インプレッサテールランプ(from神奈川)レッド&スモーク塗装 完成

imp107 こちらもお待たせしました!先ほど紹介したインプレッサのテールランプと同型ですが、こちらは通常よりもスモークを濃い目の仕様で完成となります。発送は明日以降となりますが先に紹介させて頂きます。

最初の状態も紹介致しますね。

imp101元々はいつものようにクリアーレンズタイプのテールランプで、今回はこれを透過性の赤に、そしてスモークはいつもより濃い目でご指定頂きました(参考画像も頂いていますが出所が判りませんのでそちらの紹介は控えさせて頂いております)。

imp108透過性のレッドはいつも通りに、その上に塗るスモーク含有量を濃くしてさらに1コート多めに塗ってあります。

imp109 余り濃くなると折角のレッドキャンディーが見えなくなってしまいますが、今回の濃さであればしっかり赤味を感じられるので問題ありません。

imp110色が濁った感じも無く、透明感のあるレッド&スモーク仕様に出来ていると思います。同じインプレッサ乗りでもこれが純正品だとは思わないかも知れませんね。

それでは後程完成のお知らせメール差し上げます。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

インプレッサテールランプ(from静岡)レッド&スモーク塗装 完成

imp103 大変お待たせしました!GRB/GHの純正テールランプ一式、レッド&おまけスモークで完成となります。こちらも発送は明日以降での対応となります。

最初の状態も紹介しますね。

imp102元々は社外品のクリアーテールのような感じで、どうしてもこれが気に入らない!と言う方が結構いらっしゃって当店では数十セット塗っています。個数で言うと100個は軽く超えているのでは…。

imp104 ウィンカーとバックランプ部分をマスキングしてその他の個所を透過性のレッドで、その後全体にスモークを塗って最後にクリアーをコーティングしています。

imp105 スモークは比較的薄目ですが色に深みが出て濃淡のコントラストも効いて格好良くなっていると思います。

imp106内部の反射板が派手過ぎた分、その上に色が乗ると透明感のある鮮やかな色味が感じられますので、その点ではキャンディー塗装と相性の良いテールランプだと思います。

それでは後程完成のお知らせメール差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

メルセデスW212Eテールランプ スモーク塗装 完成

benz200 大変お待たせしました!メルセデスベンツW212用の社外品テールランプ一式、スモーク塗装完成となります。発送は明日以降となりますが先に撮影を終えましたので紹介させて頂きます。

最初の状態も紹介しますね。

benz80元々はこんな感じの鮮やかな赤で、フルLEDの社外品テールランプでした。

benz201 スモークの濃さは「標準濃度」で、室内や夜間だと比較的黒く、直射日光下では内部も透き通って見えて赤味が判る感じです。

benz202 バックランプとウィンカーのクリアーレンズ部分はスモークを塗らずそのままの仕上がりとなっています。クリアーは一緒に塗っていますので塗装した違和感は感じられないと思います。

benz203さらにスモークが濃いとクリアー抜きにした箇所が浮いてしまう所ですが、赤いレンズ部分も内部が透き通って見えるので違和感無く仕上がっていると思います。

それでは後程完成のお知らせメールを差し上げますね。この度のご依頼、誠に有難う御座いました!

TOYOTA86 Tail Lights Red&Smoke

toyota862年くらい前にご依頼を頂いたトヨタ86のレンズ類一式です。テールランプはいつものように「レッド&スモーク」で、この時はさらにバックランプとフロントウィンカーレンズもご依頼を頂きました。

toyota861 ご依頼内容は以下の通りです。

【テールランプ】
・レッドキャンディー
・ウィンカー部クリアー抜き
・全体的に薄くスモーク(おまけスモーク)
・クリスタルクリアー

【バックランプ】
・三角部のみレッドキャンディー
・全体的に薄くスモーク(おまけスモーク)
・クリスタルクリアー

【フロントターンランプ】
・オレンジキャンディー
・おまけスモーク
・クリスタルクリアー

ft8612 バックランプはレンズ部分全体を足付け処理した後にマスキング、プラスチックプライマーを塗布後、赤く光る部分のみに透過性の赤(レッドキャンディー)を塗布します。

toyota10 その後マスキングを剥がし再度プラスチックプライマーを塗布したら、全体にスモークを薄く塗って塗ってクリアーを塗って本塗り完了です。

toyota862 完成したのがこちらです。

toyota864 toyota865 toyota863 ウィンカーは透過性のオレンジの上に薄くスモークを塗り、クリアーをコーティングしてあります。

toyota868 その後車体に組み付けた画像も送って頂きました。

toyota867 toyota866純正風の鮮やかなレッドテールも良いですし、今回のように薄くスモークを入れて落ち着かせるのも格好良いと思います。実際に取り付けた時の状態をイメージしてみて、お好みの仕様を選んで頂ければと思います。

スマートキーカバー ボタン部パテ処理

key70 トヨタランドクルーザー用のスマートキーカバーのボタン部分です。先日ABS板を切り出してボタンに両面テープで貼り付け、大よその形に仕上げたので一旦剥がして再度接着します。

key71 接着面をペーパーで足付けし、よく脱脂をしたらプラスチックプライマーを塗って構造用エポキシ接着剤(3Mオフホワイト)で固定します。

key72 一日置いてしっかり硬化させたらリモコンカバーに装着してみます。

こうやって見ても悪くは無いのですが、カバーパネルは緩やかに湾曲していて、ボタンが黒ならばそんなに違和感が無いのですが、今回はカバーとボタンが同じ色(車体色のホワイトパール)となるので多分このままだと変になる筈です。

key73 と言う訳でボタンにも曲面をつけるべくパテで形を整えます。パテはとても柔軟性のあるタイプのポリエステルパテです。

key74 まずはボタン単体で粗研ぎをし、その後実際に装着して面出しを行います。

一番上は良い感じですが、真ん中と下がまだ足りなかったです。

key75 さらに同じようにポリパテを塗布します。

key76同じように実際にカバーに取り付けて、そのままの状態で#320→#400と研ぎ出します。大分ツライチに出来たと思います。

尚、この後このカバーに挿す鍵が届く予定ですので、一応それを入れた状態でどうなるのか具合も見てからサフェを塗ろうと思います。

その他の作業としては、ボタンに入れるロゴマークのテスト塗装と、後はいよいよ極小トヨタエンブレムの埋め込みです。トヨタエンブレムを透明レジンで固める方法は未だ悩み中ですが、こちらも何とかクリアーしていきたいと思います。どうぞもう少々お待ちくださいませ!