こちらもお待たせしました!昨日完成していたのですが途中で力尽きてしまい紹介が遅れてしまいました。申し訳御座いません。
当初の予定(イメージイラスト)ではロゴはもう少し小さかったのですが、オーナー様の希望によりもう少し大きくしています。画像だと解り難いですがパール感は結構出ていると思います。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
こちらもお待たせしました!昨日完成していたのですが途中で力尽きてしまい紹介が遅れてしまいました。申し訳御座いません。
当初の予定(イメージイラスト)ではロゴはもう少し小さかったのですが、オーナー様の希望によりもう少し大きくしています。画像だと解り難いですがパール感は結構出ていると思います。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。
この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
こちらもお待たせしました!無事本塗り完了しておりますので御安心下さい。全部同じ色ですが数と面積があるので結構大変です。
色は黒に見えますがこちらはマツダ純正のジェットブラック(カラーコード:41W)で、ホワイトパール2種にブルーパールも入ってます。昨日2月4日の別府大分毎日マラソンではアテンザが誘導車?として画面に出てましたね。
こちらは内装パーツのパワーウィンドスイッチパネルです。元はザラザラとした梨地だった物を「研磨→2液ウレタンサフェーサー塗布→完全硬化→研磨」の下地処理で平滑に仕上げています。
こちらはアテンザでは無くレクサス用のナンバーブラケットです。今回これも同じ色でご依頼頂きました。
そしてここまでに一体幾ら掛けているのだか少々恐ろしいフォググリルですね。部分的にメッキ感を残してその他はやはり他と同じ色のジェットブラックに塗ります。
なるほど、確かに全面メッキの状態よりもクドさが消えて引き締まった印象に変わりました。これでもかって感じが伺えますね(そもそも2セットって・・・笑)。
それではもう少々お待ち下さいませ!
灰皿は土台と蓋を分解して塗っていますので再度組み付けます。センターコンソールパネルも一部の部品(ステー)を外しています。ちなみに画像右側に写る大きいほうの灰皿は塗っていません。
実際に仕上がってみるとやはり色ブレは生じていますが(これを改善するにはやはり全部塗り直しになるかと・・・)、最初の状態よりかなり良くなったかと思います。何よりあのザラザラとした肌触りは払拭出来ました。
使ったのは艶消しクリアーですが、シボ模様の関係からかしてか少し艶があるような見た目になりました。丁度言い感じですよね。
レザーっぽい質感に見えますよね。シボ模様を埋めないように塗膜は付けすぎないように気をつけています。
それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠にありがとう御座いました!
フロントグリルとウィンドスイッチパネルに続けてメッキ仕上げされたフォググリルも塗装準備を行います。メッキといってもこれは一般的なメッキとは違い「塗装」に近いものなのでこの上に普通に塗装は可能です。現状でクリアーが塗ってありますので。
ちなみにこの画像は結構前のものです。ウィンドスイッチパネルもまだ未着手の時ですね。参考画像として掲載しています。
現状黄色いマスキングテープが張ってある箇所を「メッキ」として残し、それ以外の部分を「ジェットブラック」(マツダ純正色)で塗るようにご指定されています。部品全体がメッキなのに実際にこれが残る部分はほんの少しなんですよね。理由としては「部分的にメッキは無理」と言う事なので全面に真空蒸着メッキを掛けているとの事です。これを塗るのはちょっと勿体無い気がしないでもありませんが・・・。
で、足付け処理をしようと思ってちょっと考えました。もしかしていつもの番手では見えてしまうんじゃ・・・と言う事です。
通常足付け処理で傷を付けた箇所もクリアーを塗れば傷は見えなくなりますが、今回のように反射率が激しいものの場合はちょっとした傷もそのまま残ってしまいます。試しに色を塗る場所にいつものように#1200程度のペーパーで足付け処理をし、クリアーを仮想してシリコンオフをスプれーして濡らした状態にしても傷が見えてしまいます。これでは足付け処理が出来ません・・・。
と言う事で懐かのフェザークリーンです(笑)。最近では余り見ないですかね。ゴトー氏が持っていたのを借りました。所謂「ウォッシュコンパウンド」の一種で、一般的な使い方としてはデリケートなクリアーのボカシ際の足付け処理に使うもので、今回これをメッキを残す部分に使います。
フォググリルは2個で1セットですが、今回ご依頼頂いたのは2パターンなので2セット4個となります。中央の丸いリング部分にメッキを残すか残さないかのデザインの違いですが、これは実際に2セット作ってみて試して見るのでしょうか・・・(恐)。
かなりの画像数になってしまいましたが作業は一気に進みました(進めました)ので続けて紹介させて頂きます。
このメガネフレームは赤と黒がこのように配置されたデザインで、今回のご依頼はこの配置自体はそのままでそれぞれの色を「赤→こげ茶」「黒→明るい茶」に変更するようご依頼頂いております。
ただこの「柄はそのまま」って言うのが実は相当難易度を高めていて、私も実際にやってみるまではそこに全く気が付きませんでした。まあこれはいつもの事ですか(苦)。
今回ネックとなる事は「元の形」と「左右対称」の二つでして、これをフリーハンドでやるとなるとどれもちゃんと揃いそうも無いので今回は「型紙」を作る事にしました。
量産体制ならデータ化してカットも機械にやって貰うところですが、この柄はこれが最初で最後となるでしょうから(笑)今回はそこまでは行わず、クリアーファイル使って型を作ります。 柄に合わせてカットし、それを反転して反対側にも使います。
蝶番の箇所もマスキングが必要です。取れれば楽なんですけどね・・・。
この箇所のマスキングは簡易的に済ます場合もありますが、最近はちゃんと貼っています。偶然ですが定規が一緒に写ったのでやっている事がどれくらい細かいか解かりますよね。
貼り方としては、カッターで1ミリ~2ミリ幅にマスキングテープをカットし、それを適当な長さにカットしながらピンセットで貼っていきます。ちなみにこの後フレームの仮組みを行うのでこの蝶番部分のマスキングは最低4回必要です。忍耐の作業ですね。
そしてベースコート塗布です。フロントフレームは明るい茶色を全面に、テンプル(サイドフレーム)はこげ茶を全面に塗布します。塗り分けを行う都合上、この方法が最もスマートに完結する作業工程で挑んでいます。
そして仮組み~塗り分け部のマスキングです。塗り分けのマスキングはズレが生じたらマズイですので実際に組んだ状態で行っています。
この時点で塗り分けのラインを決めますが、それがそのままマスキングになる為に最初に2色それぞれ違う色でスタートしています。ちょっと説明が難しいですね。私的にはこの方法しか有り得なかったのです。
再度フレームとテンプルをバラバラにし、蝶番の部分をマスキングし直したらいよいよ最後の工程です。二度目の色を塗り、マスキングを剥がしたら「半艶クリアー」を塗って無事本塗り完了です。画像は塗りたてなのでクリアーにはまだ艶があります。
組み付けはさらに数日寝かしてから行います。もう少々お待ち下さいませ!