテ」といった作業内容や調色時に使った色などを細かく記載したシートを作成していたのですが、小物塗装となった今はあの時に比べて案件数が数倍になっていますので記録は残していないのです。

が!今のPRO_Fitはクラウドコンピューティング?(爆)よろしく、ネット上にある過去の日記を見てみるとありましたありました。その時に使った原色はちゃんと全部記載されています。まるで塗装版オープンソースですがまるで機密性ゼロですね(苦笑)。

と言う事で、無事色は出来ましたのであとは塗る為の準備ですね。こちらも進行しましたらまた紹介させて頂きます。もう少々お待ち下さいませ!

スターバックスタンブラー塗装承りました

スターバックスタンブラー

すっかり紹介が遅れてしまいすいません。そしてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!

ご依頼の色としては、昨年に塗らせて頂いたcannondaleキラーVに採用された「Hな感じのマゼンタ系3コートパール」(笑)をベースに、オーナー様からご指定の「HEARTLAND」なるロゴをワンポイントでホワイトで塗装します。

現状はステンレス素地ですのでこのまま色を塗っても十分には密着しませんから、一旦素地を荒らして(足付け処理)プライマーを塗っての下地処理からとなります。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠にありがとう御座います!