RX-7バックランプ スモーク塗装 完成

 こちらもお待たせしました!マツダRX-7 FD3Sの社外品バックランプ、スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は派手なメッキ&クリアーレンズのタイプで、今回はこちらを「標準濃度」~若干濃いくらいのスモーク塗装でご依頼頂きました。

画像だと明るいように見えますが、反射板に直接当たると薄く見えるだけで、実際は結構濃くなっておりますのでご安心下さいませ。

スモークは濃いですが、やはり5回くらいに別けて塗り込んでいる為、電球が灯火した時にムラムラに見えたりはせず、綺麗な透明感を感じられると思います。

 実際に車体に装着されると視線よりも下に位置する為、スモークはもう少し黒く見えると思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご利用いただきまして誠に有難う御座いました!

 

MVアグスタ ミラーウィンカーレンズ スモーク塗装 完成

 こちらもお待たせしました!イタリアンバイクMVアグスタのミラーウィンカーレンズ、スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はクリアーレンズで、まさにプラスチック!と言う状態でした。ただ、多分凄く高いのではと…。

 スモークの濃さについては以前施工したインプレッサのダブルスモークの薄い方を参考に、「極薄めよりも少し濃く」といった濃さにしてあります。

 サイズは小さいですが、とにかく大変でした。

 裏側に直接マスキングテープが貼れれば楽なのですが、そうすると塗っていて今どうなのかと言うのが全く判らない為、そのマスキング方法からして結構工夫が必要です。

 透明なマスキングテープと言うのがあれば良いのですが、市販の梱包用のテープだと糊が変なので使えません。

 と言う事ですが、裏側に反射板風のアルミフィルムを貼る事で濃度やムラ・ダマを確認しながら塗るようにしまして、ご希望に沿った仕上がりに出来ていると思います。

クリスタルクリアーの質感も相まって、元のプラスチック的な感じは全くしないと思います。もしかしたら素材もアクリル樹脂では無かったのかも知れません(と言う事で予防策は色々張っていました)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご利用頂き誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ&ミラーウィンカー&バルフ オレンジキャンディー塗装 完成

 こちらもお待たせしました!インプレッサの純正テールランプのウィンカー部とミラーウィンカーレンズ、オレンジキャンディー塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は3年くらい前に当店でレッド&スモーク塗装でご依頼頂いたテールランプです。

この度ウィンカー部とドアミラーウィンカーと、そしてヘッドライト内に装着するLEDバルブのカバーを透過性のオレンジ塗装でご依頼頂きました。

 オレンジ部には今回スモークを塗っていませんが、テールランプは以前塗った時のスモークが下にある為、単なるオレンジでも黒味が出ているのが判ると思います。

ドアミラーウィンカーは内部がメッキでは無く黒いので、こちらもオレンジキャンディーのみの塗装で黒味が出ています。

反射板のように見えるのは内部に付いている電球部分が写り込んでいるだけです。レンズ裏側にあるカット面は思った以上に効果があるみたいですね。

 クリアーは全てクリスタルクリアー仕様となります。

 そしてこちらは後から追加でご依頼頂いたLEDバルブです。プラスチック製のカバー部を取り外し、そちらをキャンディーオレンジ塗装としました。

 下地には粗目のメタリックを塗装し(STANDOX MIX598原色のまま)、その上にはテールランプに塗った物と同じ透過性のオレンジを塗装しています。

透過性のオレンジは原色そのままだと赤味が強い為、今回はウィンカー仕様と言う事でイエローと混ぜて色を作成しました。

ヘッドライト内部はメッキの反射板になっている為、そこにこのオレンジが入る事でヘッドライト内部をオレンジ色に醸し出そう、と言う作戦だと思います(違っていたらすいません…)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご利用頂き誠に有難う御座いました!

NCロードスターテール&ハイマウントランプ スモーク塗装 完成

 こちらもお待たせしました!NCロードスターの純正テールランプ&ハイマウントランプ、スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はいつもの少々派手過ぎる紅白おめでたいレンズでした。

 スモーク濃度は「極薄めと薄目の中間」で、画像だと少し黒く見えますが、これは撮影自体が暗くなっているだけですのでご安心下さいませ。濃さは以前施工した同型のテールランプも参考にしております。

 こちらのテールランプも元が派手なだけにスモーク塗装を行うとコントラストが効いて格好良くなるのが特徴です。

 ハイマウントランプは元々全体が赤い透明なレンズで出来ていて、その上面をボディカラーに塗装されています。スモークの濃さはテールランプに合わせ、1コート少な目にしています(クリアーは同じです)。

 クリアーはクリスタルクリアーの仕様で、高品位なアクリルポリウレタンらしいギラツキ感と言うかガラスのような質感が特徴です。

 スモーク塗装は2コート仕様で、ベースコートではスモークの含有量を減らし、4~6コートに別けて塗り重ねる事でムラ・ダマの目立たない仕上りにしています。色々大変なので10年後には塗っていないかも知れません(体力的にも精神的にも疲れまして…)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ekスペースカスタム テール&ハイマウントランプ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!三菱ekスペースカスタムの純正テールランプとハイマウントランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はどちらもクリアーレンズタイプで、テールランプはウィンカー&バックランプ部をクリアー抜き(クリアーのまま)でご指定頂きました。

 こちらも純正風に、スモークは塗らずレッドキャンディーのみの仕様となります。

 ちなみにクリアー抜きをした個所は本当にクリアーだけを塗装している訳では無く、ベースコートクリアー(とプラスチックプライマー)も塗っています。

マスキングをした際、そのテープの糊(溶剤分)でクリアーが弾くような事が起こる為(スジ状の模様っぽくなります)それの予防の為となります。車(車体)の塗装では基本的な事で、むしろ被塗面にいきなりウレタンクリアーを塗る方が稀だったりします。

 元々は反射板のメッキが強過ぎるという感じでしたが、透過性塗色は下地が派手な方が綺麗に発色するので透明感のある赤が表現出来ていると思います。

 クリアー抜きのラインはご指定の個所で行っておりますのでご安心下さいませ。

 こちらのハイマウントランプも元々はクリアータイプでした。

 ちなみに奥のハイマウントランプはエスティマの物で、元々どちらも同じような透明レンズでしたが、奥はレッドキャンディー塗装にさらにスモークを掛けた仕様です。

こうやって比べるとその差は良く判りますよね。エスティマの方も後程紹介しますのでどうぞもう少々お待ちくださいませ。

ちなみにいつもの事なのですが、多分見えない裏側も表と同じように塗装しています。まあ、それだけなのですが…。

それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!