ルーフアンテナフィン塗装承ってます

antena19紹介が遅れましたが先日無事到着しておりました社外品ルーフフィンアンテナです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!意外とルーフアンテナのご要望が多くてビックリしています(業者さんからも結構ありますので)。

現状はプラスチック素地では無く黒に塗装されていて、今回はこちらをホンダ純正色の「クリスタルブラックパール」(カラーコード:NH731P)で、クリアーは「クリスタルクリアー」への変更で承っております。

ちなみに形はいつものアンテナと違っていて中央がクレパスのように溝穴が開いています。説明書を見てみるとどうやら純正のポールアンテナ?にそのままこれを被せられる構造になっているみたいです。なるほど~!かなりのアイデア商品ですね。しかし両面テープを剥がして貼り位置を間違えたらショックで立ち直れそうな気が・・・(それはどのアンテナも同じですか。笑)。一応貼る前には位置決めをしてマスキングテープなどで印をこれでもかと言うくらい貼っておくとよろしいかと思います。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

しかしご依頼が絶えませんね~(タイピングのし過ぎで肩こりが・・・)。

KAWASAKI ZX14Rテールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

ZXR9 先日到着しておりますカワサキZX14Rの純正テールランプです。この度もご贔屓いただきありがとうございます!

こちらは一ヶ月くらい前にレクサスGS450hのテールランプ一式をスモーク塗装でご依頼頂いた方で、ただこちらのテールランプは以前に同じ物を「スモーク塗装」でもご依頼頂いています。今回はそれとは違う内容で「レッドキャンディー」+「おまけスモーク」のクリスタルクリアー仕様で承っています。それにしても凄いペースですね・・・(怖)。

ZXR11このテールには車体との干渉防止の為かスポンジテープが貼ってあって、車体に着けば見えない部分ですからマスキングでも大丈夫なのですが、今回は端が剥がれ掛かっていたので序でですから貼り直す事にしました。っていうか元ののテープ、曲がり過ぎでしょう(苦笑)。

現在テールランプ関係はまだ数が揃っていませんが、既にご依頼が決定された案件で発送待ちの物が数件ありますのでそれらが揃い次第作業着手となる予定です。どうぞもう少々お待ち下さいませ。この度も当店をご利用頂きありがとうございます!

スイフトカーボングリル 下準備

swift7 スイフトの社外品カーボンフロントグリルは稀に見る出来の良い製品ですが、クリアーゲルの表面にはカーボン製品特有の折り目模様の凸凹肌があるのでまずはそれを研磨します。それでもかなり綺麗な方なんですけどね。

swift8 ちなみに今回はカーボン素地を活かした「クリアー仕上げ」ですので、素地調整に使うペーパーは余り粗い番手は使えず、また素地の状態もそんなに悪くは無いので、最初はダブルアクションサンダー#600の空研ぎから始めます。

swift9ある程度肌を落としたら今度は水研ぎ#600で全体を研ぎ、その後#800→#1200で均します。

画像はありませんが既にその状態まで完了していて、近日中に本塗り予定です。通常カーボン素地を活かしたクリアー塗装仕上げは「下塗り→完全硬化→研ぎ」を行ってからの本塗りですが、今回は製品の出来が凄く良いのでそのまま本塗りとする予定です。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。もう少々御待ち下さいませ!

BMW 内装パーツ塗装承ってます

bmw292 少し前に到着しておりましたBMWの内装スイッチツマミ×4個です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

bmw293 「なんだ簡単そうな仕事だな~」と思いそうですがご依頼内容は超複雑で、既に胃の調子が・・・(苦)。

と言うのは冗談でして、いつもの様に一つ一つをクリアーしていけば何とかなると思います。ただ塗り分けの部分はもう素手でどうにかなるレベルでは無いので、まずは被塗物となるツマミを数値としてデータ化しそれを元にマスキング型を作成→カッティングプロッターで断片的なマスキングシートを作成してそれを繋いで組み合わせていくような方法になるかと思います。ちなみに色はレクサスの「プレミアムシルバー」(カラーコード:1F2)と黒の2トーン配色で承っております。クリアーの艶は恐らく「半艶」になる予定ですが、その他良さそうな物があれば検討したいと思います。

bmw294 ちなみに今回一番ネックだったのはツマミの光る部分で、表から見ると単に白い印に見えるのですが実は裏側からイルミネーションランプが灯火して見えるタイプです。ええと、白って透き通る物でしたっけ・・・。

bmw295という事で早速内臓されていた灯火用のアクリル片を取り外しました。小さい方はツマミ脱落防止用のCリングで一緒に固定されていたので取り外しは比較的簡単でしたが、大きい方は完全に嵌め込みなのでこれを外すにはパワープレイ(要は力尽く)しかありませんでして、ただ一応潤滑剤を流し込んだり、ピンセットを差し込んでそこにクサビを打ち込んで隙間を広げたりと色々手を尽くして何とか無事外す事が出来ました。余りのストレスだったので写真は撮る余裕もありません(笑。外した後の画はありますがそちらはこれと変わり映えしませんので)。一応外した物を再装着して完成後のテストも行っておきました。入れるのも大変でそれが打ち込みとなるとさらに大変ですからね。

しかしこれで大分作業はやり易くなりましたので何とか作業工程のイメージは出来ました。実作業はまだ少し先になりそうですが進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

スズキスイフト フロントグリル&フォグカバー塗装承ってます

swift27 先日到着しておりましたスズキスイフト用のフロントグリル&ロアグリル、そしてフォグカバー左右です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

swift28 ご依頼内容はこれらを「艶消し黒」での塗装で承っていまして、いつも通りこの網目全てを手作業で足付け処理をするのですが、ちょっとどうも様子が変だと思ってよく見てみるとどうやらボディーシューツのような塗料が全体にパラパラと吹かれています。見た目はホコリっぽいだけですが実はこれらはザラザラと突起していまして、これも全て研ぎ落とさなければなりません。素材がPP(ポリプロピレン)なら耐溶剤性は高いのでシンナーでさっと洗い流せば取れると思いましたが裏を見るとABSと記載ありますのでそれも出来ません(ABSは耐溶剤性が余り高くないのでそんな事をすると全体がタダれたようになり終わります)。

swift29フォグカバーはオーナー様自ら加工されていて、実はこれもちょっと難易度が高い内容なのですが内容(作業方法)については公にはしたく無い所もありまして詳しくは伏せさせて頂ければと思います。作業的には問題ありませんのでご安心下さいませ。

それでは作業進行しまいたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!