インプレッサテールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

imp102先日到着しておりましたGRB系インプレッサの純正テールランプ一式です。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はいつもの仕様で、

・レッドキャンディー塗装
・クリアー抜き(4ヵ所)
・おまけスモーク
・クリスタルクリアー

となっております。

参考までに以前施工した時の完成画像を紹介させて頂きますね。

imp21尚こちらの型のテールランプに限り無料貸し出し用の物が1セット用意されております。先日完成した同型のテールランプの方もこちらをご利用頂いておりまして、その後戻ってきたそれをこちらのオーナー様がご利用されております。ご入用の方はどうぞお気軽にお問合せ下さいませ(往復送料はご負担をお願い致します)。

またこの型のテールランプは現在別件でももう1セットお預かりしておりまして、それぞれの仕様も若干違いますので、これらの部品や仕様は間違えないよう注意して扱いますのでその点はどうぞご安心下さいませ

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

メルセデスW212Eテールランプ塗装承ってます

benz80先日到着しておりましたメルセデスベンツW212E用の社外品テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は「標準濃度」のスモーク塗装で、4か所のクリアーレンズ部分はスモークは塗らず(クリアーは塗ります)、クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」への変更で承っております。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

SUBARU Brembo Calipers

brembo93以前ご依頼頂いたスバル系のブレンボ社製ブレーキキャリパーです。ブレンボのこの色はどうやらスバル系の車両に採用されている塗色らしく、ディーラー様などからも結構お問合せが多いので、今回改めて内容を纏めて紹介させて頂きます。

brembo94 この時のご依頼では、フロントを「STi」、リヤをトヨタの昔のマーク?のロゴでご指定頂きました。

brembo92 添付されたプリントを元に、既存のデータを修正して調整します。

brembo106 劣化した旧塗膜はサンドブラストで全て剥がして貰いました。ブレーキキャリパーの下処理に関してはブレーキ関係を専門で 扱っている方にお願いしています。

brembo107 出来上がったデータをプリントアウトし、実物に合わせてサイズを調整します。

brembo108 そしていよいよ本塗り開始です。

brembo109 まずはプライマーを塗布し、続けてベースコートを塗布します。

brembo91色に関しては別の案件で元色から調色を行った色があるのでそれを使います。

brembo110 ロゴのマスキングシートを貼り、色を塗ります。

brembo111画像だとマスキングシートだけしか写っていませんが、 実際はキャリパー全体を養生して塗っています。

brembo112 そしてクリアーを塗って本塗完了です。

brembo113 ロゴの色は黒以外も可能です。以前世界に2台しか無いAMGの3台目となる車両のキャリパーをご依頼頂いた時はそのロゴを3コートホワイトパールで入れました(それがその仕様なのだそうでして)。

brembo119熱を入れて完全硬化させたら完成です。

brembo120 スバルのBRZとトヨタ86が姉妹車と言う事で今回ダブルネームにされたのだと思います。

brembo121当店での施工の場合は部品のみのお受付となりますので、車体に着いている物を塗るとなるとちょっと難しいと思いますが、中古で購入した物であれば取り付ける前にお好みの色やロゴで塗装と言うのも宜しいのではないでしょうか。

マセラティリモコンキーカバー 本塗り

mase50先日サフェーサーを塗布しておいたマセラティの純正リモコンキーカバーです。完全効果したサフェーサーを研ぎ、細部まで足付け処理を行ったらワニクリップで固定して本塗り開始です。

mase49青い部分はプラスチック素地なのでプラスチックプライマーの塗布も忘れずに行います。今回の樹脂は素材が不明で、触れた感じとしてはヌメり感が無いので塗装との相性が良さそうかと思いきや実は全然ダメでした(気になったので少しテストを行いました)。

元々の青は塗装では無く樹脂自体の色(着色樹脂)なので、自家塗装を行う場合にもプライマー無しで色を塗ると確実に剥がれてしまいますのでご注意くださいませ(DIYの場合はミッチャクロンなどが手軽で良いかも知れません)。

mase51 ベースコートの赤を塗り、クリアーを塗って本塗り完了です。

赤はフェラーリのロッソコルサ(カラーコード:300)で、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーに変更でご指定承っています。

mase52今回は組み付け作業もあるので、この後強制乾燥させてからさらに1週間程度寝かして組み付けを行う予定です。

どうぞもう少々お待ちくださいませ!

メルセデスベンツW204フロントグリル 本塗り

benz60 先日下地処理を行っていたベンツの純正フロントグリルです。

benz61 元々は艶ありのシルバーですが、全体に足付け処理をしているので艶消しのような状態になっています。表面に細かい傷を付けて塗料の密着性を上げるアンカー効果ですね。ペーパーの入らない個所はスコッチやナイロンブラシとウォッシュコンパウンドを併用して処理しています。

benz62 ご依頼内容は半艶の黒で、最初は通常通り黒のベースコートを塗り、その後半艶専用クリアーを塗って本塗り完了です。

benz644444 半艶仕上げ(と艶消し仕上げ)は磨き処理が出来ないのでゴミが付くとそのまま(或いは塗り直し)となるので早めに熱を掛けて表面を乾燥させたいところですが、そうすると艶の消え方が不均等になって艶ムラが生じてしまうので、艶が完全に消えるまでは自然乾燥が必須となります(私も最初は知りませんでして、塗り終わった後に急いでヒーターを当てていました)。

benz63艶がこれ以上は消えないという所になったら熱を入れて完全硬化させますが、今は塗装ブースの順番待ちや納期が超特急!と言う事が無いので、基本的には翌日まで自然乾燥で寝かし、翌日から熱を入れるようにしています。塗膜中の溶剤が塗装表面を突き破って大きな気孔を作ってしまうよりも、時間を掛けて徐々に抜けてくれた方が艶があって強度の高い塗膜が出来てくれる気がするんですよね(勿論気のせいかも知れませんが…)。

こちらは外したモールなどがあるので、少し長めに寝かしてから組み付け作業を行う予定です。完成次第改めて紹介しますのでどうぞもう少々お待ちくださいませ!