LINE6ワイヤレスマイク塗装承ってます

先日到着しておりましたLINE6のワイヤレスマイクです。この度のご依頼、誠に有難う御座います!

ご依頼内容は鮮やかなマゼンタ=蛍光色ピンクの塗装と、さらにホログラム顔料の追加も承りました。

蛍光ピンクについては以前施工したロジクールのワイヤレスマウスの色味が近いですので、こちらを参考に紹介させて頂きます。

この時の作業に関してはこちらの記事で紹介しておりますので宜しければご参照くださいませ。

今回も調色作業(有料)では無く、簡易的な色の作成=5分程度の作業で色を作る予定です。マゼンタの上にはホログラムも承っておりますので、事前に何種類か色見本も作成してみようと思います。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

PCパーツ 3.5インチベイ 本塗り

先日お預かりしておりましたSilverstone SST-FT03-MINI 3.5インチベイ2個です。#800で足付け処理を行い、

両サイドの穴に真鍮線を通し、ひっくり返せるようにして固定を行いました。

よく脱製清掃し、エアーブローを行って埃を飛ばしたらプライマーを塗布します。

こういったエッジが立った形状の物は、足付け作業の際に素地を露出させてしまう為、全体にプライマーを塗っておきます。ちなみに金属が露出した箇所にそのまま上塗りをするとその部分では塗装の密着性が保持されず、また錆によってブリスターの発生し、いずれ塗膜が剥がれてしまいます。

その後続けてベースコートを塗布します。

今回はフェラーリ純正色のロッソスクーデリア(カラーコード:323)で御指定を頂きました。いつも塗っているロッソコルサ(カラーコード:300)に比べると朱色が強い赤ですね。

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

今回はちょっとタイミングが早かったのですが、丁度赤を塗る機会があったのでこちらも一緒に塗らせて頂いた次第です。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

ホンダストリーム内装インパネ塗装承ってます

先日到着しておりました、ホンダストリームRN7のインテリアパネル2点です。こちらのオーナー様は以前同車の内装カバーパネル一式の塗装をご依頼頂いた方で、今回リピート頂きました。この度もご贔屓頂きありがとうございます!

現状は付属品が着いた状態ですが、

塗装を行うのはパネルのみですので、

裏から付属品を取り外していきます。

ノートパソコン等の電子機器については全くの専門外なので対応は出来ませんが、自動車パーツで比較的簡単な物であればこういった分解はサービスにて対応しております(ただしそれによって生じる破損や不具合等には保証・補償が出来ませんので、ご懸念の場合には被塗物単体の状態にしておいて頂けますようお願い申し上げます。)。

分解が完了しました。組付けの時に間違えないようネジ等はそれぞれ別けで保管しておきます。

塗装するのはこちらの2点で、色は前回と少し変わっり、スバル純正色のWRXブルー(カラーコード:K7X)、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーへの変更で承っております。WRXブルーについてはこちらの記事をご覧頂くと判り易いかと思います。

現状はザラザラとした梨地の上にグレーメタリックが塗られた艶消し仕上げ(クリアー塗装無し)で、このまま塗っても艶のある仕上がりになりませんから、「研磨→プライマー塗布→サーフェサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を行ってからの上塗り塗装とします。

運転席右側の小さいパーツには小物入れがあり、こちらは現状と同じ様な感じで艶消し黒の塗装で承っております。尚、こちらはインパネと一体成型になるので取り外す事は出来ず、ただしこれを最後までマスキングで残しての作業は難しいですから(WRXブルーの仕上がりが悪くなりますから)、一旦は一緒にここもブルーの艶ありに塗ってしまい(もしくは奥までは塗らず内側の山のラインまで)、最後に艶消し黒で塗り直すようにします。

それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!

ハーレーテール/ウィンカー 本塗り

先日下準備を行っておいたハーレーダビットソン フォーティーエイト(XL1200X)に取り付け予定のテール/ウインカー兼用ランプです。

もう少し遅かったら完成まではあと2~3カ月くらい掛かっていたかと思いますが、今回ギリギリ間に合ったので(そして面積も取らなかったので)早めに塗る事が出来ました。

時々「タイミングが来たら連絡を」という方がいらっしゃるのですが、このタイミングについては他のお客様次第という事になりますので当方では判断が出来ません。「どうしても」という場合は別途「納期指定」のオプション(有料)がありますので、そちらをご利用頂ければと思います(ただし施工事例が無く作業内容や時間が読めない物に関してはお受付が出来ません)。何卒御理解いただけますようお願い申し上げます。

今回のレンズはウインカー兼用で、オーナー様からは「かなりの光量でイエローに光ってしまう物なので気にせずレンズ一面塗装で」と伺っていますが、さすがに塗り重ね過ぎるとウインカーまで赤くなってしまいますので、赤く見えるギリギリのところになったらそれを止めて、

最後に薄くスモークを塗って、オーナー様が御希望とする「少しだけスモークかな」「渋い赤色」のイメージに近づけます。オレンジの上にレッドを重ねるのでもしかしたら色味が濁ってしまうかもと懸念しましたが、問題無かったようです。ご安心くださいませ!

そして最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

土台の黒い部分とレンズとは隙間が無いので、2回目のクリアーが塗り終わったら直ぐにマスキングテープを剥がしてブツ切り箇所が馴染むようにしています。

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!

スバルインプレッサGRBテールランプ 本塗り

先日下準備を行っておいたスバルインプレッサGRBの純正テールランプ一式です。

よく脱脂清掃し、エアーブローを行って埃を飛ばしたら、

クリアー抜きにする箇所にマスキングを行います。

続けて透過性の赤=レッドキャンディーを塗布します。今回は一度塗られているパーツなのでプラスチックプライマーの塗装は必要ありませんが、念のためフチだけ塗っておきました。

 レッドキャンディーを4コート程塗ったらマスキングを剥がし、

続けてスモークを塗布します。

濃度はこの時の画像を参考にしています。

濃度が決まったらしっかり乾燥させ、

最後にクリアーを塗って本塗り完了です。お待たせしました!

クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。

現場作業の撮影はNIKONのD40なるカメラを使っていて、少し前にシャッター動かなくなってしまったので新たに同じ物を買い直しました。古い物で性能もさほど良くありませんが、別体のレンズはそのまま使えますし、新たに操作方法等を覚えなくて良いのでこの方法が気に入っています。

この後は一晩自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。

それでは完成次第改めて紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!