こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたフィアットアバルト純正テールランプの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
以前社外品のテールランプ塗装をご依頼頂いた時と同じくらいの濃さでスモーク塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
この型のテールランプはフチの周りにある白が格好悪いと思っているのですが、塗装ではそれが払拭されて全体のイメージが引き締まるので良いかと思っています。
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたフィアットアバルト純正テールランプの塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
以前社外品のテールランプ塗装をご依頼頂いた時と同じくらいの濃さでスモーク塗装を施しました。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
この型のテールランプはフチの周りにある白が格好悪いと思っているのですが、塗装ではそれが払拭されて全体のイメージが引き締まるので良いかと思っています。
こちらもお待たせしました!先日本塗りを終えていたフェラーリベルリネッタの純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
元々何かしらのコーティング(塗装)が施されていたテールランプで、
ただその肌がデロデロとしていた事と、凹んだ内側の一部にクリアーが溜まっていたので、それらを削って均し、一旦クリアー塗装のの下塗りで下地を作り直してからスモーク塗装(本塗り)を行いました。
下塗り無しでそのまま本塗りを行う事も出来ない事は無かったと思いますが、その場合こうは仕上がらなかったと思います(それどころか下地が露出してそこだけスモークが薄くなってしまう恐れがあったかと思います)。
お待たせしました!先日本塗りを終えていたフォルクスワーゲンゴルフⅠの純正テールランプ塗装、本日完成となります。
最初の状態も紹介します。
スモークの濃さは、以前ご依頼頂いたいすゞ117クーペのテールランプより半段階だけ濃くしたような感じにしています。
クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様となります。
勿論ですが、カメラ側の設定でコントラストを強調していたりはしません。
塗装屋的には被塗物全体では無く部分的に撮影をしても余り意味がないと思っているのですが、
TwitterとかSNSで紹介する際にはこういった画の方がウケが良いみたいなので、意識して撮るようになったかも知れません。
ただ部分的にだけ焦点を当てたような撮り方は何かを誤魔化しているっぽい感じが否めませんので、今まで通り全体が見れる画像も残すようにしています(それ故に画像数が増えていますが・・・)。
この辺は割れていて修理をした箇所です。
一緒にご依頼頂いている同車のフロントグリルと117クーペのワイパーはまだこれからとなりますので、もう暫くお待ち頂ければと思います。
先日到着しておりましたハーレーのテールランプとアルミ製プライマリーカバーです。
こちらのオーナー様は以前から何度も当店をご利用頂いておりまして、最初の方ではアルミフェンダーやFRP製のラジエターカバーの塗装、その後カウルパネルもご依頼頂きました。この度もご贔屓頂き誠に有難うございます!
プライマリーカバーには、こちらのロゴ入れも承っております。似たようなデータを探したのですが微妙に形が違うので、同梱して頂いたシールを基にしてデータを作成しようと思います。本体のベース色は以前ご依頼頂いた時と同じくSTANDOX MIX854(黒)で、ロゴはスズキのミディアムグレー(カラーコード:ZVL)、クリアーは高品位なタイプのクリスタルクリアーの仕様で承っております。
ぱっと見は綺麗なのですが、打痕や、素材自体に線状の 縦筋があるので、「研磨→プライマー塗布→サフェーサー塗布→完全硬化→研磨」といった下地処理を想定しております。またその際にはサンドブラストも行う予定です。
裏側にはテープを貼っておいて頂いておりますので、そこは塗らないようアルミ素地を残すようにします。
こちらは以前同じ物をご依頼頂いていて、今回はそれよりも濃い仕様で承っておりあます。
参考までに前回の画像を紹介させていただきます。
この時は標準濃度で、今回はこちらより濃くなるようにします。クリアーは同じくクリスタルクリアーの仕様となります。
このテールランプは新品時からコーティングが施されていて、ただそこにはゴミやワキのようなブツが存在し、
ランナー切り離し部のバリなどもあるので、前回と同様に一旦「研磨足付け処理→クリアー塗装→強制乾燥完全硬化」で下地を作り、改めてスモーク塗装を行う予定です。
それでは作業が進行しましたらまた紹介をさせて頂きます。改めましてこの度のご依頼、誠に有難う御座います!