先日到着しておりましたカワサキZRX1200 DAEGの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
御依頼内容は透過性の赤=レッドキャンディーで、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っています。
型は違いますが、参考までに以前施工したバイク用のテールランプの画像を紹介します。
この時もスモークは無し、レッドキャンディーのみの仕様となります。
先日到着しておりましたカワサキZRX1200 DAEGの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
御依頼内容は透過性の赤=レッドキャンディーで、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っています。
型は違いますが、参考までに以前施工したバイク用のテールランプの画像を紹介します。
この時もスモークは無し、レッドキャンディーのみの仕様となります。
先日到着しておりました、カワサキZX-14Rの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!
御依頼内容は透過性の赤=レッドキャンディーで、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っております。スモークは塗らない仕様となります。
参考までに以前施工した同型の画像があるのでそちらを紹介します。
この時はレッドキャンディーに加えモーク塗装も行っていますが、今回はスモークは無しとなります。
また塗装後にクッションテープを貼っていますが、こちらも既にオーナー様がご用意されているとの事ですので貼らずにお納めする予定です。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日に引き続き、次の透過性塗装のターンで本塗り予定のテールランプ等レンズパーツの下地処理となります。よく乾かしてマスキングを行いました。
その場合は#180くらいから始め、徐々に番手を落とし最終#800で均しておきます。
これくらい凄いバリは#120から始めます。ついでに周りの波打っているところも#240で均しておきました。
UAZのバックランプレンズは表側にダイヤカット状の凸凹とした模様があるのでペーパーでの足付け処理は出来ず、平面部以外はナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを使います。
その他のレンズは#800→#1300相当の布状研磨副資材(アシレックスレモン~オレンジ)を使って研磨足付け処理しています。
テールランプはそのまま台に置くと被塗面(主に角)が接触してしまう物があるので、段ボール等を貼り付けて固定します。
テールランプを含む小物の塗装は極力塗り肌の無い仕上がりにしたいので、見せる面が地面と並行になるようにしています。また絶対に垂らしたくない箇所などもそうですね。逆に「ここは垂らしても良いから」という場合もあります。とにかく逃げの塗り方=絶対垂ららないようにして全体の肌を悪くしてしまうような塗り方は避けるようにしています。
ウィンカーレンズ等の小さいパーツは手で持って塗れて台に挿せるよう、パイプ状の芯棒(養生紙を使い終わって残る芯)に固定しておきます。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたBMW Motorrad R nineTのシリンダーヘッドカバーの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
カバーパネルには青の結晶塗装+ブルーパールの色で塗装を施しました。
黒ベースに青色となると、同社R1200GSアドベンチャーのカラーリングを彷彿とさせますね。
ボルト取り付け部の4箇所はガスケットが固着してしまうという事で結晶塗装は塗らず、代わりにいつものようにプライマー&ベースコートの黒を極薄膜に塗ってあります。
違うカメラ(コンパクトカメラ)を使って近接撮影も行いました。
フィンの隙間の溝は気にしないで塗ると塗料が入らないので、ノズルパターンを細くして一本ずつ丁寧に塗りました。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日お預かりしておりましたBMW Motorrad R nineTのシリンダーヘッドカバーパネルです。
ダブルアクションサンダー#120→#180で研磨して均します。
ちなみに当店にある吸い上げ式のサンドブラストでは塗膜を剥がす程の威力は無く、ただブラスト専門店にて強力な直圧ブラストを御願いする場合も現在は結局塗膜は剥がしてからの受付となっていますので、そのまま発送するという事はありません。既存の塗膜を全部剥がすのは結構な手間(コスト)が必要なのです。
ブラスト作業後、全体をシンナーで洗い流す様にして脱脂洗浄を行い、
プライマーは金属が露出した箇所のみで良かったのですが、塗って悪い事は無いので一応全体に薄く塗っておいています(目では見え難い角とかで金属が露出していた場合を考えて)。
また今回はヘッドカバーのボルト取り付け部には結晶塗装はしないよう承っていますので、その部分にはベースコートの黒を薄膜で塗っておきます。
同様にカバーパネルの裏側にもベースコートの黒を塗っておきます。特に機能上良くなるような事は全く無く、単に格好良く見える為だけですね。
ボルト部分4箇所をマスキングします。同じ物を扱うなら決まった事をやるだけなので簡単なのですが、毎回違う物となるとそれぞれに対応しなければならない為、各サイズにカットしたマスキングシートを予め用意しています。
土台となるヘッドカバーは黒に若干のブルーパールを入れた色で、
カバーパネルはブルーにブルーパールを入れた仕様で承っています。
塗料が入り難い部分(溝や穴)は先に塗っておき、その後全体に4~5コートを塗り重ねています。
その後熱を掛けて結晶目を出しつつ、カバーパネルの塗装を行います。
どちらも塗り終わったら一緒に140℃程度の熱を掛けて焼付けます。
若干のブルーパールが入っているので通常の黒とは違った見え方となります(と言っても知らないと判らないレベルですが)。
この時点で結晶目は出ていますが、塗膜は若干柔らかい感じがするので、後日今度は恒温機で120℃30分程の熱を掛けて二度焼きを行います。
ただこれだけで熱を掛けるのは勿体ないので、他に熱を入れたい物が出来たら一緒に行う予定です。ちなみに通常のプラスチックパーツ(テールランプ等)に120℃の熱を掛けると変形してしまいますが、恒温機は保温性が高いので加熱が終了して70℃くらいに温度が落ちた時に扉を開けて追加したい物を入れるとその後60℃前後で40分程の熱を掛けられたりします(気温が低い冬場は追い焚きをしたりします)。
今回は凸部を研磨する作業が無いので、2度焼きを行って数日寝かしたら完成となります。
それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!