日産NOTE テールランプ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていた日産ノート純正テールランプも本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

こちらが塗装前の状態で、赤いレンズ部分は最初から濃くて格好良いのですが、クリアーレンズだけが白々しくなっていてちょっと残念な感じでした。

ですので今回はクリアーレンズ部だけを「薄目」の濃度でスモーク塗装を行い、

 クリアー自体はいつもの通りテールランプ全体に塗装しています。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」となります。

スモークにしつつも、他の部分はそのままなので、純正の状態と比べても違和感の無い仕上りになっているかと思います。

 内部の構造が格好良いので、敢えて見せる感じが良いのかも知れません。

 まるでATフィールドのようです(判らなかったらすいません・・・)。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

フォレスターテールランプ塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルフォレスターの純正テールランプ塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は明るいメッキの紅白おめでたい感じでしたが、

 「極薄目と薄目の中間」のスモーク濃度でしっとりと落ち着いた雰囲気になったと思います。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 今回に限らず完成画像はどれもサイズの縮小以外は無加工となります。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

アルファロメオ ウィンカー&リフレクター塗装 完成

 こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたアルファロメオ147GTA のフロントウインカーとリアバンパーリフレクターレンズのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は明る過ぎるくらいだったリフレクターレンズは、

 「標準濃度」のスモーク塗装でしっかりと黒味を出せたと思います。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」となります(オプションで変更可能です)。

 ウィンカーレンズは中に反射板が無く黒いタイプの為、そんなに強いスモークにはせずとも、しっかりとした黒味のある色味に出来ています。

もう少し判り易い塗装前の画像を紹介しますね。

こちらが塗装前の状態で、

 こちらがスモーク塗装後の画像となります。

こちらも塗装前の状態です。

 それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

ウッドステリング スモーク塗装 完成

 大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたウッドステアリングのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は赤茶色の明るい木目柄だった物を、スモーク塗装で見本の内装パネルの色味に近づけています。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 先ほどまでの画像だと逆光なので黒く見えがちで、ここからの画像の方が実物の色味に近く見えると思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサ ボンネットダクトカバー 下準備

 先日お預りしておりましたスバルインプレッサ用ボンネットダクトカバーです。

メッシュ(網)の部分は黒い素地をそのまま残しますので、予めマスキングシートを作製する事にしました。

普通はフチに沿ってこのままカッターで切ったりすると思われがちですが、私が習った塗装ではそう言う事はしてはいけない事の一つですので(直す車に傷をつけてどうすんだって殺される勢いで怒られます)、一旦型を取ってマスキングシートを作製する事にしました。

 剥がしたマスキングテープを水で濡らし、皺が出来ないよう透明なシートに貼り付けます。

それをスキャナーでPCに読み込み、Illustoratorなるソフトを使って線をトレースしベクトルデータを作製します。

 ただボールペンの線自体が太いのと、どうしても転写する途中で誤差が生じてしまう為、後はひたすら「カット→現物合わせ」を繰り返します。

 部品の形は左右対称なので反対側はデータをそのまま反転すれば良いだけだと思っていたのですが、多少違っていたのでそちらも修正と地獄モードに突入です(苦)。

突き詰めるにはあと3日以上の時間が必用そうでしたが、そうなると塗装費の10倍以上のコストが掛かってしまいますので、ある程度の所でストップしておきました。

それでも手(フリーハンド)で貼るよりかは綺麗に仕上げられると思います。

 どんなに薄いマスキングテープでも重ねるとそこで段差が出来てしまいますので、そういった点でこれは最も良い方法だと思います。ただコストが・・・(苦)。

 このマスキングシートは素材がPP(ポリプロピレン)製で、これの特性は塗料が密着し難いと言う事ですから、これを利用してバツ切りマスキングの際も綺麗に仕上がる!と言う算段です。

尚、こちらのシートは足付け処理用で、ペーパーを掛けた後に本塗り用に貼り直します。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きますね。どうぞもう少々お待ち下さいませ!