WRX STI USテールランプ塗装 完成

 大変長らくお待たせしました!先日本塗りを終えていたスバルWRX STI 北米仕様の純正テールランプスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

最初にお預かりしたテールランプは1月頃で、ただその後一部に破損していた事が発覚し、改めて海外から新品部品を取り寄せて頂きました。メードインジャパンなのに日本では購入が出来ないという中々な不便さでしたが、もしこれがコロナウイルス騒動後だったら今も入手出来ていない可能性があるので、それだけでも幸いだったかも知れません(BMW関係に勤めている知り合いは4ヵ月前から部品が入らなくて全く仕事になっていないと嘆いていました)。

 またその後追加でスバルエンブレムの塗装もご依頼を頂きまして、そちらは後ほど改めて別の記事で紹介をさせていただきます。

 スモークの濃さは以前施工したレガシィ用Valenti社のテールランプ一式を参考にしていて、「極薄めと薄目の中間より若干濃い目」といったイメージになっているかと思います。

 クリアーは高品位なタイプの「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 各画像はサイズの縮小以外は未加工となります。

それでは続けてエンブレムも紹介させていただきます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

ロジクールワイヤレスマウス ロゴ用マスキングシート作成

 先日分解作業を終えていたLogicoolG G PRO wirelessのマウスと、見本用としてお預かりしたもう一つのマウスです。

 塗装を行う方のマウスは既に分解してしまっているので、見本用としてお預かりした同型のマウスを使ってロゴ用のマスキングシートを確認する事にしました。

 まずはいつものマスキングシート(ポリプロピレン製)でカットし、大体の位置に貼ってみます。これはガイド用ですね。

 こちらが本番で使う用で、曲面にも貼れるよう0.8mm幅の線状にしました。

 形が崩れないようアプリケーションシートを貼り、最初に貼ったガイド用のシートにに合わせて貼ります。

 本番では先にホワイトパールを塗り、その後ロゴの赤(フェラーリロッソコルサ)を塗ります。先に赤を塗ってロゴの形でマスキングが出来れば凄く楽なのですが、隠ぺい性の違いからしてそうは出来ないんですよね。

 また懸念していた事として、フチの回り込んだ所はどうなるかと思っていたのですが、やはりコシの強いPP製のマスキングシートだとここが浮き上がってしまうので、没となりました。

 改めてマスキングシートでは無く普通のマスキングテープをカットします。

 カットはプロッターでは無くレーザー加工機を使いました。

試しに貼ってみるとやはりと言うかこちらの方が塩梅が良く、本番はこれで行く予定です。

ロゴの位置についてはイメージイラストで作成した2次元と、実際に貼ってみた3次元ではやはりズレが生じたので、この辺の調整をもう少し検討してみようと思います。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルWRX STIテールランプ塗装承ってます

 先日到着しておりましたスバルWRX STIの純正テールランプです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容はスモーク塗装のベタ塗りで、濃度は「極薄めと薄めの中間」、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアへの変更で承っております。

以前の施工例画像がありますのでそちらを紹介させていただきますね。

今回はこの時の濃さを参考に濃度を調整したいと思います。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ヤマハ マジェスティS テールカウル塗装承ってます

 先日到着しておりましたヤマハマジェスティSの社外品テールカウル(カバー)となります。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

 状態はABS樹脂素地の状態で、こちらを艶ありの黒、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承りました。

 ABS樹脂なのでそのまま上塗りを行う事も可能ですが、成型時の歪や、

 フチの処理、

パーティングラインなど良く見ると粗が見受けられますので、いつものように「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行ってからの上塗りとします。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!