アランミクリメガネフレーム塗装 完成

alan54こちらもお待たせしました!アランミクリのセルフレームは真っ黒への塗装で完成となります。元々も黒が殆どだったので正面からだと余り変化は感じませんが、白いラインがあると無いのとではやはり全然違うと思います。最初の画像も紹介しますね。

alan42元々の状態はこんな感じで黒と黒の間に白いストライプが入っていました。ちょっとPOPな感じですかね。

alan55先ほど組みあがったばかりです。いつもなら明るくなってからの撮影なのですが、小さい物は室内でも撮れるのでスピードがアップしました。しかしもう目が・・・(眩しくて何だか疲れました)。

alan56 鼻当て部分も綺麗に残せたと思います。蝶番の部分のマスキングも綺麗に出来たと思いますので、メガネ屋さんでレンズを入れて貰う時に評価して頂ければと思います。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有り難う御座いました!

メガネチタンフレームテンプル塗装 完成

titan11大変お待たせしました!チタン製メガネフレームのテンプル部塗装×2は真っ白になって完成となります。

titan13 ちなみに撮影していて気が付いたのですが、手前のフレームの方が白が若干緑色っぽくなっていまて、ただこれは隠蔽不良と言う訳では無く素材に使われている青緑色の染料が「ニジミ」なる現象を起しているものと思われます。単体で見れば気になる程では無く並べてみないと判らない程度の差異ですので御安心くださいませ(念のためです)。ちなみにこれは黒でもよく起こったります。

元の状態も紹介しますね。titanこんな感じでした。フロントは何もしていませんがテンプルだけでも随分と印象が変わりますよね。

titan12レンズの取り付けはこれからだと思いますので(今付いているのは度無しです)、是非メガネ屋さんで評価して貰ってみてください。

それでは後ほど完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有り難う御座いました!

アランミクリメガネフレーム 組み付け

alan532こちらもお待たせしました!アランミクリのメガネフレームも組み付けを終え無事完成しております。とりあえず完成画像はまた後ほど紹介しますね。

DSC_0831意識した訳ではありませんが元々彫ってあったメーカーロゴ(URL)は綺麗に残りました。単に印刷だけされている物であれば足付け処理の段階で消えてしまいますが、ちゃんとレーザー彫刻されている物は塗装では埋まらないようですね。

それでは後ほど完成画像も紹介致します。もう少々お待ちくださいませ!

メガネチタンフレーム 組み付け

titan101先日塗装を終えていたメガネフレームです。塗膜が完全硬化したので組み付けます。

DSC_0837こちらはテンプルのみの塗装で、ただフロントフレームの脇に小さなパーツが付いているのでこちらも一緒に塗っています。

DSC_0867場合によっては蝶番も一緒に塗ってしまいますが、マスキングしても綺麗に仕上がりそうであれば今回のように塗らずに残すようにします。

既に完成後の撮影も終えていますので後ほど改めて紹介致しますね。もう少々お待ちくださいませ!

スイフト樹脂製ヘッドカバー 下準備

swift19 近々結晶塗装関係の本塗りを行いますのでそちらの準備をしておきます。ちなみにお待たせしておりますVW GOLFⅡのスチール製ヘッドカバーも無事サンドブラスト屋さんから戻って来ておりまして、そちらも同時に行いますので御安心ください。梱包から出すと酸化して(錆びて)しまいますのでそちらはまた後日紹介させて頂きますね。尚ロードスターのヘッドカバーは内容が複雑ですのでこれらとは別工程での塗装にさせて頂きます。あちらはカット面を先に面研して光らせてからの本塗りとなりますのでちょっと下準備に時間が掛かるのです。何卒御理解くださいませ。

上の画像はサンドブラスト前の状態で、最後まで塗らない箇所にはサンドブラストを当てないので各部マスキングしてあります。裏側は全面を養生して塞いでいます。

swift20 そしてこんな感じでブラスト処理が完了です。尚、ブラスト処理では無くペーパーでの足付けでも構わないのですが、この複雑な形をそれでやろうとすると余計に時間が掛かりますし、そもそも普通の塗装では無いので(プラスチックに結晶塗装と言う事がです)下処理は確実にしておいた方が良いですからね。ちなみにブラスト後の肌はケバケバ(毛羽毛羽)になるので普通の塗装ではこんな事はしません。確かに密着性は高まりますがその後が大変な事になりますので・・・(塗装屋さんなら判りますよね)。

swift21そしてしっかり洗浄したら再度各部をマスキングします。丸いマスキングは予め径を測って機械でカットしているので二回分でもそんなに手間ではありません。それよりプラグホール周りのマスキングの方が結構大変で、ただこういった箇所もピンセットを使えば技術的に難しい訳では無く、要はネチネチした事をどうストレス無く出来るかという事だけです。明るいところで座って作業出来ればむしろ楽しいくらいですよ(病)。

マスキングが終わったら一旦保管しておき、タイミングが来たら他の被塗物と一緒に本塗りを行う予定です。もう少々お待ちくださいませ!