セルシオ用バックフォグ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたセルシオに取り付け予定の社外品バックフォグのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は内部の基盤が丸見えだった透明なレンズでしたが、

 以前施工しましたテールランプと同様、「標準濃度」のスモーク塗装に仕上げました。

前回ご依頼頂いたテールランプの画像も紹介をさせて頂きますね。

こちらのテールランプと同じような濃さになるようにしています。

 スモーク塗装で黒くなるのは勿論ですが、

 高品位なクリアーの質感は、まるでガラスのように感じられるかと思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度も当店をご贔屓頂きまいて誠に有難う御座いました!

尚、明日からゴールデンウィーク後半の4連休となりますが、途中で出勤する予定ですので発送対応可能で御座います。

レクサスRCテールランプ等7点塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたレクサスRC純正テールランプ・ハイマウントストップランプ、リヤリフレクターレンズのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

 最初はこちらの5点だったのですが、

後からこちらのリフレクターレンズも追加でご依頼を頂きました。

 スモーク濃度は「標準濃度」となります。

 以前施工した同型製品と同じ程度の濃さにしています。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 部品が違うとスモークの濃さも変わって見えますので、これらのパーツはテールランプと同じような濃さになるよう調整して塗っています。具体的にはテールランプよりもスモークは薄いです。

 特にリフレクターレンズのような底の浅いタイプは、少しスモークを塗るだけでまっ黒になる為、用心して塗る必要があります。

 角度によってはかなり黒く見えますが、透明感もしっかり残っていて、内部構造も良く見えるのが判るかと思います。

画像はどれも縮小以外は未加工です(撮ったそのままとなります)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

尚、明日からゴールデンウィーク後半の4連休となりますが、途中で出勤する予定ですので発送対応可能で御座います。

アウディTTハイマウントランプ&リヤフォグ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたアウディTTのハイマウントストップランプ(下)とリヤフォグ(上)の塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

リヤフォグは元々スモークになっていて、これに合わせてハイマウントストップランプをスモーク塗装にしました。

またリヤフォグは、元々レンズのフチがシボ模様に加工されていた為、これらを削って平滑にし、クリアーだけを塗る仕様で承りました。レンズ自体のチープな質感も好まれなかったようです。

 上がクリアーだけで、下がスモーク塗装した物です。

 色味(色相)は違いますが、濃さは同じような感じになったかと思います。

 スモーク自体はそんなに濃くないのですが、一般的なテールランプのようなメッキの反射板が無い為、黒が余計に濃く見えます。

 最近気が付いたのですが、当ウェブサイトにご訪問頂いている方はスマホで見る方も多いと思いますので、予めアップで撮影した画像を増やすようにしました。

 ただ意図的に被写界深度を浅くする(ピントを一部分しか合わさない)と、仕上りを誤魔化している感が否めませんので、今まで通り全景が確認出来る画像をメインにするつもりです。

本当はこういう画像だけなら楽で仕方がないのですが(笑)。

尚、こちらのオーナー様からはステアリングバッジの塗装も承っておりまして、そちらも後程紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ち下さいませ!

フェアレディZ34テールランプ塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていた日産フェアレディZ34純正テールランプのスモーク塗装、本日完成となります。令和元年初の完成品ですね(関係ありませんか。笑)。

最初の状態も紹介いたします。

元々は赤が眩しいちょっと派手めなテールランプでしたが、

 今回のスモーク塗装で重厚な雰囲気になったかと思います。

 濃度は、以前施工した同型のテールランプの、「薄目と標準の中間よりほんのすこしだけ濃い目」 よりも、さらにもう少し濃いめ(追突されない程度)、と承りました。

シンプルに言うと、「標準濃度より少し薄く」といった感じになります。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 スモーク塗装はキャンディー塗装の一種なので、角度がつくと色が濃くなる=コントラストが強くなるという傾向となり、断面やプレスラインなどが格好良く見えるようになります。

 ちょっと不安定なのですが、マスキングテープで貼って立てた状態にしてみました。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

尚、明日からゴールデンウィーク後半の4連休となりますが、途中で出勤する予定ですので発送対応可能で御座います。

ワイヤレスマウス塗装承ってます

 先日到着しておりましたロジクール社のワイヤレスマイク、LogicoolG Pro wirelessです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 マウスとしてはかなり高価な物で、重さもかなり軽く作られています。

今回はこちらを赤紫色の艶消し仕上げ塗装で御依頼を承っております。

 マウスカバーと、ボタンも全て塗装します。

 またサイドボタンは予備用にさらに4個付属していて、自分好みにカスタマイズが出来るようになっています。こちらも同色の塗装で承りました。

 分解については既に終わっていて(難易度は高かったですが無事出来ました)、今回塗装する物はこちらの11点となります。

 外したネジは26本で、内容を知らないとまず元通りには組めないので、各ネジはそれぞれ別にパックし、取り付け場所と順番を記載しておきました。

尚、分解作業についてはサービスで行っていて、今回は私的にも興味があったので(出来そうだと思ったので)対応出来ましたが、製品によってはお受付が出来ない物もありますのでご注意下さいませ。また分解によって生じた破損・不具合などには補償が出来ませんので何とぞご了承下さい。

分解作業については業務外と言う事もありますので、後日社外記で紹介したいと思います。ワールドワイドで情報を探しましたが肝心な所の説明が無く(多分意図的なのではと)、中々苦労しましたが、それらについても出来るだけ紹介したいと思います。

 上部カバーの「G」とインジケータ―ランプ3個は透過するようになっていて、一応素材的には別体になっているのですが、外せそうも無かったので(恐らく外すとマズイ物です)マスキングで対応する事にしました。

 ちなみにインジケーターランプのマスキングについては、いつものカッティングプロッターでは無く、予めカットされた物を利用する事にしました。

 カッティングプロッターは刃を動かしてカットしていくので、小さい物はどうしても綺麗にカット出来ませんが(特に円)、この製品は裁断用の型を使ってカットしているので綺麗な円に出来ています。ハイキューパーツさんの製品ですね。

 サイズは1ミリ~2.8ミリまで、0.2ミリ刻みになっています。私的には0.1ミリ刻みのか、これの間のが欲しいです。

 試しに貼ってみたところ、1mmサイズでピッタリでした。

 そして色についてですが、こちらはオーナー様に参考画像を御用意頂いているんですが、それがどうしても普通の色ではありません。カメラに詳しい方なら判ると思いますが、かなり彩度とコントラストを強くされた画像です。カメラ側を「ビビット」な設定にしたのか、もしくは後から画像加工していると思われます。これを塗装で再現すると通常の顔料では不可能で、蛍光顔料を混ぜたりしなければなりません(ただしそれは避けたいと考えています)。

 ちなみにこちらは当店の色見本ですが、上の画像はいつものようにサイズの縮小以外は未加工の物です。右の色見本は、以前ピンクカモフラに採用した4色の内の一つです。

 先ほどの画像を、フリーソフト(JTrim)で加工した画像です。コントラストを強調しました。作製した色を、後からこうやって画像加工すれば、似たような色味にする事が可能です。

さらに先ほどの画像を、Photoshop Lightroomで編集加工し、見本のマウスの色に近づけてみました。元画像がJPEGファイルなので粗さが出てしまっていますが(これがRAWファイルならさらに綺麗に加工できます)、画像ソフトを使えば色の要素=「色相」「彩度」「明度」は自由自在に変更可能なので、これだけ見ると何が本当の色なのか全く判らないかと思います。

いつも当店で紹介している完成画像に「画像は縮小以外は未加工です」とわざわざ記載しているのはそう言う事で、最近は無料アプリやカメラ側の設定で簡単に画像の加工が出来ますから、内容が判らない物は全く信用が出来ません。

画像の編集加工については以前何度か社外記で紹介していますので宜しければご参照下さいませ。

色の見え方

S-WORKSのRAW画像加工

カメラと撮影

たまにはこんな感じに

それでは作業進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!