インプレッサWRXグリルモール 塗装承ってます

先日到着しておりましたインプレッサWRXのフロントグリルです。

こちらは以前当店でグリル本体をソウルレッドプレミアムメタリック風のキャンディーレッドで塗装をご依頼頂いた物で、今回はそれの中央部にあるセンターグリルモールを同じく同色のレッドで塗装ご依頼を頂きました。なんでも上の部分はボンネットを閉めると見えなくなってしまうので少々寂しいとの事です。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

 塗装するのは黒い部分だけなので、取り敢えずグリルから外しました。

ちなみにこのフロントグリルに付いているエンブレムですが、枠の部分は何度かご依頼頂いた事はありますが外すのは初めてで、ちょっとこれ、あり得ない程大変です。皆さん素人なのに工具も無くよく外されますね…(と言うか21世紀にもなって両面テープはちょっと…)。

残った両面テープはシリコンオフで綺麗に取り除いておき、フロントグリルは今度スチームを出した時に一緒に洗浄を、エンブレムとメッキ枠は他の案件でポリッシャーを出した時に一緒に磨いておく事にします。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。この度も当店をご利用頂き誠に有難う御座います!

インプレッサテールランプ レッド&スモーク塗装承ってます

先日到着しておりましたGRBインプレッサの純正テールランプ一式です。

こちらのオーナー様は昨年にも同じ部品をレッド&スモーク塗装でご依頼頂いておりまして、ただ先日後ろから追突されてしまったとの事で今回新たにご依頼頂きました。この度もご贔屓頂き有難う御座います!

参考までに以前施工した時の画像を紹介致しますね。尚、今回は仕様が少々変わります。

今回は「前回よりもスモークをもう少し薄くしたい」との事ですので、スモーク濃度は「極薄め」で、黒さと言うよりかは「赤を濃くする程度」と言う内容でご指定承っております。

また今回は追突事故ですので、前回ご依頼頂いた時のお見積もり書(施工内容書)の発行、また今回の作業についても事前にお見積書の発行をしております。保険で費用が賄える場合は社判を押した書類を発行致しますので、ご入用の方はその旨申し付け下さいませ。尚その場合は事前に見積もり額の30%をお預かりし、後日完成時に作業費と相殺と言う形となります。

一応改めて作業内容を紹介しますと、

・レッドキャンディー塗装

・ウィンカーとバックランプはクリアー抜き(4ヵ所)

・スモークは「極薄め」での濃度指定(黒さと言うよりかは赤を濃くする感じで)

・クリスタルクリアー

となります。

それでは作業進行しましたらまた紹介させて頂きますね。改めましてこの度も当店をご贔屓頂き有難う御座います!

尚、次回テールランプ塗装のターンは既に埋まりましたので、これよりお問合せを頂く案件は相当長くなってしまう恐れが御座います。ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんが何卒ご理解の程、宜しくお願い致します。

 

BMW R1200RS Top Box & Side Cases

BMW R1200RS用のパニアケースとトップケースカバーです。どちらも土台部分から取り外した状態で届きました。

パニアケースは新品時のグレーメタリックの艶消し仕上げで、トップケースはプライマリー仕様の、やはり新品部品となります。

 裏側が汚れないよう、作業前にマスキングをしておきます。

 表面を#800で足付け処理し、台にセットします。

 傷がある場合は塗装費とは別に下地処理費が必要となりますが、新品の塗装済み品やプライマリー製品であれば塗装費のみで大丈夫です。

 ベースコートを塗り、クリアーを塗ったら本塗り完了です。

パニアケースの色はBMW Motorrad(二輪車)純正色の「ルパンブルーメタリック」(カラーコード:M25)で、これから納車される車体色の同色となります。

車体色は2トーンカラーになっていて、トップケースの方もそちらに合わせた「ライトグレイ」(カラーコード:M21)となります。

クリアーは全て高品位なタイプ「クリスタルクリアー」の仕様となります。

 また今回は色見本の塗装もご用命頂きました(別途有料となります)。

 今後のカラーコーディネートに利用されたいとの事です。

 その後熱を掛けて完全硬化させ、必要に応じて磨き処理を行い、さらに数日寝かしたら完成となります。

 尚、今回はどちらも「配合データ」があった為に調色費は掛かっておりません。

四輪自動車であればほぼ全ての配合データは存在しますが、二輪車の場合は逆に配合データが無い方が多く(特に日本車は少ないです)、その場合は一から色を作製しなければなりませんので別途「調色費」が必要となります。

配合データの有無については先にお調べ致しますので、お問合せの際には「色名」と「カラーコード」をお知らせください。尚、カラーコードが判らない場合は、型式や年式、色名などを販売店や製造メーカーに問い合わせれば教えてくれると思います。

 こちらの「ライトグレイ」は一見すると白に見えますが、塗料中の40%にシルバーメタリック、30%がイエローパール、白の原色に関しては実に14%程のみとなっています。

それだけに隠ぺい力は低く、下色として若干グレー掛かった白を塗ってコート数(無用に膜厚)が増えないようにしています。

   こちらの色見本も喜んで頂けました。

色見本のご購入についてはこちらのページからどうぞ。

その後オーナー様からは車体に装着した画像を送っていただけました。

ボックスケースを車体と同色にすると一体感が増し、全体のボリュームが大きくなったのが判ります。

純正のようであり、市販には無いオリジナル仕様と言うのが良いのではないでしょうか。

CH-Rリヤフォグ&ハイマント&リフレクターレンズ スモーク塗装完成

 こちらもお待たせしました!トヨタCH-Rの純正バックフォグ、リヤリフレクターレンズ、ハイマウントランプのスモーク塗装、本日完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々はやはりと言うか赤いレンズが鮮やかで、ただハイマウントランプは最初の状態から薄いスモークが入っていました。

 こちらの案件は先ほど紹介したエスティマオーナーのご家族の方の物で、基本的には同じ「極薄めと薄目の中間」なのですが、エスティマの方は以前施工したCLSのテールランプの濃さを参考に、こちらはメールで頂いたCH-R純正テールランプ(多分)の画像を参考にしていますので、エスティマのスモークよりも気持ち薄くなっていると思います。

こちらも言われなければスモークに塗ったとは思えない程度の濃さとしてあります。

 バックフォグは見方によってはスモークがかなり薄く見えるのですが、これはレンズの周りから光が内部に大量に入り込むからで、実際に車体に装着されるとその光は遮断される為、単体の状態よりも黒く見えると思います。尚、撮影ではその光を遮光する為に黒いビニールテープを貼ったりして雰囲気を合わせてあります(最初の三枚は上面に貼ってあり、上の画像は下側に貼っています)。

こちらの画像では遮光のビニールテープは全く貼っていません。奥にあるハイマウントランプに比べるとかなり明るいのが判ると思いますが、車体に装着されるとあの黒さに近いくらいにはなると思っています。

 リフレクターレンズはその名の通り反射板なので、光に当たると明るい赤味が表現され、そうで無い場合はしっかりと黒味を感じられると思います。

 ハイマウントランプは「レッド&スモーク」の予定でしたが、元々のスモークが結構しっかりしていた為、スモークは全く塗らずレッドキャンディーのみの仕様となっています。

それではエスティマの件も含め、後程完成のお知らせメールを差し上げますね。

この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

エスティマテールランプ一式 スモーク塗装 完成

 こちらもお待たせしました!トヨタエスティマの純正テールランプ一式、スモーク塗装で完成となります。

最初の状態も紹介しますね。

元々は赤が派手なテールランプで、今回はこちらをCLSのテールランプのように「極薄めと薄目の中間」の濃さでスモーク塗装を行いました。

 クリアー抜きなどのマスキング作業は無く、全てべた塗りとなります。

 画像だと中央にあるセンターガーニッシュが黒く見えますが、こちらは影になっているだけでもう少し薄くなっていますのでご安心下さいませ。

   元が派手な分、薄いスモークだとコントラストが効いて渋く見えるようになります。

 こちらの細長い部品がセンターガーニッシュで、テールランプとテールランプの間に入ります。濃さはテールランプと同じように塗っていますので装着した状態でも違和感を感じないように出来ていると思います。

こちらも最初の画像を紹介しますね。

少々派手な赤でしたが、今回のスモーク塗装でかなり落ち着いたと思います。

ハイマウントランプはクリアーレンズで、今回こちらのみレッド&スモーク塗装としました。リフレクターレンズは赤と言うよりかは朱色です。

 テールランプと違って底の浅いタイプは、同じようにスモークを塗るとあっという間に黒くなってしまう為、こちらは1コート少な目にして見た目が同じようになるよう調節しています。

 ハイマウントランプも同様、一旦鮮やかな赤に仕上げてから同じような濃さになるようスモークを調整しています。

 先ほどの画像だと直射日光が当たって少し明るく見えますが、実際に装着されるとこちらの方が見た目は近いと思います。

 スモークと言えばスモークだし、ただ単体で見ると塗っている事すら気づかないという濃さです。

 クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーで、樹脂そのままの質感とは全然違うように感じられると思います。

今回はこれとは別に、ご家族の方のCH-Rのバックフォグなども追加でご依頼頂いておりまして、続けてそちらも紹介致しますね。どうぞもう少々お待ちくださいませ!