こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたヤマハXJR用スタンレーのテールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたヤマハXJR用スタンレーのテールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
大変お待たせしました!先日本塗りを終えていたバイク用スクリーンパネルの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
この画像だと下に敷いているのがグレーの布なので光が反射せず真っ黒に見えますが、
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
それでは後ほど完成のお知らせメールを差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!
先日到着しておりましたトヨタヴェルファイアの純正テールランプです。後期型になるのでしょうか。こちらのオーナー様は6年前に以前の型のヴェルファイアテールランプの塗装をご依頼頂いた方で、今回は新型でも当店をご利用頂きました。この度もご贔屓頂き有難うございます!
ご依頼内容は前回と同様、透過性の赤=レッドキャンディーで、今回は3箇所×2=合計6か所のクリアー抜きをご指定頂きました。
外側のテールランプ(リヤフェンダー側)は下側の部分で、予めオーナー様に印を着けておいて頂きました。こちらを左右同じ様にクリアー抜き(この部分を赤くしない)とします。またスモークは行わず、レッドキャンディーのみとなります。
そして内側(リヤゲート側 )のテールランプです。こちらも下側にあるLED部分を、
このような感じでクリアー抜きとします。真っ直ぐですが途中で一旦切れるような感じです。左右を同じ様にしたいので、一旦これらをデータ化してマスキングシートを作る仕様を予定しています。
以前ご依頼頂いた時の画像も紹介しますね。
この時もスモークは無しで、今回もこちらと同じくレッドキャンディー+クリスタルクリアーで承っております。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!
先日お預かりしておりましたCOTTAのサムレスト(カメラ用部品)です。
「COTTA」のロゴはてっきり彫刻されて凹んでいると思っていたのですが、どうやらそうでは無かったらしく、印刷か何かで出っ張った物となります。
となると下地処理を行った際にこれは取れてしまいますので、
それをデカール用紙に印刷を行います。通常白を印刷するのは難しいのですが、ALPS社のドライプリンターであれば個人レベルでもそれが可能となります。
ドライプリンターを使ったデカールの作製については以下の記事が判り易いかと思いますので、宜しければご参照くださいませ。
ちょっと判り難いのですが、横幅9.6mmのロゴを白で印刷しました。後に黒を塗った上にこれを切り取って貼り、上からクリアーを重ねます。
そしてサムレスト本体です。塗らない部分はオーナー様にマスキングテープに貼って頂いていましたので、そちらを確認後、
よく脱脂清掃し、改めてマスキングテープ→ガムテープを貼ります。
小さいゴム板は接着剤で着いているようなので、そちらもそのままでマスキングを行っています。
そのままだと塗装が密着しない為、サンドブラストを行って既存の塗膜(またはアルマイト被膜)を剥がします。
マスキングの密着が悪いとサンドブラスト中に取れてしまうので、最初に脱脂をしたのはその為ですね。指定箇所と当たりゴム部分もしっかり残っていたので問題無く出来ました。
この後はリン酸処理→プライマーを塗装します。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!
先日「8」の部分を取り付けていたBNR32、RB26エンジンのタイミングベルトカバーです。
プライマーは主に金属への密着と腐食の防止の為で、これを厚塗りは出来ませんから、2~3コート程の薄膜に留めておきます。プライマーを厚く塗ると何かしらのトラブルが発生します(ビスフェノールA型のエポキシ系は厚塗りをしても大丈夫ですが、固くて粘りが強い為に簡単には研げなく大変な事になりますから、やはり薄膜に留めるのが基本的な使い方です)。
一応これにもプライマーは含まれていますが(プライマーサーフェサー=プラサフ)、プライマー単体に比べると金属への密着性は劣るので(とあるメーカーの製品では鋼板から剥がれます)、それぞれ2つで1セットと考えています。FRPやパテ等のポリエステル系、塗膜の上にならこれ単体で問題ありません(むしろプライマーを塗る意味はありません)。
ちなみにサフェの役割は「充填」で、これにより後で行う研ぎの作業で細かいラインの形成を行います。なのでガッツリ研げるよう6コート程を、途中しっかりフラッシュオフタイムを設け、一時間以上掛けて塗り重ねています(真夏の猛暑日だと途中でカップのフチでサフェが固まって大変な事になるので、途中でスプレーガンを洗って2ターンに別けて行っています)。
この後は一晩以上自然乾燥させ、後日60℃40分程の熱を掛けて塗膜を硬化させます。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。どうぞもう少々お待ちくださいませ!